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同じ字を書くけど「楽(ラク)」の先に「楽しさ」はない。アリマのオタクサイ日記。
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黄色い人A 『あ~ハラ減ったな…』
黄色い人B 『カレー食いてエな、カレー』


 
黄色い人A 『カレー食わせろ!!』
黄色い人B 『カレー食わせろ!!』
赤いデカイ人 『ハッハッハッ、俺に勝ったら腹いっぱい食わせてやる★』


 
黄色い人A 『よーし、こうなったら』 
黄色い人B 『合体だ!!!!!』



黄色い大魔神 『ドーン!! カレー食わせろぉおおお!!!!』
赤いデカイ人 『∑ゲ!! マ、マジッスか!?』







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今日、年末に東京に行く為のチケットを旅行代理店に取りに行った。

夏はフェリーで移動したが、今回の冬。
行きは夜行列車(北斗星)、帰りは飛行機の安いツアーを申し込んだ。
1泊朝食つきのツアーだが、どうか今回のホテルは何事もなく静かに過ごせますように…。
(以前池袋の某ホテルに泊まった時、隣の部屋から延々女の喘ぎ声が聞こえた…←しかも生声。シングルルームで…?)


ところで自分は、実は乗り物にとても弱い。
三半規管が敏感というかヘッポコなのだろう、揺れにとても弱いのだ。
お陰で遊園地の乗り物も殆どダメな上、地震の揺れにも弱い。
大抵の地震は揺れても殆ど長引くことはないが、
揺れが長引けばグラグラのゲロゲロだ。(地震の揺れで酔う人間)

市内の移動でもバスや地下鉄を利用するが、乗っている時間が時間なのでそんなに気にはしていない。
しかしやはり1時間近く揺られているとキツイものがある。


移動で使う乗り物は、揺れに加えて特有の「ニオイ」がある。
乗用車特有のニオイも実は苦手で、正直常に窓を開けていたい気分だ。
小さい頃は育った環境が不平等だった為(苦笑)
車に乗せてもらう時はいつも窓側にさせてもらえなかった。(または乗せてもらえないコトもあり←荷物以下の存在…)
外の空気も満足に吸えず、後ろの席の真ん中に小さく座らされ、手にはいつもエチケット袋。
なので長距離を移動する時はいつもゲロゲロ。
「吐いて欲しくなければ窓側に座らせろ、空気を吸わせろ」と訴えたこともあるが、それでも譲ってもらえなかったので、しばらくは車に乗ることについてトラウマが消えなかった(汗)
特にカー用品にある車の芳香剤なんかが置いてある車に乗ったら最後。
いまだに「酸味のきいたお好み焼き状態」のモノが込み上げる確率が高い。
(流石に大人なのでガマンするが)



自分はよく東京の方に行くので、色々な乗り物を利用する。
お金のある時は飛行機を使うが
金の無い時はフェリー、長距離バス、長距離列車が主だ。


フェリーや飛行機は揺れるがまだマシ。
フェリーは船内移動出来るし、デッキで思い切り外の空気を吸うことが出来る。海の匂いで心も身体もリラックス。船内の大浴場はまた格別だ☆
飛行機は座席が狭く動けないながらも、乗り物に乗っている時間が短いので少しガマンすればよい。離陸と着陸のGは三半規管にモロにクるが、茶のサービスもあるし、キャビンアテンダントが美人だと目の保養だ☆


しかしバスと列車は…地獄だ。
バスは狭さ・揺れ・ニオイの地獄の三拍子に加え、耐え忍ぶ時間の長さと、ケツの痛さと、運によっては隣の人のニオイもプラスされる。
以前、乗り物酔いに加えて、5時間近く「オヤジ臭」(ミドルズメンスメル)をガマンした。
「一体何の刑罰だ」と思った程だ。
大型の長距離バスは窓も開かない上、運悪く通路側。
『一人息止め大会』状態で、不本意に肺活量を鍛えられた。
あの時のフリスク(ペパーミント味)様。アナタは命の恩人です。


そして列車。
今回は少しでも動けるように追加料金を出して個室を取ったのだが(貧乏だが止むを得ない)
以前はB寝台でエライ目にあった。
コレも狭い・揺れ・ニオイの地獄の三拍子。
おまけに向かいのクソオヤジの話し声は煩いし、ロクに寝るに寝られず
上野駅に着いた時のさわやかな眩しさと肺に流れ込む空気は、長時間耐え忍んだ自分へのご褒美だった。



…てなワケで今回の旅。
どうか、何事もなく穏やかに過ごせますように…(祈)










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何ですか、今日は。
「親のかたきのように」という表現が似合う雪の降りよう…。
ちょっと出掛けて帰ってきたら、アパート前がもう踝(くるぶし)まで積もってるYO!!
…てコトは、また今日も裏の駐車場の除雪車が煩ぇんだろうな…
朝の5時位からゴンゴンブオォ~とか音立て…
しかも毎回1時間位かけて…近所迷惑この上ないったら!!
何であんな大して広くもない駐車場を除雪するのにあんなに時間かかるんだ!?
つーか、操作もヘタだけど除雪のヤリ方がヘタクソなんだよ!!
金貰って仕事してるプロなんだから適当なコトするんじゃねぇ!!



…と、グチで前置きした今日の日記だが
それにしてもいきなり降りすぎだ…
もっと酷い時も過去にあったけど、12月始まってまだ間もないのにこれだけ降るのは珍しい部類?

旅行や出稼ぎで本州の「雪の無い冬」も日々体験したのだが
あっちって何というか…『ベチョッと寒い』んだね。湿度のある寒さ?
まとわりつくような寒さというか…着込んでも着込んでも芯から寒いみたいでちょっと嫌な寒さだ。
加えてあちらは建物の造りがヘボい(壁も窓も薄い)から家の中も寒い。
あんな部屋の造りじゃ冷房も暖房も外に逃げちゃうと思うんだが…。

北海道は断熱材多めの壁と二重窓がほどんどだけど、ウチは木造の安アパートだから寒い時は部屋の中でも吐く息が白い(←ヘタすりゃ凍死?)
もし引っ越す時は…今度は築10年以内の鉄筋&上の階の方にするぞ~(鼻水)
…てな感じでこっちの寒さは『刺さるように寒い』という表現が似合う。


ところで「雪」は、大気中の水分が凍ったものらしい。
パウダースノーのようにサラサラした雪が降る時は気温が低い。
水分が凍りまくって凝縮されて結晶になってるってことだから、湿度が低い。
乾燥してしもやけになって痒いし、唇が乾きすぎて切れて血が出ることもある。
寒いというより痛い。
でもこの寒さは嫌いじゃない。(←痛いのが好きなMって意味じゃないヨ…)



昔、雪山でバイトをしていたことがある。
山頂の方。吹雪で、気温がマイナス20度。
体感温度だとどのくらいだったのか。
睫毛が凍って張り付いて目が開かなかったり、耳の感覚が無くてちぎれそうだったり、
グローブをはめていたのに指先が動かなかったり、肺に入る吸い込んだ空気が刺さるようだったり。
『寒い<痛い』 だった、貴重な(?)経験だった。
まさに天然冷凍庫。
人生で鼻毛が凍る体験をするって…凄いコトだよ(←?)


その雪山ライフ。
一晩で自分の身長近く積もった「ドカ雪」の日もあったし
抱きしめてしまえるくらいのつららがぶら下がってたり
ナイターの照明で反射するキラキラした雪と無音の世界はまさに芸術。
パウダースノーにダイブして、自力で起き上がれなくて本気で焦った時もあり。
時には除雪仕事が「何かの刑」のように、
雪をかいてもかいても終わらない様はまるで砂時計。
マイナス何十度の中で汗だくになるコトって…普通は無いよ^^




北海道の冬を嫌がる本州の人って多いらしいが…

実際はそんなに寒さを感じないし、結構面白いんだけどなぁ。



痛いけど。








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あ。
ところで自分は漫画の中では一番「はじめの一歩」が好きなんだけど
コミックス最新刊(78巻)はまだ購入していない。

こういう少年漫画はすぐ中古で出回るので、殆どの本はBOOK OFFで購入している。
(現在、のんびり探し中☆)

「アンタ本当にFANなの?」と突っ込まれそうだが
現実(貧乏)には勝てないから仕方が無い!!(←∑開き直りやがった…)

ところで78巻の表紙だが
「一歩のファイティングポーズではない」・「一歩と久美ちゃん」という珍しい組み合わせだ。
森川先生のコミックスのこういう表紙で思い出したのが『一矢NOW』という作品。

(自分が前に出した本にも解説してあるのだが)
『一矢NOW』(全2巻)は森川先生の昔の作品で、
内容はひとことで言うと 『爽やか☆青春サッカー漫画』 だ。
しかしはじめの一歩コミックス帯の「森川ジョージの作品」に一歩以外紹介されていないことと
全2巻ということから…まぁ…そういう作品だ。
(一矢NOWの他に「シグナルブルー」(全2巻)というF1漫画もあった)

しかも今週のマガシンの板垣の登場シーン(森川先生にしては珍しいコマぶち抜き)も
何故か「一矢NOW」を思い出してしまった。
そういう意味でも(?)あの登場シーンは「プチ衝撃」だった。

そして、今回のマガジン。前回の宮田のドラマと一転した「青木組」話を読んで…


「今年のマガジン(はじめの一歩)は、先週で終わった」

思った、そんな今日(爆)



来年も良い年でありますように…☆




ムダに一矢NOWのはじめの一歩版☆













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自分の好きな音楽はマイナーな部類のものが多い。

とはいえ、「知る人ぞ知る」系のマニアックなモノではなく、
どちらかというと「え!?その音楽って出てるの?」系のモノが多いと思う。

しかも大体、人気全盛期から遅れて手を出すパターン(俗に言う『遅咲き』)が多いので、
大抵後からとなると、既に「廃盤」は当たり前。

店頭にはもちろん並んでおらず、レンタルにも無く。
・・・となるともう中古屋で探しまくるしかない。
ネットで探すテもあるが“探し歩く楽しさ”“見つけた時の喜び”はアナログ派の醍醐味だ。

先日書いた宮沢りえの曲などまさにそう(笑)。
(↑ちなみにコレは中古アルバムで250円で見つけた☆)



そんな中、先日「魍魎戦記摩蛇羅」というファミコンのサントラCDを中古で見つけた。
原作の漫画は手塚治虫先生の名作「どろろ」のような内容だった。が、
ゲームのストーリーはどんなのだったか覚えてない。(借りてPLAYしたからな…)

ただ覚えているのは「メロディーがとてもキレイだった」ということ。

「記憶に残る自分好みのメロディーライン」だった。


勿論、凄く昔の話。
あの時代はCDは1枚3千円が普通。
当時自分は本当にガキんちょで、3千円は大金だった。
情報も乏しくCDになっているのさえ知らなかったし、知っていたとしても買えなかった。


そんな中
時代はファミコン…スーファミ…プレステ…いろんなハードに移り変わっていき
ソフトの数もめまぐるしく増えていき、「名作」と言われるようなモノのCD化が目立っていき

…時の流れと同時に、自分も大人になった。


   大人になると色んなことを忘れていく。

   大人になってから覚えることの方が
   学校の勉強などより、身に刻まれ堪えるから。


   …だから
   そんなファミコンのコトなど忘れていた。



だが、先日。

そのファミコンのサントラを中古屋で見つけた。
売っていた時代と知名度の割に中古にしてはあまり安くはない(と思う)が
それでも定価よりもはるかに安い。


   (こんなの…とっくに………だよ…)



手に取った途端。


昔好きだったメロディーが、頭に浮かんできた。









あ、もちろん買いました☆







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趣味:
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・アリマと申します。
・生息地は北海道。
・はじめの一歩がすきです^^
・それと実はオタクです。すみません。

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