周りに比べると、頻繁に来ている方かな。
そんな自分だが、今回、初めて行ってみたところがある。
浅草だ。
夜行列車に揺られ揺られ、車内で起き上がるとゲロゲロ状態の一晩を乗り越えて、
ほぼ定刻どおり上野に着く。
やっぱり雨か。
南下してくと車窓からは雨模様が見えたからな。
しかし…やはり暖かい。
札幌駅を出た格好で外に出ると少し暑いくらいなので、一枚減らして歩く。
だが、いくら北海道より南国とはいえ、冬の雨は冷たい。
吐く息も白い。
激しい降りが続き、膝下までビショ濡れ状態のまま浅草の雷門を目指すと、雑誌やTVで見る景色が視界に入った。
ナマ雷門ってこんなにデカイのね~
と思いつつ、
雨の中を濡れたまま、声を張り上げまくる、観光案内みたいな兄ちゃん達を横目で見る。
鬱陶しくも風情やら情緒やらを台無しにする様が何とも痛々しい(白目)
ああいうのは前からなのかな?
普段はくるまを引いてるのかな?
…でも…あの客引きは辞めた方が…。
雷門をくぐり抜け、
仲見世通りを進み、
浅草寺本堂門前の香の煙をゲホゲホと浴び、
観音菩薩様に拝み、
行きがけに目をつけてた土産を帰りに買う。
ひとり『いかにも観光客』ごっこ、ってトコか?(笑)
雨だからか、あまり観光客が居なかったので意外に歩きやすかった。
媒介で見る空は晴天ばかりだけど、『雨の浅草寺』ってのもナカナカ素敵だったよ☆(でも降りすぎ)
もしまた来た時は、浅草神社にも行ってみよう…
(すぐ近くだけど雨が酷かったので、途中で色々と辞めた。…次回の楽しみにしとこう☆)
しかしあの番傘に似た洋傘…(骨が16本あるので風に強そうなのよ☆)
お年寄り向けっぽい柄ばかりで残念だったけど、無地だったら欲しかったなぁ…( ̄~ ̄)
後で聞いた話だけど、この日札幌はプラス6℃もあって、雪が解けまくってたそうな(白目)
雨が降っていたので写真写りが悪い…(腕が悪いせいもある)
今日はクリスマス関連の日記が多いのだろうな。と思いつつも、
あえて「年末ゆえに今年を振り返ってみる」ことにする(←プチ天邪鬼)。
まず…今年の初詣では、大吉を引いたところから始まった。
大吉にしては珍しくいいことが書いていたので内心、幸先が良かった。
(↑大吉によっては「○○はするべからず」とか「説教臭いこと」がよく書かれている…)
そしてブログを始めてから初めての年末を迎える今年。
改めて振り返ると、『思い切って色々なことをした』年だった。
思い切って離れたり。
思いきって色々なモノを購入したり。
思い切って母に会ったり。
思い切って(他人に言わせれば些細な出来事でも)チャレンジしたり。
その『思い切って』は、全て自分で選択したコトだから責任は自分にある。
ケツも自分で拭く。
おお、拭いて拭いて拭きまくってやるさ!!(←やけくそ?)
しかしそれぞれの選択は(運が良いのか、無駄に前向きでやり過ごしているのか)、
幸いにも今のところ「凶」と出ていない。
むしろ「これで良かったかな」と思える程だ。
その『思い切って』に行き着くまでは、悩んだり迷ったり苦しんだりもした。
他の人から見ると「何だそんなコト」と思えることでも、個人にとっては大問題。(それは皆そうだろうが)
でも「何かをやらなければ何も変らない道が続いている」のは、目に見えていた。
「結局やらなくて後悔する自分」も想像出来た。
タイミングを見極める…チャンスが転がっていたのを目ざとく見つけた。
『何も変えない道』も選択の一つだが、自分は迷いから解放されるためにも『思い切って』を選択した。
(失敗するかもしれない)
(後悔するかもしれない)
しかしリスクを承知で動かなければ、全ては何も変らない。
…まぁ、いづれも些細な『思い切って』だから、何とかなる。
何とかする
多分すると思う
してみせるんじゃないかな
…ま、ちょっと覚悟はしておけ☆ (Byさだまさし)
だが『思い切って』に行き着くには、相談ごとなど周りの人の助けもあったのを忘れてはならない。
みんな、どうもありがとう!!
オイラに出来ることがあったら何でも言ってね!!
今年ももうちょっと残っているけど、それまで変らずよろしくね!!
そして…
来年もどうぞ夜露49!!
来年も…なかよくして下さい…vv
「あ~クリスマスももうすぐ終わるなぁ…」
と始まる前からもう終わった気分のこのイベント。
正月はいつまでたっても正月気分でいられるのにね。(←ダメじゃん)
昨日ジャスコに行った時。
クリスマスケーキを販売している横でしめ飾りを展示販売してたのを見、
毎年のコトながらこの時期は妙な気分になる始末。
それはそうと件の 『クリスマス⇒年末』 だが
年をとるにつれて年々そういった感覚が曖昧になっていく気がする…。
(自分の誕生日も「年を取るだけ」な気分だし…)
また今年も「年末」「年明け」という感覚のないまま、年をひとつ重ねて行くのだな、と。
だって来週でもう大晦日で来年よ?
普段はのんべんだらりだけど
年の切り替え位はシャキッとしたいわよ?
そんな年末deクリスマス。
甘いケーキが得意でない自分はケーキを食えず、
でもそれでは何だかいたたまれないので(?)、イベントに便乗して昨日一足先にチキンを食って食って食いまくって…
…食いすぎてイブイブの今日、腹具合の悪かった一日を過ごし(白目)
『オレのクリスマスは終わった…』
とよくわからないまま、不完全燃焼で灰になった気分。
これじゃ「クリスマスの存在意義」がわからないな~。
「人生で一番ステキで楽しいクリスマス」って
まだお目にかかったことは無いなぁ…(←この先そんなのあるか!?)
『あぁ、今年も終わるんだなぁ』
と、改めて思う時。
それは冬コミ(爆)
既にこれはもう生活の一部ですな^^
北海道と言えば、そのひとつにジンギスカン★
というわけで先日、写真のモノを見つけて思わず購入。
その名も『ミスター・ジンギスカン』。
一見して「ジンギスカンのタレ」のようにも見えるが、実は赤ワイン。
「ジンギスカン料理がグーンと美味しくなるワイン」だそうだ。
ん?「ジンギスカン料理?」
てコトはジンギスカンの味付けにもアリってこと?????
味付けに赤ワイン???
美味いのか???
このコピーじゃどんな意味にとっていいのかわからないYO!!
大抵はジンギスカンといえばビールだが、ワインと一緒にいただく人もいるのかな?
…の前に自分、肉が得意じゃないからジンギスカンといっても野菜中心で食ってるし(汗)
タレでベッタベタに味付けしまくって肉の味を消さないと食えないんDEATH。
試しようがない…√|○
で。その「ミスタージンギスカン」。
味の方は…
普通の赤ワインでした。
つーか梅酒派の自分はワインの味の違いなんてワカラナイ(鼻水)
ともかくこのネーミングがね。
直訳すると「ジンギスカン氏」「ジンギスカンさん」っスからね。
モンゴル帝国のチンギス・ハーンのことをジンギスカンと呼ぶが…この方を示すワインなのかしらね?
でも「ジンギスカン料理」と書いてあるのだから、やっぱり羊肉のジンギスカンだろうね。
これが女の人だったら「ミス・ジンギスカン」(「ミセス・ジンギスカン」)か~。
学園や都市の「ミス・ジンギスカン」という称号…どうでしょう。
各都市で色んなコンテストの称号はあるけど…「ジンギスカン」って称号はどのへんがジンギスカンなんでしょう?
町いちばんのジンギスカンの似合う娘?
ジンギスカンを食わせたら右に出る者がいない娘?
実は名前が「ジン=ギスカン」さん?
身体から湧き出るオーラがジンギスカンな娘?
いっそ、存在そのものがジンギスカンな娘?(←歩くジンギスカン)
……
ん~どうでもよいコトを深読みして止まらない…のぁ
ワイン呑んで酔ってきたってコトかしら^^
ちなみに「ジンギスカン」は「成吉思汗」って書きますYO。
あ、どうでもよい?
今日の日記はいつもにましてどうでも良い度120%ですな☆
ところで今回、「ジンギスカン」って何回書いたでしょう ^^b
キュートなハートかどうかは別として、某衣料品店に行った時に見つけたモノ。
紳士用靴下のポップなのだが
ここに書いているキャッチコピー(?)が、ワタシのハートにズキャンとキました☆☆☆
『さらば!納豆足』
…ええと、幸い自分は足はあまり臭わない方なので、このテの靴下とは縁が無いと思う。
素足で靴を履けば、流石に少し足臭がするかもしれないが、
少なくとも長時間靴と靴下を履いていても臭ったことは無いな。
一方で足の臭い人の臭いもわかるが(10/6日記⇒ http://sushinishin.blog.shinobi.jp/Entry/59/ )
奴の足は『納豆』というより『ドブ臭』に近かったからな…
正直、納豆足というモノのニオイがどんなモノなのかわからないのだが
「ねっとり糸引く系のニオイ」というコトは大体想像がつく。
ちなみにその「納豆足を防ぐ」という凄い靴下、どんなものかと商品を手に取ってみるが…
(エ!?)
(嘘だぁ)
(ホントに!?)
という感じの、綿100%ではない、通気性の悪そうな安っぽい靴下だったYO!!
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・アリマと申します。
・生息地は北海道。
・はじめの一歩がすきです^^
・それと実はオタクです。すみません。
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