…という「サラリーマン川柳」があったのを思い出した、先日発表された今年の紅白(苦笑)。
ヤバイよ…
もう若者にはついて行けねぇ…(白目)
…興味が無いのはもとよりだが、にしても最近の歌手や曲の移り変わりの早さはめまぐるしい。
「早さが自慢の情報社会」のこのご時世は芸能にも及んでいるのか?
まぁハナから流行について行こうとは思わないし、
「ェ!?知らないの!?マジで!?」と言われたところで「うん知らない」とアッサリ答えるのも問題無い。
今日、友人とレンタルビデオ・CDショップを覗いたのだが
(↑殆どDVDだったが『レンタルビデオショップ』と言っていいのかな?レコードの置いてない『レコードショップ』みたいなものかな?)
最近の歌手の新譜コーナーは殆ど貸し出し中で、棚がスカスカ。空に近かった。
しかし自分は(友人も?)誰の何という曲が人気があるのか…さっぱりわからなかった。
ぐるりと店内を巡ると、去年・一昨年…数年前まで爆発的に人気だった(自分も何とか知ってるあたりの)歌手のCDは、悲しくも見事に棚に陳列状態。
人気の最中、アルバムを出しまくっていただけに何故か切ない。
きっと後数年…
もしかしたらもう来年あたりには、「エロカッコイイだかカワイイ」のアノ人もこうなるんだろうか…
そんな中、何故か嘉門達夫のCDが殆ど貸し出し中だったのを見て、友人と二人で爆笑。
きっと誰かの中で今、嘉門達夫がキているんだろうな。
(そんなオイラは今宮沢りえの「ドリーム・ラッシュ」という曲がMyブームだヨWow Wow Wow☆←でもレンタル無かった…)
流行に左右されない、もしくはちょっと昔のアイドル関係みたいな(ちょいマニア向け?)モノは強いな~と思った。
歌手というよりも「曲」に関して「定番」の方がもっと強いのだろうか?
例えばクリスマス時で言う、「山下達郎のクリスマスイブ」だったり「ワム!のラストクリスマス」だったり。
あ、クリスマスと言えばサラ川に 『クリスマス 終わってみれば またひとり』 というのもあったな…
(サラ川の深さと面白さがしみじみわかる年になったワシ…)
それからCDコーナーの他にレンタルビデオコーナーも覗いたのだが、そこで友人と話していたことは
『韓流とか華流と言っても、やっぱりジャッキーチェンにはかなわないよ』
ということだった。
結局、「韓流」だの「華流」だの「ナントカ様」だのというのは
曲と同様、流行廃りのある一過性のブームだ。
その流行の流れに乗って楽しむのもアリだが、波が終わると引くのは…
「本当に好きだったの?アホみたいに夢中になってたのに?」
と、その人間性というか「ひととなり」みたいなモノを疑ってしまう。
熱しやすく醒め易く振り回されやすい人は、総じてあまり信用が出来ない(タイプが多い)。
自分がそう思われているのわかってる人って…どのくらいいるんだろう?(苦笑)
やっぱりアジア映画は「香港映画」で「アクション」にはかなわない。
誰が見てもわかりやすいし面白い。皆で楽しめる。
やっぱり映画の世界でも「定番」は強いんだよ…。
そしてやっぱり
マニアとかオタクとか呼ばれても…
『自分だけの何か』を持っているのって、強いんだよ☆(←結局ソレかい!?)
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・生息地は北海道。
・はじめの一歩がすきです^^
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