忍者ブログ
同じ字を書くけど「楽(ラク)」の先に「楽しさ」はない。アリマのオタクサイ日記。
[155]  [156]  [157]  [158]  [159]  [160]  [161]  [162]  [163]  [164]  [165
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

金曜日と土曜日に不思議な夢を見た話。

金曜日の夢は
 ・自分はなぜか沖縄の方の小島に観光旅行中。(←行ったことはないが)
 ・その島には米軍基地があるのだが、こぞって彼らは島から撤収。
 ・島に残っているのは島民と自分のような観光客。
 ・少し歩くと圧倒的な一面のマリンブルー。
 ・水平線を挟んだ上部にはこれまた見事なスカイブルー。
 ・そのスカイブルーを断ち割るように真一文字に横切る、太い白い線。視界には端から端まで見えない程…どこまでも一文字に横切る線。…飛行機雲ではないようだが雲のよう。
 ・その空を見上げて『あぁ、もぅ終わるのかなぁ…』と思っている自分。

∑コレはどういう景色なの!? 何が「終わる」の!? 自分!!!?



土曜日の夢は、先日書いた『夢に捕まった』系のモノ。
 ・フと目を覚ますと、枕に巻き付けているタオルが視界に入る。…ということは自分はうつ伏せで寝ている。
 ・しかしもう一度目を閉じると違うものが見える。(何だったかは忘れた)
 ・しばらくしてまた目を覚ますと…枕のタオルが。
 ・「?」と思いつつも、また目を閉じると…いや、というか目を開けたつもりのさっきのアレは実は夢!?
 ・今度こそ本当に目を覚ますと…枕のタオルが視界に入る。

…しかし、さっきまで見ていたタオルの柄と違う…現実のタオルの柄だった…。
(こないだも壁を見て…似たような夢を見た気が…)




マトモに楽しい夢が見たいよ~







拍手[0回]

PR
今日。

1年ぶりに「雪虫」を見た。
ご無沙汰~☆

そういやもぅ11月…。
「彼らの季節」がやってくる時期か…。

油断するとアイツらは、口の中や鼻の穴に入ってくるんだyo。

「雪虫食べちゃったヨ…」
という会話は北海道ではよくあるコト。

…気を付けよう…。


てなワケで、昨日はちょっとしたビデオ確認と友人から借りているテニプリのDVDを観賞。
…いつもの「こっそり☆ビデオ大会」は、まだ体調が万全でないのでお休み中。

風邪を引いていると気力と集中力が欠如する故、長時間気合を入れる作業は難しい。
ヲタ作業ってのぁ、意外と体力使うですヨ。(←主にのた打つ為とは言えない☆)
早く完治させねば…。
と言いつつ今回お絵かきソフトで絵を描いてみました。
独学で弄りまくって何とかレイヤーの使い方がわかったような気がする♪
(多分、効率悪くて使い方間違ってると思う…)
しかし…難しいね。ヘタクソだね。
技術云々以前の問題だね...√|○
超・アナログ人間な自分はやっぱりデジタル向いてなさそう…(汗)


それはそうと
カオルだわよカオル!!

ビデオ確認の方。
それにサヴァイヴのカオルの話が入っていた!!(伝説のカオルナ第23話)
…以前何となく撮ってた気はしてたんだけど
「どっか行っちゃったな~」「消しちゃったかな~?」
と、かなり諦めていたモノだったので見つかった時はそれはもぅ
「こんなトコロにありやがった!!」ってカンジで即DVDに移動☆

ゴホゴホゴホ。
…ヤバイ
風邪引いてるのに興奮しすぎで息切れが…ゼエゼエ

その後はテニプリDVD観賞。
(声優さん好きの自分はやっぱりアニメだよな~…vv)
(それに今原作ワケわかんねぇしな…)

と原作FANに失礼なコトをかましつつ、こちらのカオル

黒ずくめの方はカッコイイv
バンダナの方はカワイイv
(ビジュアル的には逆のような気もするが…)
(そぅいや設定ではこの方達は同じ年齢か!?)
(いやぁ~にしてもカオルはイイねぇvv)
(でも本命は立海)

頭の中はもう
オタ色に染まりまくり☆
ひとりで祭り☆祭り☆カーニバル☆(アホ)
自己満足万歳!!



…そんな感じで
「ひとりでこっそり☆カオル祭り」状態の
とある昨日の日曜日。


…そういえば(関係ないが)
キテレツの「ブタゴリラ」(←なんちゅうアダ名だ…)も
『カオル』って名前だったなぁ…



kaoru

ナントカ「祭り」って言葉、流行る予感がする…









拍手[0回]

腹を壊すほど(苦笑)
腹いっぱい昼飯のピザ食った後。

次に友人がかけてくれたのは斉藤晴六氏のCDだった。


斉藤清六
…懐かしい。
子供の頃に見た「欽ちゃんのどこまでやるの」の村の時間の時間のアナウンサーの人だったハズ。
「バイ・ナラ」「ナラ・イバ」の最後の挨拶が印象的だった。
…と、真面目に回想するのもアホくさいのだが(失礼)

以前から友人が「もの凄い破壊力」と言っていたのでとても興味はあった。

「歌というモノを通り越している」
とも。

なので想像するに
(きっと凄いオンチなんだろうなぁ)

と、初めは思っていた。



だが。

実際聴いてみると、想像を遥かに上回るとんでもないモノだったのだ。




オープニングにいきなり映画「未知との遭遇」のテーマが始まり、次に(ルパン三世の次元役や数多のナレーションでお馴染みの)小林清志氏のナレーションで幕が上がった。

どうやらこれは歌を集めたモノではなく、ドキュメンタリーCDのようだ。

小林氏の渋い声が(ムダに)緊張感を誘う。
切切と彼の「才能」をうたうその語り口は、さすがとしか言いようが無い。

そして流れる斉藤氏の歌。


曲はサザンの「勝手にシンドバット」。



──「今までに無い斬新な歌唱法は人々を戦慄させた」

小林氏のこの語りに首を縦に振らない者はおそらく誰一人いないだろう。


サザンの「勝手にシンドバット」が見る影も無い。
どちらかというとサザンの曲というより吉幾三の「オラ東京さ行くだ」に近い。
サビの手前部分まで一気に歌い上げて、途中で伴奏が出来てしまう歌唱法。
(←斉藤氏はコレをあえて「曲の作り」と言い張る)
そして、サビに合わせて再び歌う。


こんな技、見たことがない…。


戦慄

鳥肌

そして腹筋肉痛。


恐るべき破壊力だ。


某RPGの職業に「吟遊詩人」というモノがあった。
音楽や歌で攻撃して敵にダメージを与える役割だ。
ゲームの世界では美しい音が流れるのだが
現実では。



(!!!!?)
(…コレは…!!)
(歌、なのか!?)


確かにこの歌唱法であれば誰もが楽しく歌を歌えるだろう。

しかも「一度も聴いたことのない曲でも誰でも歌える」歌唱法だ。
そして聴く方も(あるイミ)楽しい…のではないだろうか。


──「」とは元来、こういうモノなのかもしれない


そう

何も伴奏に合わせて歌う必要はないのだ。
音階と声音を合わせる必要はないのだ。
歌詞のとおりに歌う必要は…(略)


「歌を歌として歌わなければいけない」
──誰がそんなコトを決めたのか?
教科の点数というモノはそんなに偉いのだろうか?

あらゆる世の常識を逸脱した
いや、常識とはそもそも何なのかを考えざるを得ない。

他人から下される「評価」というモノ。
それがどれ程確かなものなのか。


──自分達は『今日という日々の現実』を、『他人の評価』という不確かな危ういモノに翻弄されて生きてはいないだろうか?



そして
何故自分は──
コレを聴いて生真面目に哲学しているのだろうか…!?





このCDは主に、作曲家の故・宮川泰先生の所にアポなしで訪れたドキュメントで構成されているのだが、コレがまたスゴい。

プロに対してココまで堂々と己を出せる人間。
誠、尊敬に値する。
チキンハーツな自分は例え芝居でも無理な注文だろう。

作曲家先生のキツい指導。
打たれても打たれても…
否。
「打たれている」という事実が端からそこに存在しないような…

トシちゃんの曲を歌っても
ジュリーの曲を歌っても
メロディーと歌詞を耳で追わないと誰の曲かわからない歌唱法。
…つまり斉藤清六氏の歌には、それ程の破壊力がある。


指導という誠心誠意の努力が、ヤケクソという空気に変わる時。

諦め、そして放置。
…途中で投げ出すコトなら誰でも出来る。

諦めない、逆境を楽しむ。
…物事は捉えようによっては楽しいモノだ。

不快が快楽に変わる。
脳内ドーパミン大放出。
ヤケクソが行き着く先。
そこに待つのは達成感という心地良い疲れではないだろうか。
時には空回りでムダに疲れるコトもあるだろう。
しかしそれも物の捉えようひとつなのだ。


…つまりそういうコトなのですよね先生?
ぇ?深読みしすぎですか先生?
自分は何か色んなモノが麻痺してますか先生?





音楽というモノを根底から覆す斉藤氏の歌唱法。

そしてプロの音楽家であるがゆえの先生の指導。


──コレはドキュメントというより
一種の戦いの記録ではないだろうか。



そして
この凄まじい戦いの記録の傍聴者となった自分の…

自分の腹がこんなによじれて痛いのは何故だろうか…






今回の教訓:「風邪を引いている時に妙なBGMを流すのは窒息して死にそうになるので辞めよう」。








拍手[0回]

う~む…。
どうやら風邪を引いてしまったらしい。
喉は痛いしセキも出るし鼻水もねっとり系だ。
頭もスッキリしないし…やっぱり風邪なんだろう。
かと言って熱も無いし具合も悪くないので、まぁ普通に過ごしている。

そんなよくある日常の出来事。
今日は友人達計4人と出掛けた後、友人宅で二つのCDを聴いた。
どちらも初めて聴くモノだったので、耳と脳に新鮮な音源☆
特にこのカゼ気味のボンヤリした脳味噌にが入るようなCDだった(と思いたい)。



一つはあのスプーン曲げでお馴染みのオッチャン
『ユリ・ゲラー』氏のCD。

(え?ユリ・ゲラーって歌うたってたんだぁ?)

と思ったのだが、よく見ると
ヒーリングCDと書いてある。

(ヒーリングってコトは…ゆったりしたメロディが流れている系のアレか?)


丁度少し遅い昼飯時。
久々に宅配ピザを頂いた。
その昼飯のBGMにユリ・ゲラーのCD。

端から見ると…ウチらは一体どんな集団なんだ!?



内容はスゴかった。
例えて言うと…

二度と聴きたくない系
テイストの中にもあわよくばほんの少し頭にカスった好奇心のせいで指の隙間から覗き見るイキオイでもう一度聴いてみちゃおうかなとリプレイしたが最後・やっぱりやめれば良かったと深く後悔しちゃいましたチックなCD。

とにかく誰もが思うだろう疑問が嵐のように浮かんでくる。

(何スかコレは?)
(宗教ですか?)
(自己啓発とか?)
(このオッチャン日本語のイミわかってて喋ってるんスか?)
(『アナタぅは~神をぅ~信じぃまスかぁ~』と同じノリですか?)
(スプーン曲げて一体何の役に立つんですか?)
(ソレ言ったら本末転倒ですか?)

元はレコードだったモノをCD化したらしいのだが、そのジャケットに書いてある音楽ライターさんの文面がどう見ても苦し紛れで…。

書きようがないモノをムリヤリ書き連ねる才能。
とにかく人に興味を持ってもらうための文章を書く。


それが「ライター」だという現実を垣間見た気がする一筆。

プロって凄いや!!



最初は「わはははは何だコレ!!」と笑いながら聴いていた。

しかし。

ヒーリングCDと銘打っていたがちっとも癒されない。

それどころか…だんだん恐怖が襲ってくるような…

自分達はソレを流しながら飯を食いつつ…

黙々と食いつつ…

黙々と食いつつ…

時に出来る会話の空白。


そこに容赦無く降り注ぐユリの声。

「アなタゎ…これかラ…ゆっクリと…目を閉ジ…」
「曲がレ…曲ガれ…」

(すすすすすいませんユリさん!!)
(も、もう勘弁して下さい!!)
(この…とおりです!!)
(もぅ許して下さい!!)


…何だか知らんが思わず謝ってしまいそうになる勢い。
スプーンじゃなく、ワタシの心が折れ曲がりそうDEATH。


せっかくのピザが…
だんだんと…

冷めていく…。


(合間の女性が歌っているカーペンターズ調の曲は良かったんだけどね。ソコだけ癒された。)



それから
飯を食い終わってしばらく。

次の二つ目のCDを聴くコトになるのだが…(続く)




今回の教訓:「飯を食っている時に妙なBGMは辞めた方が良い」。







拍手[0回]

緑会議1

『これから戦隊の緑の為の【緑会議】を始めます。ワタクシ議長のミドレンジャーと申します』

『クローバーキングです!! 略して「クロキン」です!! 』

『「ケニアーず」です☆☆』




緑会議2

ミドレン:『ところで「ケニアーず」君達は、緑なのかな?黒なのかな?』

クロキン:『ハイハイ!! オレもソレ疑問です!!』

ケニアーず:『!?!!』






拍手[0回]

カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
アリマ
性別:
非公開
趣味:
寝ること・妄想・たまに絵
自己紹介:
___________
・アリマと申します。
・生息地は北海道。
・はじめの一歩がすきです^^
・それと実はオタクです。すみません。

メール↓
sushi_nishin_★hotmail.co.jp
(★→@)


バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
おてんき予報

-天気予報コム-
TV父さん
Copyright © +++ すしにしん +++ All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog
Graphics by 写真素材Kun * Material by Gingham * Template by Kaie
忍者ブログ [PR]