「俺の目の黒いうちは…」という言葉がある。
しかし、白目な言葉は…あるだろうか?
実際自分の目が↑絵のように真っ白になったことは無いが、
「そのような胸中」を示す場合としてよく日記に 【(白目)】 と書くことがある。
つーか、上の絵は「白目」というより「白絵」だYO…(もっと絵の練習をせねば…白目)
この「白目」。
「ガラスの仮面」や「まゆこの季節」という漫画から勝手に拝借した表現であることをお許しください(土下座)
え?まゆこの季節を存じない?
ガラスの仮面が演劇漫画なら、まゆこは美容師漫画ですよ。
とても面白いです☆ビバ!!昔の漫画!!
ワシはコミック版を持ってますが、近ごろは文庫版で出てたような気がするのでオススメ☆
そんな「白目な出来事」。
「あまりお目にかかりたくない系の出来事」だが、残念なことにそういう類は1日1度はあるものだ。
昨日の日記のように、毎日フトンから出られない程の、あまりの寒さのガッカリさ。
まさに白目の極致だ。
『寒い…(フトンから)出れねぇ…』 (白目)
TVを見ていても
『∑あッ!! 今のトコ!! もっぺん見せろ!! もっぺん出せやこの野郎!!』 (白目)
…録画もしていないのにビデオのリモコンの巻戻しボタンを無駄に押したり。
腹が減っても
『冷蔵庫が空っぽ…』 (白目)
買い物に行くにも
『サイフが空っぽ…』 (白目)
…不本意なことに日々、白目ライフを満喫状態☆だ。
そんなこの頃の超白目玉商品は
『ネットの海を泳いでたら、いつのまにかこんな時間…』 (白目)
とにかくね、フトンから出たくないわけなんですよ。
ありゃぁ、不思議なモンでね、
中に入るのは大好きなのに、出るとなると全身全霊で拒否状態なんですよ。
もぅいっそ、フトン王国のフトン国民になってしまいたい位、あの中は極楽なんですよ。
特に今みたいな冬ね。 身体も然りだが意識もナカナカ覚醒出来ないんですよ(低血圧)
でもね、んなコト言ってられないのが現実でね。
とりあえずここから出ないと何も始まらないわけですよ。
あまりにも横たわっていたら、今度は床ズレになって、寝るのも辛くなっちゃうしね。
──フトンから出る瞬間──
それはもぅチキン体質なワシの、なけなしの勇気を振り絞らなきゃいけない瞬間なのですよ。
(あと10分で…出よう…)
(∑あ!?もう10分経っちまったってか!?)
(あと…5分延長しよう…それで…出る!!)
(う~ん、腹減ってきたな…)
(トイレにも行きたい…)
(うがいもしたい…)
(でももう少し…)
(もう少しいいと思う…)
(もう少しいいんじゃないかな…)
(まちょっと覚悟はしておけ) BYさだまさし
己との戦いですよ。
起きて、飯食って、外に出ないと。
フトンから出たら次の新たなるステージは「外」ですよ。
寒いんですよ。
ストーブで暖まった部屋の、一つ扉の向こうは気温マイナスの世界ですよ。
これもまた「勇気」を振り絞らないといけないんですよ。
振り絞りすぎて、乾いた中年の肌のごとく油も出ませんよ。
(出て…慣れてしまえばコッチのモノなのに…)
その先の世界を知り尽くしているだけに、
否。知り尽くしているからこそ。
壁は厚く、扉は重いんですよ。
知らない場所にひとりで行くのも、新しいことを始めるのも、
「フトンから出る勇気」には…はるかに及ばない。
自分…
勇気を使うところを間違えている気がする…(鼻水)
あ、それから。
今日友達から、前に勤めていた会社の上司(他部署)が亡くなったという訃報を聞きました。
他部署とはいえ、話したこともある方なので…ビックリでした…。
離れていても、人は 「生きてこそ」 の存在なんだなぁ…と。
お悔やみ申し上げます。
ちなみに。
今、自分のMYブームなお菓子は「芋かりんとう」です☆
(↑話に何の脈絡ナシ)
この時期はお店が楽しくて仕方がない♪
キャンペーンプレゼントのような、鬼の面付き豆。(←コレ付けるくらいなら増量希望☆)
それおやじギャグ!?の、菓子を初めとした合格祈願商品。(←逆にスベる気がする…!?)
年々ますますエキサイトしている菓子メーカー戦略(←お馴染みチョコレート♪)
一見共通点の見られない三種が独自のスペースを儲けて同じ空間の中に陳列されている。
面白いなぁ~~^^
それはそれとして。
毎年思うのだが
こういうのって時期が過ぎたら余ったものは割引ワゴンに移っちゃうんだよな…
豆菓子は時期を問わずだからいいとして、
チョコレートなんて、保存食として常備出来る位すごく日持ちするのに、バレンタインデーが過ぎたら半額とかになっちゃうのよね…。ラッピングされたモノやパッケージにプリントされたモノがね。
それに合格祈願モノの売れ残り…って、なんだかとても切ない気がするし…
イベント自体まだまだ先のことなのに、何故こんなに早く用意する必要があるのかな?
今から前もって買っておく客って、全体の何割程なのかな?
イベント商品はイベントの日が前もってわかっているのだから、受注生産じゃダメなのかな?
大量生産でコストを安くして、結局捌ききれなかった場合の行く末は廃棄かな?
実際は回収して再利用もしてるけど、それでも余る方が多いんだろうな…?
MYバッグ、ゴミ問題云々と言ってるが…過剰生産の場合の廃棄物はどうなのかな?
必要な分を必要な分だけ、ってのは石器時代の考えなのかな?
多くのものに囲まれていないと満たされない人の心って…どうなのかな?
…とか言って、買いもせずに楽しいなんて言ってる自分も自分だが(汗)
関係無いが…
100円ショップで、雑巾をわざわざ「新品の雑巾として売っている」実状がいまだに納得いかない。
え?だって「雑巾」って…使い古しのタオルとか要らない布とかそういうのじゃないの…?
つーか、そういうのがホントの「リサイクル」なのでは?
「雑巾として利用する為にそれ相応に使いやすくした商品」なのか?
よく見る夢がある。
そしてその夢は、また訪れた。
その夢
『自動販売機の下から小銭を拾って「儲かった♪」と喜んでいる夢』──だ。
(具体的に10、50、100円を交えて400~500円程GET☆←具体的すぎ。)
「明日の札束より今日の小銭」(だったか?)…と言った人がいる。
かの有名な…パタリロだ。
誰がどう考えても明日の札束の方を選ぶだろうが、今日の小銭を選びたくなる気持ちもわかる。
明日という未知の、確信の無い出来事よりも、今を…目の前の出来事に…幸せを感じたい。(深読み)
「10円拾った儲かった♪」…と喜んだ人がいる。
あのお坊ちゃまの…スネ夫だ。
何の話だか忘れたが、空き地でのび太が置いた10円を拾って思わず出た言葉だ。(と思う)
どちらもお金持ちな御仁だが、
…それ程までに、小銭というモノは魅惑的なものだ。
ジャラジャラという音、
手のひらに馴染む大きさ、
程よくズシリとくる質量。
紙切れ一枚よりも価値は低けれど…
心の満足度は小銭には及ばない。(そうか?)
…だからってさ…
毎度この夢はどうなんだオイ!?
今になってわざわざ書く程のコトでも無いが…
にしても
ワシは金持ちでもないし、きっと今後も慢性的な貧乏を過ごすだろう。
しかも現実には小銭どころかステキな拾い物すら無い。
日々のセコさや貧乏根性は、夢にまで及んでる?
一方では「欲求不満」を表す夢らしい…が、
ワシの欲求は…つまるところ「お金」なわけで…
満たされぬ気持ちを夢に抱いて、再び満たされぬ現実に足掻く繰り返しなのか、人生というものは。
なんつって。
あぁ~畜生~~~
現実で拾いてぇ~~~!!(身震い)
それからもう一つ夢を見て。
地面に垂直に掘ってあった頭ひとつ分位の大きさの深い穴を覗いてみると
それはウサギの巣穴。
穴の奥に居た薄茶色の若いウサギと目が合い
おいでおいでと手招きしたら
奴は勢い良く巣穴から飛び出して来て
オイラの左腕に思い切りガブリと噛み付いてきた。(←夢なので痛くなかったが)
ビックリして引き剥がそうとするも…
ウサギも左腕も凍ったように冷たくなって動かない。
(あ!てめぇコノヤロウ!!)
(つーかヤバイどうしようコレ!?)
(ウサギごと焼けばいいのか!?)
…とか何とかあまり常識的ではないコトを思い浮かべながら
その夢は終わった…。
あまり良い印象ではなかったから、イイコト無いかもね…(´・ω・`)ショボン
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