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同じ字を書くけど「楽(ラク)」の先に「楽しさ」はない。アリマのオタクサイ日記。
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俺A:『腹減ったな…』

俺B:『シリアルがあったぞ!…牛乳も少し残ってた筈』

俺C:『あ~、あの牛乳、ヨーグルトに変身してたよ☆』







俺A:『ランクアップした牛乳で食うシリアルって、何かリッチでゴージャスじゃね?ワクワク♪』

俺B:『ヨダレ…というか、酸っぱいものが込み上げてきたぜ!!』

俺C:『…で、…誰が食う 』

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『何度も読みたいと思うのに、購入となると何となく一歩踏み出せない…』

誰にでもそんな本が一つや二つあるだろう。 
勿論自分にもある。
しかし「立ち読みで…」「ネカフェ(漫喫)で…」と結局外で済ませてしまい
一旦はそこで満足してしまう。

だが時間が経つと再び読みたくなってしまう本…。
『何度も読みたくなるなら買えば良いのに』と普通は思われるだろう。 

しかし

『ここで買ってしまったら負けだ!!』
という(余計な)プライドが邪魔をする。


負け、とは【これまで立ち読みで済ませてきた意地】に対する敗北を認めるというコトだ。


冊数の少ない本ならまだしも、10巻・20巻…それ以上ともなると例え古本であっても購入を躊躇ってしまうのはいたしかたない。
狭い部屋で重さと場所を取るのは書籍類なのだから。
現実問題を取るか妥協を取るか…。 


(でもまた読みたい…)
(しかし買ったら負けだ!!)
(買っとけば好きな時に好きなだけ読めるのに…)
(面倒だけど立ち読みに行くか…)
 


漫画ひとつ読むのにも苦悶する自分。


そんな漫画のひとつが『ガラスの仮面』だ。

しかもこのせめぎ合いは、10年以上にも及んでいる。(←アホすぎ…) 

何というかコレ『単に購入するタイミングを逃して意地になっているだけ』か!?

今では原作本が手元に無くとも、マヤの劇中劇のセリフを言えてしまうくらい記憶している始末…。



『♪kissは目にして』を耳にして(聞く確率は極少だが)
壁にペンキを塗る素振りまで見せる程の影響を受けながらそれでもまだ買わない自分…。


恐ろしいコ…!!








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赤いアンチクショウ1 
『10円拾った儲かった♪』


赤いアンチクショウ2 
『待て!!それは俺んだ!!⇒オレンダ!!⇒オレンダー!!⇒ゴレンジャー!!…なんちって☆』 

赤いアンチクショウ3 
『∑ハッ!! 誰もいない… 10円も無い…』







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物語を意識して見るようになった【鳥人戦隊ジェットマン】から、変身後の戦いや巨大ロボの活躍以外にも、スーツアクターさんの動きや役者さんの個性や演技、劇中の音楽、製作スタッフロールなども意識して見るようになった。(普通の人があまり見ないようなところまで見るようになる…ヲタ魂炸裂)

「視界が一気に開けた」という感じで、よりいっそう番組を楽しめるようになった。

…そしてカクレンジャーの後5つ程の戦隊を飛ばし、全話毎週本格的に見るようになったのは

【未来戦隊タイムレンジャー】から。
 今のところ一番大好きな戦隊モノはコレ。
 物語・音楽・役者の演技・悪役も全部最高!! 
 普通のドラマが陳腐に見える程。
 絶賛!!


《その後何故か自分的に『ツボな戦隊』と『そうでもないカモ…戦隊』が交互に訪れる》
 
   
【百獣戦隊ガオレンジャー】
 CGが嘘臭くて生憎好みでは無かった(スイマセン…)。
 役者の演技も前作に比べたらダウンした感じが…。敵が良かったのが救い?
 玉鉄よりもロウキがカッコ良くてメチャメチャ好きだった…vv 
 
【忍風戦隊ハリケンジャー】
 面白かった~。とにかく敵味方のキャラクターと、ゴウライジャー等設定が好みだった。
 シュリケンジャーが美味しかった☆ハムスター館長からしてツボ。
 山本梓のカワイイさに惚vv 
  
【爆竜戦隊アバレンジャー】
 キャラクターは凄く良かったが設定が子供っぽい?
 ブラックの奥さんが記憶を無くして敵になるのはジェットマンっぽかった?
 
【特捜戦隊デカレンジャー】
 のっけからささきいさお氏のED&キャラクターが踊るトコロにやられた☆
 内容もカッコ良くて面白かった。マシン等CGでごまかさない演出に好感が持てた♪
 ボスは生涯『抱かれたい犬NO.1』
 
【魔法戦隊マジレンジャー】
 設定が子供っぽかったように思う。
 家族の絆とか親兄弟の縁の薄いヒトは見ていて辛いのでは。
 あんなによく話す仲の良い兄弟は現実味が無い…(所詮ファンタジー?) 



そして今放映している
【轟轟戦隊ボウケンジャー】
 面白いッス☆
 回を重ねるごとに好きになっていくカンジ。 
 役者さんの演技も上手。 
 赤がちゃんとリーダーしていてカッコイイ。青が明るかったり、黒や銀がクールになりきれていなくて何だか妙に可愛い上に桃がクール。黄はとにかくカワイイカワイイvv
 今までにありそうで無かった感じ(実は見ていないだけであったかもしれないが)が好印象。
 (桃がクールなところがタイムレンジャー的で良いvv)
 メカが面白い。CGで誤魔化さないトコロも良し。
 「仲間の関係」も、変に “仲間仲間” してなくて、でも認め合っているトコロがイイ。
 個々に目的があってマイペースな感じも良。
 半端に友情をチラつかせるモノよりはるかに理想的。ギブ&テイクで良い時もあるんだよな「仲間」って。


…とまぁこれまで自分が見ていなかった戦隊モノの中に、実は物凄く自分好みの作品があったかもしれない。 
そう思うと非常に惜しいことをしたと思う。
しかし人との出会いも然りだが、作品との出会いもまた『縁』。    

『素晴しい縁に巡りあう為に、自ら運命を切り開くのも大事☆』

…という取って付けたようなコトバで今日の日記を締めくくらせていただきマス。
(運命を切り開くったって、たかが番組見るだけじゃん…てのは置いといて…)







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『ひとりフィギュ遊び☆』が示しているように、自分は戦隊モノが好きだ。
「仮面ライダー」や「ウルトラマン」等のヒーロー特撮ではなく「戦隊モノ」が好きなのだ。

スーパー戦隊シリーズは今年30周年を迎えたようだが、自分も過去から色々な作品を見てきた。
共に育ったと言ってよいかもしれない。
物語を意識して見るようになったのは大きくなってからだが
「小さい頃に見たモノ」というのは断片的にでも忘れないものだ。
そしてとにかく「皆でひとつのものに向かう姿がカッコイイ」という印象が刻まれる。
さすがに全戦隊は見ていないが、自分が何となく覚えている戦隊モノをここに綴る(再放送含)。

【秘密戦隊ゴレンジャー】
 キレンジャーがおっさん臭いのと、リーダーがカッコイイのと、色の付いたバレーボールがあまり凄そうに見えなかったのが印象的・笑)
 
【バトルフィーバーJ】
 とにかくミス・アメリカがやたらインパクトがあった。途中役者変更とか。
 人生で初めてのハイレグ☆
 
【電子戦隊デンジマン】
 ヘドリアン女王が印象的だった…(合掌)。
 成田賢氏の歌も印象的。デンジマ~ン♪誰が~為に~戦う~♪←違)
   
【太陽戦隊サンバルカン】
 敵の引継ぎが凄い!! 今まで無かったパターン!? たった3人というのもインパクト大。
 「黄色=カレーが大好物」がセオリーになったのもコレ。
  
【大戦隊ゴーグルファイブ】
 額の宝石みたいなのがキレイという印象しか残ってません…√|○

【科学戦隊ダイナマン】
 とにかく爆発爆発!! 主題歌が印象深かった。


《生憎、ここから数年、見ていない期間が続く…》 
  

【鳥人戦隊ジェットマン】
 コレから物語を意識して見るようになった。
 リーダーの彼女が記憶を失って敵になったり、好いた惚れたの展開、押し倒し・キスシーンもあったり「ドラマを戦隊でやった」のが凄かった。
 …しかし設定をよく考えると、ほぼ科学忍者隊ガッチャマンだったり…苦笑
  
【忍者戦隊カクレンジャー】
 ケイン・コスギの為に見ていた(笑)。コスギ親子対決には感動した☆



《そしてまたここから数年見ていない期間が続くのだが…》


続く。







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アリマ
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非公開
趣味:
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___________
・アリマと申します。
・生息地は北海道。
・はじめの一歩がすきです^^
・それと実はオタクです。すみません。

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