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同じ字を書くけど「楽(ラク)」の先に「楽しさ」はない。アリマのオタクサイ日記。
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この年で「超○○」と言うのはちょっと恥ずかしいですが
「マジで○○」というのも普通に使っているので
まあ良いでしょう(?)


久々に今週のイポの感想(という名のボヤキ)を書きたくなったので・・・










鷹村さんの最後のセリフで
何やら一歩が壊れてるとかナントカらしいですね。
良い意味なのか悪い意味なのかわかりませんが
それに対して思うことがあるというか、

まず壊れてるのは、すみません、本当に申し訳ないのですが
一歩ではなく作者先生なのかな~と第一に思いました。

原作も100巻をとうに超えて、この進行、展開。
・・・ちょっと無いですよね。
5年前。東北で大きな震災があり、その数年後。
2年くらいかけて震災漫画を出されましたよね。

ネットで某記事が残っていたので貼り付けちゃいますが
http://news.livedoor.com/article/detail/6753559/

コレはもう、とっくに「壊れて」いるの・・・では?

この震災漫画がコミックスになったのが2014年。一昨年です。
で、今年の春。
熊本でまた、お城が壊れてしまうほど大きな震災がありました。
被害も甚大で、
いまだに復興が大変で・・・

また漫画は描かれないのでしょうか?




さておき、
一歩の感想としては
「何で鷹村さんは他人事でこんなことが言えるのだろう?」
と疑問を持ちました。

自分は一歩が好きなので、どうしたって一歩の味方をしてしまうのは否めないのですが
「壊れてるぜなどと、壊した一角の当の本人がそれを言うのか?」と。

一歩のことを何もかもわかったふうに語るのなら、自分のしたこと・・・
河川敷の木の下に境界線を引いたことも然りで
一歩のことがわかっているのなら、
ああいう場面でああいうことを言ってああいう形を残したのなら
一歩はそれについて深く考えて、何とか越えようとするはずでしょう。

まあ、物理的に「線を踏み越えなければ・線の脇を通れば越えて無いことになる」
というのが自分的にドン引きなんですけど
(自分だったらたとえ線が途中で消えていても「見えない壁」としてあの向こうに行かない・行けない)


宮田を目標として、宮田を追いかけてきたのを台無しにしたのは会長。
小物の小競り合いなんざ見たくねえと自分の価値観に勝手に当てはめたのは鷹村さん。

一歩の気持ちはどこに行けばいいんでしょう。

自分達が納得出来るまで強くなければ一歩は自分の思いすら叶えられないとかもうね。
かわいそうでかわいそうで。


勝てなくても、失敗しても、後がなくても
自分が精一杯納得出来る勝負が出来れば本望なんじゃないですか。
そこで終わるか終わらないかは自分できめること。
それをフォローしたりコントロールしたりするのが周りの人。
なのに、それのいっさいを全部周りの人が見ようともしない。

これは異様な光景だと思いました。

ああ、だからか。

途中から一歩の原作にとても違和感があったのはこれだったのだと。


選手あってのトレーナーであって、トレーナーあっての選手なのに
途中から「トレーナーありきの選手」になっちゃってる。
こういう作品としてはどちらかというと「選手>トレーナー」じゃなきゃだめですよね。
後者は主人公を立てる黒子の役割じゃないと。
現実では目上の人は確かに偉いんですけど、これは漫画なんですよね。
この漫画の主人公は会長でしたっけ?
そんな気さえしてきました。








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