(↑どんな始まり方だ)
一郎くんは小さい頃は
「ガンコだけど素直でめんこい」
ことがわかりました。
根っこのところは現在と変わっていませんね
ガンコなところね
しかし。
今みたいになってしまったのは、何がきっかけなのでしょう
いつから、どこから変わってしまったのでしょう
ボクからオレに変わる瞬間
ヒネた・・素直じゃない性格
ああもかわいらしいのですから…
何かしらの「過去」が存在しているのかもしれませんウフフフフfffモホホホ・・
(∑始まった妄想TIME!)
本家原作は公園でひとりで前向きにシャドーですか
ワシの一郎くんはブランコをこぎながら、ボクシングを憎んでいましたっけ…
(↑先日書いた「もうひとりの宮田くん」の話ね)
…とまあ、こんな感想の今週のマグヮヅゥィンですた^^(どんな感想だ)
結構前といえば前、最近と言えば最近見た
某教育TVのモリゾーキッコロの番組(←某の意味ナシ)で
どうしても忘れられないモノがあり
ずっと胸の中がモヤモヤしているので
ここに書き連ねようと思います。
事件の現場は森の中
「秘密基地をつくろう」というテーマで番組は進行しておりました。
当事者は小学生数人
あの年代の少年は、「秘密基地」というものに憧れというか
独自の世界観があると思います
時を経ても、いつの時代も。
──自分達だけの、自分達しか知らない空間──
それは大人になっても
「オトナの隠れ家」的なまた違ったものがあり(←色んな意味で)
人類にとってそういったものは、いくつになっても大事にしたい
永遠の存在なのかもしれません。
その、森の「秘密基地」。
何とか完成出来たその時
事件は起こりました
…というか、ワシのこのモヤモヤが発生した瞬間でした。
とある看板が最後に飾られたのです
≪ ぼくらのヒミツ基地 ≫
(…)
(……)
(バラしてどうするんですか)
(秘密じゃないじゃん!!!!!!)
秘密なのに
秘密なのに看板を出すとは…
…は~~3~3
ちょっとスッキリしました。
やっぱりツッコミを入れるってのは大事ですな^^
う~ん・・・
「あと1週間で嫌なトコロから去れる」
状況って…
結構「解放感」感じると思うんだけど…
「もうちょっとだけガマンしたら自由だ!」
「やったぜベイビー☆ザマミロこん畜生ウヒャッホィ!!!!」
的な…(↑喜びすぎ)
((呟き系の部類なので一応反転。グダグダが嫌でしたらスルーを願います))
今日も今日とて同僚にグチられるワシ。
あと1週間でそこから去れるというのに。
…結局アナタと出会った最初から最後までグチに付き合わされましたね(苦笑)
ワシがそれとなく話をそらそうとしても結局愚痴に戻したりしましたね(白目)
そういう部分は全く気付いてくれませんでしたか
それともワシの相槌が無駄に巧みだったんでしょうか
ワシは
「自分は大変」とか、「自分は可哀想」と憐れむのはいけないことだと思いません
悪いとも思いません
むしろ
自分の本当の気持ちにフタをして、「無理矢理前向きになる努力」の歪みの先に
とても恐ろしいものが待ち構えている
そちらの方がいけない気がします。
「空元気でも心の奥は涙でいっぱい」って
特別なものではなく…
きっと誰でも普通にありえると思います。
いっそそれがヒトなのだろうとさえ思います。
(空元気とは無理矢理前向きになろうとするそれとは違い、表面上のものです)
自分の思いを語るのは自由です。
聞く方も、話のとらえ方次第なので
不快に思うこともあれば、深く同情することもあると思うので
いちいち人の顔色を伺いながら自分の思いを話すのもどうだろうと思います
ある程度は…
ただ、その先が問題です
『自分は可哀想なんです だからどうか憐れんでください』
みたいな、
だからどうして欲しいという、見返り
「話を聞いてくれるだけでいい」的に切りだして
結局
同意の相槌…見返りを求める…
結局「聞いてくれるだけでいい」になってないのです
一度、あえてただ頷くだけの「沈黙の相槌」をしてみたことがあります。
「うんうん」
「ああ~」
「そう~」
と、要所に少ない言葉を交えただけの相槌です。
すると
「わたしの話聞いてるの?」
「もう、いい!!」
みたいな顔になり、勝手にふてくされてしまい
その後の仕事の空気は最悪でした。
話を聞いてるから頷いているんだが…
という「見た目の行為」は通用しませんでした。
きっと
「それは大変ですね」とか
「可哀想に…」とか
「無理しないで」とか
そういう薄ら優しい言葉が欲しかったのだと思います
しかし
相手に他の「見返り」──思いに同意──を組み合わせにしなければ自分の思いを語れないというのは…
どうなのだろう…
自分を好きになってくれる人が好き!
とか
ワタシはアナタが好き。だからアナタも必ずワタシを好きになって!
みたいなものか…??
冷静に考えたら何だかコワイよ・・・(脂汗)
とにかく最後までこの調子なら
ワシも後もう少しのガマンです(苦笑)
「思う」という言葉を使いすぎて鬱陶しい日記だな(汗)
そのとおりなのだから仕方がない!
てなワケでマガズゥィン。
放置プレイ状態で2週振りのアレを読みましたです^^
まず、中表紙。
微笑ましくも切ないワンシーン
無邪気で幸せだった頃のワンシーン
父と母に囲まれて
楽しそうに振り返る その、子ども
…なのに
「ぷっ」
(∑い、いかん)
(笑ってはイケナイ)
(そこは笑うところではない…)
(…でも…)
ダメです
ガマンが出来ません
どうだろうあれってどうなの!?
超違和感!?
パーツのバランスが変
というか面白すぎて
「見ろ! 一郎がアイコラ※のようだ!!(笑)」(Byムスカ)
と首を傾げつつ
腹を抱えずにはいられませんでした。
アイコラも然りですが
一方で
観光地によくあるカンジの「顔の部分をくり抜いた看板」
を思わず連鎖で思い出しちゃった(笑涙)
本編は相変わらず千堂さんが「負け虎(板垣命名)」でめんこさ炸裂でしたが
(柳岡さんはやっぱり彼の“飼い主”なんだなと納得)
宮田父がカッコ良すぎて、心のど真ん中にドキュン=3=3です^^
オトコマエです
好みです父さん…///(惚)
父が怪我で引退し、自棄になって酒に逃げるシーンを読んで
昔ワシが描いた
「もうひとりの宮田くんの話」とシチュエーションがちょっぴり似ていたので
ムダに妙~に嬉しかったッスvv
(「もうひとりの宮田くんの話」は、父のそれがきっかけでボクシングを憎むようになった一郎と、そんな一郎と出会った一歩の話です)
だけどそこでも、父のグローブを抱えた
『アイコラ』チックの宮田少年を見て
(ソコは胸がキューンとする場面!!)
…と心の声も虚しく、
涙よりも笑いがふつふつ状態でした(白目)
しかし
この、コミックスで言えば80巻も半ばに差し掛かる今…
「宮田過去編」が出てきますか…
別誌で千堂さんの過去編が描かれていましたが(あ、そういやまだ感想書いてないや)
重要人物の過去を出してくる今、作品は
夏休みでいうと中盤から後半に差し掛かるところなのかも、と思います(←何故夏休み?)
でもでも
ワシは「宮田過去」よりもどちらかというと
「鷹村さんの過去(鷹村家を追い出されて会長に拾われるまで)」
の方がとても興味があります
展開的予想として今度の鷹村さんの防衛戦は
目のコト、過去話、会長との絆…など、
伝説(?)のホーク戦を越える
涙無しではいられない、ドラマチックな感動の嵐…な話でしょう(希望)
一歩の過去は…
あ、一男さんが出てきたね^^
一男さんもカッコ良かったな~vv
オヤジどもの過去がカッコイイって、何か悔しいね(!?)
※アイコラ=アイドルコラージュの略。
アイドルコラージュとはアイドルなど有名人の写真を加工し、別の状況にある写真のように作り替えること。またそのような合成画像。
首から下だけを他者のヌード写真に替えたり、多くは性的嗜好に関連するものである。中にはギャグ向けに作られたものや、対象者を侮辱する目的など、敢えて他人に不快感を生じさせることを目的としたものもある。
(Wikiより)
…この日記で言うと一郎はアイドルってことか(笑)
その日は素晴しく太陽で
その日は素晴しく青空で
この身にあまりに贅沢で
「モノより思い出」とはまさしく
言葉をどれだけ集めても
眼に焼き付けた者だけが
広がる光景に一瞬で広がる
わたしは一足先に そこに行けたのだ
天国とか楽園とか 果ての世界へ
たとえ明日 すべて終わりを迎えたとしても
なんつってな、なんつってな^^ ( ポエム好きのナルシスですかこの人)
とにかく凄いとかキレイなんて言葉はあまりにも陳腐でした
ホンモノは言葉なんか出ないものなのですね
菜の花の色ってタンポポよりもヒマワリよりもどんな黄色い花よりも
自己主張が強い黄色なんですね
蛍光イエローとまではいかなくても
「超・俺様色☆☆」って感じスか?(言わなきゃ良かったのにこの人)
帰り道はオレンジの太陽と
薄らと白い月が空に浮かんでおりまして
「菜の花や月は東に日は西に」
の光景そのもので
まさに与謝蕪村でした^^
BU-SO-N!!
アンタなかなかヤるネ!! (どうしてくれようこの人)
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・アリマと申します。
・生息地は北海道。
・はじめの一歩がすきです^^
・それと実はオタクです。すみません。
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