自分の好きな音楽はマイナーな部類のものが多い。
とはいえ、「知る人ぞ知る」系のマニアックなモノではなく、
どちらかというと「え!?その音楽って出てるの?」系のモノが多いと思う。
しかも大体、人気全盛期から遅れて手を出すパターン(俗に言う『遅咲き』)が多いので、
大抵後からとなると、既に「廃盤」は当たり前。
店頭にはもちろん並んでおらず、レンタルにも無く。
・・・となるともう中古屋で探しまくるしかない。
ネットで探すテもあるが“探し歩く楽しさ”と“見つけた時の喜び”はアナログ派の醍醐味だ。
先日書いた宮沢りえの曲などまさにそう(笑)。
(↑ちなみにコレは中古アルバムで250円で見つけた☆)
そんな中、先日「魍魎戦記摩蛇羅」というファミコンのサントラCDを中古で見つけた。
原作の漫画は手塚治虫先生の名作「どろろ」のような内容だった。が、
ゲームのストーリーはどんなのだったか覚えてない。(借りてPLAYしたからな…)
ただ覚えているのは「メロディーがとてもキレイだった」ということ。
「記憶に残る自分好みのメロディーライン」だった。
勿論、凄く昔の話。
あの時代はCDは1枚3千円が普通。
当時自分は本当にガキんちょで、3千円は大金だった。
情報も乏しくCDになっているのさえ知らなかったし、知っていたとしても買えなかった。
そんな中
時代はファミコン…スーファミ…プレステ…いろんなハードに移り変わっていき
ソフトの数もめまぐるしく増えていき、「名作」と言われるようなモノのCD化が目立っていき
…時の流れと同時に、自分も大人になった。
大人になると色んなことを忘れていく。
大人になってから覚えることの方が
学校の勉強などより、身に刻まれ堪えるから。
…だから
そんなファミコンのコトなど忘れていた。
だが、先日。
そのファミコンのサントラを中古屋で見つけた。
売っていた時代と知名度の割に中古にしてはあまり安くはない(と思う)が
それでも定価よりもはるかに安い。
(こんなの…とっくに………だよ…)
手に取った途端。
昔好きだったメロディーが、頭に浮かんできた。
あ、もちろん買いました☆
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