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同じ字を書くけど「楽(ラク)」の先に「楽しさ」はない。アリマのオタクサイ日記。
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こんばんは。
またまた原稿中に息抜きにきました。
いつもアナログでは下を向いて作業をしているので
画面を見ながらポチポチやるというのは結構大変です><
集中すると相変わらず無意識に息を止めてしまうクセが抜けないので
肩がものすごくコリコリになります;;

で、ですね
まんがを描いているとちょっとだけ意識することがあるのですが
「セリフの文字変換」を悩むことがあります。
というのも、
あの伝説のサッカー漫画を読んで影響され意識が変わったのですが
作者のT橋先生のセリフって全体的にひらかなが多いんですね。
読まれたことのある方はお気づきでしたでしょうか?
漢字で変換してもいいのではないか?という文字もひらかなが多いのです。
難しい漢字・・・たとえば「邁進」を「まい進」と書くのはわかるのですが
それ以外の、ふつうに漢字に変換しても良いだろうと思われる文字も
ひらかなで書かれていたりします。

しかし
これを「セリフ」としてでなく、客観的に
「セリフを“字面(じづら)”として文字を含め1枚全体を絵とする作品」
と考えると、
『ひらかなとカタカナと漢字の文字のバランス』
というものが「絵」にいかに影響されるかがわかってきました。
漢字ばかりだと硬いまんがに見え、
ひらかなばかりだと頭の悪そうなまんがに見え、
カタカナばかりだと胡散臭いまんがに見えるのです。

世界に誇れる三種類の文字がある素晴らしい日本語。(ローマ字入れると四種類)
文字ごと画面を意識して「一枚の作品」として完成させてみる・・・
というのもおもしろい作業ですね^^


 


内容的になんとなく以前描いた絵を載せてみた




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こんばんはです!
拍手を下さった方、更新少ないのに遊びに来てくださる方々
ほんとうにありがとうございます^^

厄年なのか?というくらい
しょんぼり連続の過ぎ去りし日々を送っておりますが
・・・慣れました。
でも慣れることと平気なことは全くの別物ですよね。
しかし大人はこのことをイコールで結び付けないといけないのです。
強くあらねばならぬのです。
くじけずにまい進します。

人は皆、戦わなくてはいけないのです。

戦う相手とは自分を貶める具体的な何か、ではなく
「絶望」という名の心の闇とです。


そんな心の一方で
オンリーにむけて原稿をやっている次第です。
そろそろラストスパートをかけないといけないのですが
今回は自分の本ではじめてデジタルで印刷屋さんに入稿をしてみようと
チャレンジ一年生なので
(ゲストではいくつか経験がありますが実際自分で提出するのは初)
「こ、これでいいんだべか・・・」と
ちびりそうな不安のなか
がんばっております。
もしかしたら不具合があるかもしれないので、
早めに提出するのがいい・・・ような気がしております(;^ω^)

デジタルなのでPCに向かいながら作業をしているのですが
PCというのはアレですね。
少し負担をかけてしまいますが、
「作業用BGM」というのが動画サイトさんに転がっているので
おかげで地味に作業がはかどったりしております。
自分の原稿中のBGMは、日本語の歌詞がじゃまをしない洋楽か
クラシックやサントラなどのインストゥルメンタルを中心に聴いております。
そのなかでも今回のBGMは懐かしのスーパーファミコンのゲーム音楽で
自分の好きなゲーム達を中心に聴いて作業をしております。
(動画を上げてくださった方々に深く感謝!)

 

いずれももういちどやりたいゲームです。
全部世界観が好きなゲームです。
自分の思いいれのある作品というものは
曲を聴いただけで胸が熱くなりますね^^

ちなみのイラストを上げてから気づいたのですが
MOTERはMOTER2のほうです(元祖FC版も好きですが)
大人も子どももおねーさんも。
どせいさんが好きでした。
「ゆるキャラ」という言葉をがまだ
みうらじゅん氏(発端者)から出てこなかった時代かな?
どせいさんはすんげぇ愛すべきゆるキャラだと思います^^
タス湖のタッシーもめんこいしv
(話し出すとキリがないや・・)
 
最近のゲームはよくわかりませんが
グラフィックがキレイになってもシナリオや中身は面白くないと
よく聞きます。

原稿のかたわら、気分転換がてらにペンタブで適当に描いてしまいましたが
(そういえば全員初描き・・・)
自分の作品も誰かにとって
「もういちど読みたい」と思われるようなものを
目指したいとおもいます。
グラフィック(絵)がイマイチでもシナリオ(中身)は面白いと
思われるようなものを・・・(;^ω^)






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こんばんは。
お盆が終わり、北国の空と風はすっかり秋の気配です。
昼間はトンボが風に乗るようにふわりと舞い、
夜には草むらからコロコロと虫の声が聞こえます。
テレビCMではストーブの宣伝をはじめました。
ということはあれですか、冷やし中華はおわりましたね?

そんなわけで
なにげにちょっぴり蒸し暑い日が続いていた北国ですが
いつものごとく、ほんとうに短い夏でした。
こっちで「夏だぁ!」と思えるのは7月~8月半ばまでくらいなものなんですよ。
こちらはこんなかんじですが、本州のほうはまだまだ暑い日が続いているようですね。
北国の夏が涼しいぶん日本列島というのは平等なので
思うに、今年の冬はものすごく寒くなるような気がします。
今から寒さ対策を考えておかねば・・・(;^ω^)

といいつつ、来月の半ばはイポオンリーに直参するために
きっとまだ暑いだろうさなかに上京します~~~~(。´Д`。)ノ

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こんばんは。去る8月9日は長崎の原爆の日でした。
毎回ここでつぶやいておりますが、実は自分は長崎の被爆3世です。
片方の親が九州の出身なので・・・この日は他人事じゃないのですが、
核戦争というのは間違っているのだろうというのはとてもよくわかります。
環境や子々孫々まで影響があるようなものはただの毒物だと思います。
しかし
「平和を守るためなら死んでもいい!」的な平和主義もどうなんだろうと
憲法改正の話、9条の見直しの話が色々と出てきてから考えるようになりました。
時代はナマモノなので、場合によってはそういうものを変える必要はあると思います。
じゃなかったら日本の歴史の○○時代とか明治維新とか何だったのかと。
もちろん核兵器は絶対悪だと思いますが、
あまりに声高に「日本は核兵器とは無縁です!」と叫ぶのは・・・
だんだん時代にあまり見合わなくなったような気がしてなりません(>_<)

そんなわけで色々考えたりだったりですが
マガヅンの感想を書かせてくださいな


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こんばんはです!きょうは参議院選挙投票日です。
選挙行ってきましたよ! おとなの義務です。
というか、
今回の選挙は行かないと非国民のような気がする・・・
・・・ってくらい大事なような気がするよ(;^ω^)

ところで昨日、さっぽろで開催している
ほっかいどう大マンガ展にいってきました!

プロ先生のナマ原稿・・・!複製じゃなくて生原稿ですよ!
ホワイトの修正も、印刷には真っ黒に出るベタのまだらな黒ヌリも
ケズリがすばらしいトーンワークも、セリフの写植も
印刷には出ない水色の文字の注釈も(トーン指定とかメモっぽいのとか)
迫力ある太い線・繊細な細い線も
多分同人をやっているオタクには垂涎ものの展覧会でした!
(うわ~こんな細い線も印刷に出るんだぁ)
(背景が細かい・・・!モブがすごい・・・!)
(ええ!コレトーンじゃなくて手描きなのっ!?)
などなど、
アナログで同人をやっていると、印刷でどんな感じになるのか・・・など
色々と不安になるのですが
プロ先生やアシスタントさま達がお仕事をされた様子が見られるというのは
ほんとうに勉強になり貴重な体験だったような気がします。
ホワイトや写植・ベタの様子が見られるアナログの先生もいらっしゃれば、
上記作業をデジタル作業されている先生の原稿もありました。

いくつかの感想を描かせてください
(上記太字のリンクから先生の目録が見られます♪)

荒川先生
線画とトーンワークが丁寧で思わず舐めるように見てしまいますた。想像していたよりホワイト修正が無くキレイ・・・!背景や小道具も細く丁寧で一枚いちまいが未来に残して然るべき「作品」って感じでした(これは他の先生もそう)

いがらし先生
フリルや薔薇が・・・こんなの絶対に描けん!ってくらい、うっとりため息モノでした

山岸先生
線が細くてキレイで・・・うっとりため息モノでした。日出処の手描きのカケアミが美しすぎて涙が出そうでした。テレプシの構図や効果も(すごい・・・)としか ε-(‐ω‐;)
 
安彦先生
人物の確かな構図がアニメーターさんのまんがだぁ!って感じでした。ガンダムの有名なシーン
「親父にもぶたれたことないのに!」をナマ原稿で見られて鼻血がでそうでした

藤田先生
原稿用紙に魂を叩きつけるような描き方・・・というのはこういうモノなのね!感動・・・。
線画のハミダシ?んなもんホワイトで消しゃ印刷には出ねーよ!ベタの塗りつぶし?黒く塗っときゃ印刷は全部真っ黒よ!トーンの削り?ホワイトで上から塗っても同じよ!集中線うりゃあぁ!・・・みたいな男らしい描き方で勉強になりましたあああ。・゚・(ノД`)・゚・。

前川先生・板垣先生
格闘まんがの原稿で、とにかく集中や効果の「線」に感動しました・・・!前川先生のチンミはホワイトがほとんど無くてムチャクチャキレイでした!板垣先生の見開き原稿の迫力はすごかったです(観客モブはトーン化してるのかしら?)

寺沢先生
デジタルまんがの先駆者としてコブラの原稿はデジタル印刷で展示されていました。炎や金属などの陰影の捕色効果(ピンクと水色、オレンジと青など対比している色)のカラーワークがすごく勉強になりました。コブラが連載されていた82年の少年ジャソプがケースに展示されていたのですが、他の連載陣「Dr.スランプ・ハイスクール奇面組・キン肉マン・C翼」に感動しました(北斗の拳はまだあとだったのね^^)
しかしあの少年男性読者向けらしい昔のジャンプに比べると、よく言われているように今のザンプはほんとうに腐女子に向けて媚売ってるような気がする・・・(;^ω^)


そのほか色々ありましたが
前半に展示されていた分、キリがないのでザッとこんなかんじで(;^ω^)

全体的に、いちばん個人的にゆうき先生のパトレイバーのナマ原稿をみて身震いが止まりませんでした。。。(アニメが大好きだったので原稿をみて脳内に声が浮かんだのです・・・)


 


そして・・・
エースをねらえ。(北海道出身のアニメーターさんのコーナーより)
17歳で夫人呼ばわりされる竜崎さんもアレですが、
宗方コーチは27歳なんですね・・・。27歳・・・27歳か・・・。

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プロフィール
HN:
アリマ
性別:
非公開
趣味:
寝ること・妄想・たまに絵
自己紹介:
___________
・アリマと申します。
・生息地は北海道。
・はじめの一歩がすきです^^
・それと実はオタクです。すみません。

メール↓
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