忍者ブログ
同じ字を書くけど「楽(ラク)」の先に「楽しさ」はない。アリマのオタクサイ日記。
[901]  [900]  [899]  [898]  [897]  [896]  [895]  [894]  [893]  [892]  [890
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


こんばんはです!
何ですかね、このペース(涙)
最近おパソコン様にイン出来る時間がほとんど無くて
ここを訪ねるのが自分でも怖かったりします(;^ω^)
いつのまにこんなに間が開いちゃったの・・?という

こんなになっちまった近況として
実は3ヶ月ほど前に会社の上司が変わったのですが
そこからもう、仕事が精神的にも効率的にも忙しくて毎日グッタリな日々を送っております。・゚・(ノД`)・゚・。
それ仕事にあまり関係ないんじゃね?という小言を聞かされ実行せねばならないしんどさ。
今まで平和で何もなかった数年間をブチ壊すべく
「オレが今までやってきてやっているのだからお前らもやれ」という
パワハラまではいかないソフト・ジャイアニズム漂う毎日のなか
一応定時で仕事を終わらせてはいるのですが
拘束時間の密度の濃さで家に帰っても一日のダメージが抜け切らないというか
仕事帰りに買い物して炊事洗濯・・・などやりつつ風呂に入って・・・
ちょっと妄想して・・・(必須)
週末の休みを指折り数えつつ・・・
寝る。
そんな毎日です(白目)

このような場所で抑えきれないボヤキをつぶやきつつ
こんなんじゃぁダメだああ~!とわかっていつつも
「なんとかなるさ」でどうにもならないものは
「何とかしなきゃ」ですよね
だっは~!打破!


もうちょっと意識的に手抜き炊事なんかして
趣味に使える時間を増やすべく頑張ろうと思います;;






まずはJ先生作品つながりで震災まんがの感想を書かせてください^^

第3回目。前回の続きを思い出しながら読ませていただきました。
あらためて思ったことは、自分は
「○○さんの作品なら何でもOKという“アーティスト至上主義”ではない」
・・・ようです。
つまり自分は「J先生のはじめの一歩のFAN」であって、妄信的に「J先生のFAN」ではない・・のです
歌手でもありますね
「前回のあの曲は好きだけど今回の曲はイマイチだなぁ」
「歌手としては好きだけど、あのアルバムは買わなかったわ・・」
という、それと同じようなものです。スミマセン(;^ω^)

それを踏まえて
感想として
・(原作者がいらっしゃる面で)作品の展開が早くてよかった(一歩の展開と比べまくり)
・ゲスト先生の描かれた子どもはメチャ可愛かったv
・対してJ先生の描かれる子どもはやっぱり怖い。
・顔のパーツが「子どもらしい位置」じゃないからなんだろうな・・
・絵の怖さに一目置いてしまったが、もしかして子どもが寄ってきた場面は感動シーンだったのかしら(;^ω^)

そんな感じでした。

まんがとして面白いかどうかと考えてしまうあたり
自分のメインはやっぱり一歩なんだなぁとあらためて思いました^^


一歩の感想ですが
ボルグさんの技の種明かしがでましたね。
やっぱり・・・スマッシュ妄想のようにはいきませんでしたか(あたりまえ)
作中に前ヒントもあったとおり、団吉の飛燕でした

で、このボルグ世界編にて
ものすごく違和感というか「あれ?」と胸にモヤモヤすることが出てきたのですが
団吉とボルグってそんなに師弟間の絆は描かれていないですよねぇ?
むしろ鴨会長は
「教え魔の団吉は教えることが何も無い、すこぶるつまらん選手」
的なことを言ってましたよね(;^ω^)

なのに今回の
(ボクはひとりじゃない!ダンがいる!)的な「唐突感」はどうしたものか・・・

そう、それというのも
コヂマ戦の時、一歩が「会長は絶対だな」と急に会長を神様的に崇拝しだした時と
なんだか胸のモヤリ加減がよく似ております。

ボルグの師弟の絆でいうのなら
ラムダコーチとの絆の方がはるかに強く描かれているはずなのですが

 

これを思うと団吉との師弟関係の絆はよくわかりません(;^ω^)

ラムダコーチは素晴しかった。鴨会長も認めるほどです。
ボルグにとって親も同然ですよね。なんたってボクサーのボルグを作った人です。
ボルグはラムダコーチに対して「ボクはひとりじゃない!」と心から思うべきです
・・・が
ボルグと団吉は『師弟』というより
むしろアーニーやランディとサカグチ・・・までは希薄ではないけど
ミゲルとホーク的な『パートナー』色が濃いような気がします。
(何となくそういう感じで描かれてきていた気がするのだけど・・・)
そういう人に 『ボクにはアナタがいる!』 的に思えるものなのかなぁ?


昔に比べて「引き伸ばし」感が強いここ数年の一歩ですが
大事な部分を省略して、「ここ長く描いちゃうんですか・・・」というアンバランスな感じが
目立つようになった気がします。

「省略の美」という言葉を昔聞いたことがあるのですが
例えば恋愛モノの少女まんがなどによくある「ふわふわ」した感じ。
登場人物の心理を共感させるセリフやシチュエーションを要所において
コマとコマの間を読者の想像力にゆだねる描かれ方はそれをよくあらわしていると思います。
絵がない小説などはとくに読者の想像力のカタマリで
面白いものは何度も何度もその作品をたどることになります^^

昔の一歩はそういう感じがあったなぁ・・・と思うのですが(´・ω・`)
先生はもっと・・・少女マンガのようなものを沢山読んで欲しい気がします(余計なお世話)
むしろ少女マンガを描いてほしいですおねがいします。
登場人物は言わずもがな、ヒロインが宮田で憧れの君が一歩です。
少年まんがでは一歩が主人公なので
少女まんがでは宮田が主人公であるべきです(断言)




拍手[7回]

PR
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
アリマ
性別:
非公開
趣味:
寝ること・妄想・たまに絵
自己紹介:
___________
・アリマと申します。
・生息地は北海道。
・はじめの一歩がすきです^^
・それと実はオタクです。すみません。

メール↓
sushi_nishin_★hotmail.co.jp
(★→@)


バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
おてんき予報

-天気予報コム-
TV父さん
Copyright © +++ すしにしん +++ All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog
Graphics by 写真素材Kun * Material by Gingham * Template by Kaie
忍者ブログ [PR]