情報が多すぎたり
取るに足らないことであったり
躊躇われるものであったり
…とにかく色々あるのがヒトだ。
でもまあ、伏せている部分をわざわざ100%さらけ出さなくてもイイと思うし
知っている人だけが知っていれば良いとも思う。
しかし。
その公にされていない部分を知ってしまった・見てしまった時。
逆に、かえって印象に残ってしまうことがある。
そういう場合、「初めから明かしておけば良かったのではないか」と「逆効果」な場合もある。
(一方で逆手に取って『お宝映像』として重宝されることもある)
…というようなことが先日、友人の家に遊びに行った時にありました。
友人は徳山秀典さんが好きで(初音映莉子も)
彼が出演していた昔の作品を一つ拝見させていただきました。
「富江」等ホラー作家で有名な伊藤潤二さんの『押切』という作品です。
丁度、テニプリ出演の声優さんのオタ話で盛り上がっていた時。
「乾役の津田さんが初めの方に出てるんだけどすぐ殺されるんだよ」
「え!? ぅわ見たい!! 見せてッ!!」
「でも本人のHPにこの作品に出演してたこと書かれていないんだよ」
…気になります。
とても気になります。
てなワケで、再生。
するとホントにのっけから最初に津田さんが登場。若いです。
軽いノリのエロい(←外で女と“はじめちゃう”ような)男の役
で
すぐ殺されてしまいました(>_<)
(そこそこセリフがあったので津田さんのステキVOICEが聞けて嬉しかった♪)
エンディングのスタッフロールにも、ちゃんとご本人の名前が出てました。
色々映像に出ていらっしゃるのは知っていたんですが
…
コレは強烈でした。
外で。
女の首筋に顔を埋めて、無防備な背中からいきなりザクリ。
女の背中に口から血をゲフリ。
こういう脇キャラってワシの中では結構強烈なんですが
さらに津田さん…
映画全編は見ていないので、内容はあまりよくわからないのですが(←ぇ)
語っている老人の天本英世さんも存在が強烈だし
ものの数分そこそこで、お腹いっぱいでした^^
ちなみにこの日はとにかく色々腹いっぱいだったのよ~~^^
出来たてアツアツのジューシーなタコ焼きが美味かったです。
先日から放送が始まったドラマ「風魔の小次郎」を見ました。
車田正美氏の原作を知らないまま初めてドラマを見たので、内容はよくわからないのですが
原作を読んだことのある方から、「アレは一度でいいから是非読むべし!!」と太鼓判を押されたので
そのうちネカフェかどこかで読もうかなと思っております。
原作の感想を聞いたところ、「とんでもない内容」の上に
「敵→倒す→強い敵→倒す→さらに強い敵→倒す」のループで
ドラゴンボール等、今や『少年漫画王道パターンの元祖』的存在
ということでした。
ああそうか。どいつもコイツも果ては宇宙や異次元まで行って収拾つかないもんね(笑)
うはv 楽しみです^^
で、
ドラマの感想なのですが…
というか、内容より気になってしかたないコトがあり…
最近増えた「あの系統の漫画を原作にしたドラマ」に関しては
役者の演技は学芸会レベルを超えないのが、いっそ「売り」なのかもしれない。
とさえ、演技力に期待するのをやめたのですが(諦)
それよりも何よりも
最初に主人公の小次郎が走ってくるシーン…
服の下が裸体で、さらけ出している格好なのですが・・・
乳が揺れてる!!
「無いオトコの乳が揺れる…」
というのは一見、想像もつかない滑稽な光景かもしれませんが
実際、揺れてるんだからしょうがない!!(←故・丹波哲郎風に)
痩せた男のチチが揺れる…
いや、痩せているのはいいんですよ。
アバラ焼肉のタレ状態(←ガリガリに痩せている様。アリマ語(!!?))
ではないだけマシなんだけどね。
「筋肉が付いてない」…んだね。
こーゆーところで身体鍛えてないのが出ちゃうのね~~^^ あらら。
大変だね、男のコ(笑)
なのでせめて男子の方は
走っても乳が揺れない程度に適度に身体鍛えて
「胸筋」をつけとく方がいいと思いますYO☆(たわごと)
日曜朝の「ヒールルルルルルルルオオォォウ☆タイム」、見ました。
ゲキレン…
『呉越同舟』(←勉強になりますね)合体ですか。
映画を見ていないので本編に先を越された感じでしたが(汗)
面白かったです^^
忠臣蔵の話は有名ですが
このゲキレンで忠臣蔵を初めて知ったお子様も沢山いらっしゃるのでしょうね^^
ワシは昔NHKの大河ドラマでやっていた「元禄繚乱」が好きでした。
大石内蔵助の中村親子出演とか阿部寛の堀部弥兵衛とか、濃いながらもなかなか面白かったッス。
そういや「タッキー×翼」が出てましたね☆
(↑関係無い。しかも「×」ではない。)
ゲキレン版忠臣蔵には特に感想はありませんが(←ぇ)
吉良役をはじめとする脇役諸々の他の役者さんが素晴らしいのと
いとうかずえさんのステキさと
メレさんと理央サマの夫婦は良かったです^^
最後に現代に戻る時のメレさんの、「待っておくれよお前さん♪」はめんこかった~(*^^*)
その後の電王も…
何だかまた新しい人が出てきましたね。
でも…正直もう少し演技の上手な人の方が…(失礼・汗)
ステキで上手な声優さんが沢山出演しているだけに、演技力のバラつきが気になります。
声の方が上手いと作品が浮いて見苦しい気がします(厳)
しかし毎回思いますが…
あの続き方は卑怯だよ!!!!
そういえば、何となく古本屋でワンピースを読んだのですが
チョッパーの章に
「人が死ぬ時は、人に忘れられた時だ」
という言葉がありました。
この章は感動と同時に、ある意味「ルナミな話」(おんぶ!!服を借りる!!)なので色々と大好きなのですが、
こんな言葉もあったんですね。
思わず電王を思い出して、さらに胸がキュンキュンでした(死)
何だか色々漫画を読みたくなってきたよ~
久々にネカフェに行きたいな…
始まるってことは、当然終りがあってのことで。
ワシはあまりドラマやお笑いや特番のようなものは好きではないのですが
アニメの新番組は気になります。
1話を見て、気に入った番組はそのまま毎週の楽しみとして見続けるのですが
そういった「生き残る」番組はあまりないので、貴重なものです。
しかし…
毎週楽しみにしていた番組の最終回。
深夜アニメ。
延長されて時間がズレたなんて…
予約して、ビデオに入っている訳のわからん番組…
「何だゴリ゙ャ゙ア゙ア゙ア゙!!?」(白目)
わかりますか!?
このガッカリ感…!! √|○...
そんな調子で新番組の第1話も見れませんでしたよ見れませんでしたとも!!
新聞取ってないワシが悪いのか?
TV雑誌で済ませているのが悪いのか?
予約なんかして番組が始まるまで起きてないのが悪いのか?
ちゃんと毎日局の番組表をチェックしないのが悪いのか?
…まぁ、見れなかったものは仕方がない。
今さら足掻いたって再放送なんかしないんだしね。ああいう番組は。
でも、新番組ではないが
来週のゲキレン☆
毎年おなじみの京都ロケの時代劇扮装のヤツですな。
予告を見ると理央サマが一緒に戦ってましたね。
やっぱり “マクという共通の最大の敵を倒す為に協力する” コトで、
不本意ながらも形的に理央サマが「6人目の仲間」になるのかな?
…でもこの展開はあまりにも「お約束」だしな…
もしこういう展開だったら、ポジションとして、
タイムレンジャーのナオト(タイムファイヤー)みたいな位置を希望。
決して「仲間」にならない位置がイイな。
(↑またタイムのことを… そんなに好きか)
そのあとの電王も目が離せなくなりました。
物語の深さに加え
何かまた、新商品…新しい武器やフォームが出てきましたね。
お祭りのお面を繋げて実際作る人も居そう。
となると、お面が4つ必要ですね。
いよっこの商売上手!
でもワシは「てんこ盛り」バージョンが地味に好きでした^^
あのプラプラした、どう見ても強そうに見えないフォームが良かったです(笑)。
必殺技の「電車斬り」というネーミング。
センスのなさを狙ったネーミングかと思われますが
自分を見ているようで笑えませんでした...√|○ (引きつり)
「記憶がその人を存在させている」 というのが物語のテーマのようですが
だとすると、例えこの世から居なくなっても、誰かが覚えていれば
その人は間違いなく存在していたってことで
写真やその人が使っていた物…その人が関わった物体が残っていても
そのことを誰も覚えていなければ、それは無意味ってことなのかな…?
深読みして例を挙げると
近年「個人のお墓」を建てることが流行っている…
というか人気があるようですが
自分のルーツたる御先祖様に思いを馳せることもなく、その存在も忘れ
「先祖代々の墓」をおざなりにする結果になりかねない…という
何億年も重ねてきた人類の歴史や流れを、ほんの何十年で捻じ曲げようとする
現在の「個人主義」の風潮をある意味皮肉った内容を表している、と。
己の都合の良い解釈で周りなどおかまいなしの振舞いを含め
「イマジン」なる怪物は、そういった人間、あるいは社会の具現である、と。
(↑深読みもいい加減どこまで行く)
何にせよ…
深いです電王。
しかし一方
忘れて欲しい一部の出来事や
自分のことを覚えていて欲しい特定の人や
自分のことを忘れて欲しい特定の人の
「記憶を操作」出来ることになったら何でもアリな世界になってしまいますね^^
そこのところを上手く物語にしているのが、目の離せない電王たる番組なのかもしれないです。
最後のキーワードの「皆でイのポーズ」がめんこくて
何度も見てしまったのは内緒です^^
とは、一概には言えませんが
軽自動車のナンバープレートも黄色と黒だし
激安の殿堂ドン・キホーテのメインカラーも黄色と黒だしね。
(↑他にタイガーカラーとか例えがあるだろ…)
でもまぁしかし。
一般的に「看板の危険を促す色」は「黄色」と「黒」が多いと思います。
今朝見た夢は、紅葉の秋らしく、
鮮やかに色付いた変わった夢でした。
まず
見事なまでに
視界に全て収まりきれないほど
一面黄色一色に染め上がったイチョウ並木。
木々の葉は勿論、
散ってアスファルトに敷き詰められた落ち葉さえも、見事に黄色一色。
それほど素晴らしい景色の並木道にもかかわらず、
人は自分達以外誰も居ず。
いわゆる「穴場」ってヤツでしょうか。
そんな自分達…
自分を含め4人の一行は、黒い車で紅葉狩りか何か
ドライブのようなことをしていたように思えます。
「キレイだねぇ」 とか言いながら。
…
その、あまりにも黄色い景色から
突然。
ブワッと、急に
羽毛枕を引き裂いたような白い鳥の羽が、フロントガラスに覆い被さり。
車は勿論急ブレーキ。
白い羽の視界が開けると
黒い烏の塊。
生きたままの一羽の白い鳥に(アヒルか白鳥かと思われる)
5~6匹の真っ黒い烏が食らいついていました。
黒い塊の脇から赤い血も少し見えました。
一変したあまりの惨劇の情景。
「ギャアギャア」という鳥の鳴き声が
悪魔のようでした。
(この場に居たくない!!)
そんな思いがあまりにも強すぎて
ワシともう一人は、ドアを開けて、停車している車から飛び降りました。
すると
白い鳥を襲っていた黒い烏の一羽がこちらに気づいて
突然ワシらを襲って来ました。
視界は黄色なんだけど、一つの恐ろしい黒に追いかけられ。
逃げて 逃げて
逃げまくって
薄茶色の岩場の陰に身を潜め
…何とか烏から逃げ切った、と
その時。
急に黄色い地面が持ち上がり
黄金色の大蛇のようなものが現われました。
ワシは烏から逃げている途中で、
同じく車を飛び出したもうひとりとはぐれてしまい
ひとりでその大蛇から逃げました。
とにかく一面黄色で、どっちに逃げていいのかわからず
それでも追いかけてくるものからがむしゃらに逃げました。
「こっち!! 早くこっちに!!」
声のする方…
乗って来た黒い車から、
車内に残っていた2人が窓を開けてワシに手を伸ばしてきました。
しかし車の前方にはまだ、白い鳥に群がる黒い烏が。
(そっちに行きたくない…!)
(でも逃げ場がない!!)
…思いつつも
車の中の方がまだ安全で安心だと、
伸ばしている手をめがけてワシは
力の限り走りました。
何とかギリギリで大蛇から逃れ、転がるように車内へ戻るワシ。
はぐれたもうひとりは、既に車内に引き返していました。
静寂な素晴しい黄色い景色が、
一変して
黒と白と、恐ろしい黄色の蠢く色に支配されました。
この場から逃げる為に
車を再び発進させようと
エンジンをかけ──
突然
『ドン!!』
と
大蛇が、車の屋根に…
…というところで
目が覚めました。
怖かったけど、何かちょっぴりドキワク感がありました☆
追いかけられる夢はあまり良くないと聞いたことがありますが、
そんなことよりもとにかく景色が素晴らしくて
不安な気持ちよりも、そっちに心を奪われてしまった感じでした。
あの黄色…
いやもぅ黄金って言った方がいいか…
もっぺん見たいッス…(*^_^*)
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・アリマと申します。
・生息地は北海道。
・はじめの一歩がすきです^^
・それと実はオタクです。すみません。
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