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同じ字を書くけど「楽(ラク)」の先に「楽しさ」はない。アリマのオタクサイ日記。
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こんばんは。

マガヅンを読んだのですが
減ページのうえにイポの結末が3週に渡って描かれるのが
にんともかんとも(;^ω^)でした。
延ばしすぎ・・・にも程があるというか・・・(いまさらな感想ですね;;)

しかしあの思わせぶりな結末にて
相変わらずのイチミヤ脳で瞬時に妄想が発動したので
あとで垂れ流そうと思います。


ところで先日、少し空いた時間で現実逃避をするべく
 「あまり現実的ではない感じの、じっくり読めるもの」
が読みたくなってネットを徘徊していたのですが
以前からうっすらと「きっとこうなんだろうな~」と思っていたことが書かれたものを
みつけました。
 
自分的にこういうときはオカルト系を読むのが一番なのですが
(意外にも同人系ではない(;^ω^))
今までこういうものは話半分で読んでいたクチなので
今回読んだこれは確信を突いているのでは・・・?
と思ったので、わくわくしながら読み漁ってしまいました。
(単に自分と価値観が重なっていただけかもしれませんが)




実はこれ、2年前に書かれていたものなんですね。


新たな予言か?



何となくざっくり思っていたこと。



自分は今まで「命=時間」だと思っていました。

しかしあることをきっかけに
「時間たる存在は『この世にあるルールのひとつ』にすぎないのでは?」
と思うようになりました。
 
というのも、誰もが一度は思うであろう
“楽しい時の時間は早く感じるのに、辛い時は長く感じる感覚”。
これはどうしてなんだろう?とあらためて考えると
『時間は別もの』として捉えれば妙に合点がいったのです。
 
時間というものは生きていくうえでの都合で作られたもので
そもそも定義できない曖昧なものだと。
(だとするとワープや時間旅行は本当に出来ると思います)
 
すると今度は
“命とは何だろう?”と考えてしまい
『固体のタネに生まれてから死ぬまでのデータが入っており、
それに環境やら境遇やらがプラスされたものが命』
と考えるとまた納得がいって
(ああ、人間も植物と同じなんだぁ~)と感じるようになりました。
どちらも固体の物体なので形としての個性もありますし
環境によってうまく操ることもできますし。
(だとすると整形はせっかくのデータを壊すことになるのか・・・盆栽のようだ)

ただし、ここで言う「命」は単に三次元の身体を指しているもので、
目に見えない別次元の「精神」も確かに存在しているので
『この世はレイヤーのように色んな次元がいくつも重なっており、
それが「ルール」たる時間とともに無数に存在しているのだろう』
とか小難しいことをぼんやり考えてみたのですが
そう思うとやっぱりスッキリする感覚がありました。

「身体は年をとるけど心は年をとらない」
というのが正にそれで、
「ジジイのクセに若い娘が好きだ」とか、
「BBAなのにいつまでも腐だ」とか(←※今ココ!)
「若いのにしっかりしている」とか、
「いい年こいてガキみたいな奴だ」とか(←※残念ながらココ!)
三次元にかかわる“時間”と切り離して考えると
精神(心)というものは別次元にある。
と思うと納得がいくのです。

昔、イポ同人で「もうひとりの宮田くん」的な
平行世界のSFチックなものを描いたことがあるのですが、
小さい頃からドラえもんなどの作品に触れて多少なりとも影響されると
“別次元に別の存在がある”定義に違和感を感じず
「ああ、まあ、きっとあるんだろーなー」
と普通に思っていた感じです(;^ω^)


なので、
「三次元と一緒に備わっている時間」から
「別の次元(四次元?)の精神」が切り離されたとき
三次元ではないそこには時間という概念が無くなってしまうので
自分の命が無くなったことがわからない死に方をした時は
終わりのない永遠の地獄のようなものではないか・・・と
底の見えない闇のように恐ろしくなってしまい。
そういう意味で、本当に自殺はいけないと思いました。

多分、事故や事件で殺されたり死んだりするときよりも自殺で死んでしまう方が
「自分がいつ死んだかわからない」度合いが高いのではないかと思うのです。
それと同時に
自分の命が無くなったことを(葬式や供養で)教えてくれる存在を
生きているうちに作っておく「人付き合いの大切さ」も思い知りました。


 
 って・・・何だか変な宗教のような思考ですかね。
きっとこれを読んでいる方は何のこっちゃという感じでしょうな。
まあ自分メモみたいなものです、うん。


そのほかにも
「この世は三つで出来ている」という部分も、
例えば
ジャンケンなら、勝ち・負け・あいこ
色なら、白・黒・グレー
答えなら、はい・いいえ・どちらでも(ない/ある)
 という三つが基本的にあって
外国なら前者の二つの考え方がほとんどかもしれないけれど
日本はどちらかというと三つめがほとんどで
日本みたいな考え方は多くの外国にとっては難しいんじゃないかな・・
これじゃなかなか世界は平和にならないわ~
と、何となく思っていたところでした。
書かれているものが指しているものと全く違うかもしれませんが。

そのほか、いまの世界情勢などを見ても
無理矢理答え合わせをしなくても普通にドキッとするようなことが描かれていて
(別次元でいくつも存在している時間の上にある)多くの「予言」よりも
どの時間にも当てはまる根本的なものが書かれているんじゃないだろうか?
などと現実逃避に夢中になりました^^

で、やたら「脳」のことがいくつか書かれているのですが
機械的で植物的・・・というくだりが妙に気になり
何となく昔TVで放映していた「NIGHT HEAD」というドラマを
思い出しました。
ヒトの脳は70%の脳が使われていない・・・か何とかで
それを超えると超人みたいになる的なヤツだったかな。
PKとリーディングの超能力が使える「普通でない2人の兄弟」が
社会に溶け込むべく普通に生きる生活を求めていくが・・・という内容だったかな。
豊川さんと武田さんが出ていたヤツです。ん~懐かしい。
最近では(まだ見たことありませんが)「RUCY」という映画が
そうなのかもしれません。
それが実際に起こってしまうのかな・・・なんて。
細胞や遺伝子の開発があるくらいなのですから
脳の開発が進むのもまたありえそうです。
最初は偶然の誕生から出てくるものかもしれませんが、
そこからすべてが始まる・・・とかね。
自分が生きているうちはお目にかかれないかもしれませんが
ちょっと怖いです。

内容に「感情がどうの、」というくだりもありましたが
上記にからんで
“感情があることで脳の活性を押さえていて、脳が開発することでそれが無くなってしまう”
のだったら
世界的に色々と耐えたり我慢している日本人が感情を無くした時
世界で一番怖い人達になったりするのかなとか。
むしろ逆説的に、元から怖い人種で出来ているからこそ
我慢強い性質が日本人のDNAに組み込まれているの。とか
色々と妄想してしまいます。

 
ふふ、自分で書いて何言ってんのかわかんなくなってきた\(^o^)/


たまには腐的二次元妄想以外にもこういう妄想で現実逃避するのもいいですな^^


既に似たようなことを思っている人がたくさんいるかと思いますが
ここにきて自分もそのお仲間になったかぁ~って感じです
 
 
だからといってこんなことを思ったところで
何も変わらないですがね。

美味しいものも妄想も大好きだし、
今の時代のなかで楽しく生きるというのは素晴らしいことです。
 

そんなわけでお仕事がんばるま~す(;^ω^)

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