「 早い 早~い! 」
ではありません。
「 ヤバイ ヤバ~イ! 」
です(汗)
ネームに満足し、
コピー本を決め込んでギリギリでいいやと
一息入れてる場合ではありませんでした。
昨日、実際に原稿用紙にコマ割りして下描きしたところ・・
∑遅ッッ!!
あれ~?
こんなに絵を描くのが遅かったっけワシ??
ヒトコマ描くのにどんだけかかってんだよ(脇汗)
ヘタレならヘタレなりにサカサカ描けようもののつもりが
遅くてヘタレなんて…ダメダメです…(ショック)
練習…というよりもう
強制リハビリだ~~(大汗)
(先日も書きましたが)
今回はみこさんと合同テーマ
『コンビニ』(ギャグ系でイチミヤ)
で描かせていただくことになりまして、
先日からずっと本のタイトルを考えていました。
しかし、センスのないワシのことなので(苦笑)
ロクなタイトルが浮かばず。
とりあえず今度の新刊は
『 勤 務 日 誌 』
でいきます。
内容は
コンビニ店員宮田と、お客さん一歩の
ショートショート系の話になります。
(エロはありませんが一応イチミヤのつもりで描きます)
ところで今回のマガ。
感想…はさておき(苦笑)
タイトルのように表すとしたら
「8383(ハミハミ)」
でしたな…
先週末。
夏の新刊のネームを無事何とかまとめ終え
(その辺の裏紙にグチャッと描いただけなので自分でも読めん・汗)
表紙用の紙等、コピー本の材料を買いにお出かけ。
しかし、前日までは漠然としたネタでしかすぎなかったのに
いざ紙とペンを持つと
セリフやコマ割りがちゃんと形に出来るものだね^^
一度妄想しだすとドドッと何かが「降りてくる」のね~
そんな中、ちょっと普段行かない某中古OFFへ立ち寄り。
そこで何と、
ゲームボーイカラー版のDQⅢを発見!
しかも箱と説明書ナシでとてもお安く売っており。
即買いでした。
自分ネタで恐縮ですが、
以前DQⅢをもとにしたはじめの一歩の本を出したことがあり
当時、スーパーファミコンを引っ張り出してプレイしながらネタとして書きました。
ちなみに
勇者(女)・・・久美ちゃん
仲間の3人
武闘家①・・・一歩
武闘家②・・・宮田
武闘家③・・・千堂
というアホなパーティでプレイ&執筆をしました。
ゲームボーイ版を購入した理由は
これならスーファミ引っ張り出さなくても手軽にゲームが出来ることと
懐かしさついでということもあり
家に帰って原稿そっちのけで(←ぇ)
早速ゲームボーイの電源をON☆
すると、前の人のデータが残っていたのですが・・・
その名前が偶然なのか
ぼうけんの書1 りょう
ぼうけんの書2 くみ
ぼうけんの書3 りょう
という名前でビックリ(汗)
なにげに間柴兄妹…(爆)
でもしかし
このままにしても仕方がないので、
ぼうけんの書1を消して、新規データを作成。
もちろん主人公は女勇者で久美ちゃんvv
残りの仲間を例の武闘家3人!!
4文字しか入力出来ないので
「シバクミ」 「イッポ」 「イチロウ」 「センドー」 にしました。
んで、忘れていたのですが
コレってキャラクターに「性格」があるんですね。
シバクミの性格は(何故か)おてんばになってしまいましたが
仲間の性格が…
ルイーダの酒場で仲間にする時
つよさの底上げが出来る「種」をもらえるのですが
意図的に
「イッポ」に 「つよさの種」「スタミナの種」
「イチロウ」に 「すばやさの種」
「センドー」に 「つよさの種」「ラックの種(うんのよさ)」
を配当してみました。
するとそれぞれの性格が
「イッポ」→ がんこもの
「イチロウ」→ いっぴきおおかみ
「センドー」→ しあわせもの
になりました。
千堂さんの「しあわせもの」はまあ・・ある意味当たっているかもしれませんが
一歩の「がんこもの」と
一郎の「いっぴきおおかみ」は当たりすぎです^^
しかも戦闘では「イチロウ」はやたら一番乗りで攻撃します^^
(素早さだけはピカいち☆にしたので)
「イッポ」は一撃が他の誰よりも強くて(スタミナが高いのでHPありまくり)
「センドー」はよくオイシイところを持っていきます(とどめをさす確率高し)
一方、
「シバクミ」は…
薬草とホイミで回復役ばかりしてます(笑)
はじめのクエストⅢ…
…
あなどれん…
(↑自分で言うな)
鷹村さんが相変わらずの俺様節で良かったです♪
そして相変わらず宮田と仲良しのところもイイですな^^
あのふたりのああいう空気が好きというかね。
鷹村さんに対する宮田の子供っぽさがたまらんのよ=3=3(鼻息)
で、この回の話を拝見しながら
(宮田も鷹村さんと同じ「干物(ひもの)」状態なら
記者会見の時の「戻りっぷり」もやっぱり…)
と、鷹村さんの
「豪快な食べ飲みっぷり&ケンシロウばりの服の裂きっぷり」に
勝手に脳内が宮田の顔アイコラ。
↑多分こーゆーネタ、
少し前のワシなら夏コミの新刊用に描いたべな~^^
しかし
今回の夏の新刊は、みこさんとテーマを御一緒させていただくことになりまして
宮田のバイト「コンビニ」がテーマのオリジナルものを一発☆
…んでも18禁はワシは描けないので(汗)
「コンビニdeイチミヤ」 で勘弁してね。
今回ほど時間とお金の用意出来ない夏コミはないので(白目)
新刊はしょぼいコピー本になりそうですがご勘弁下さいませ・・・
と言いながらまだネーム切ってないdeath…
ヤバすぎ(大汗)
つーか、あの前回の続きだとね
「ツチノコ☆ドリンク」飲んで
ああなったのかと思っちゃいました(爆)
『出るもの全部出ちゃってコレ以上もう出ないわよ!』みたいな(!!?)
今回。
内容はとてもシリアスだったけど
父さんの前でもなく、誰の前でもない、
ひとりきりの彼のああいう思考シーンはそういえば今までありそうで無かったので
めずらしいもの(貴重なシーン?)を見た気がしまして。
嫌な夢を見て目を覚ますトコロとか
ひとりゆえにいじっぱりになる必要がないトコロとか
一郎なのに(?)素直でめんこかったッスvv
(妙に坊ちゃんくさい気がしないでもないような・・)
続いて父に翻弄されるフラフラな一郎がまためんこいったら!
成人男性ってより、もうほとんど子どもだよアレはvv
で・
紗がかかっているようでしたが
宮田母、出てきましたね。
一郎が心の中で問いかける(しかも敬語)のもあり、
「存在が具体的」になってきましたね~
この展開だと、母は密かに息子の試合を見に来るでしょう。
ダンナと子どもと別れた要因の再現みたいなモノを、
当の息子がやるんだもんね。
当然よ~(何故か決定☆)
そして、偶然にも
一歩(または他の鴨川メンバー)の近くで試合を見てるのよ。
そんなこととは知らない一歩(他)は
(この女性、宮田くんに似てる…)
なんて思うのよ。
そして試合が進むにつれて母は
「一郎・・・」と、涙ぐむわけよ。
そこで彼女の正体がわかった一歩は──
( ↑妄想TIMEはどこまでも・・ )
∑ああ、こうしてこんなトコロで妄想垂れ流してる場合じゃなかったよ!
夏の原稿描かなきゃ!(汗)
漠然としたネタはあるが…まだ固まってない(脇汗)
密かに、前回はシリアスだったので今回はギャグを描きたい気分だったり^^
もちろん一歩と宮田メインです^^
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・アリマと申します。
・生息地は北海道。
・はじめの一歩がすきです^^
・それと実はオタクです。すみません。
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