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同じ字を書くけど「楽(ラク)」の先に「楽しさ」はない。アリマのオタクサイ日記。
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こんばんは!アリマです。
とうとう残すところあと半年を切ってしまい
きがつくと7月も半ばに近づいています(゚∀゚ ;)

そういえば7日は鷹さんの誕生日でしたね^^おめでとうございました!
アタイと同じかに座さんなんですよねv
そんな自分ももうすぐ誕生日を迎えてしまいます。
(じつは7月生まれのイチミヤンが多いという奇跡・・)

今時期、ちょうど夏のイベントに参加される方の修羅期間だと思いますが
(いつも今頃アタフタしている自分は今年は参加しないので不思議な感覚です・・)
サークル参加で新刊を予定されているみなさま。
どうかお身体を大事にして、無事発行できることをお祈りしております。





長かったA級が終わり、
(・・・って試合のあとはいつもこういう書き方になっちゃう(;^ω^))
また次の展開がスタートしました。

前々回の感想ですが、
以前もここに書かせていただいた内容と重複してしまいますが・・・

一歩はリカルドと試合を望んでない・・・ですよね?

会長ばかりが
「ボクシングをやるからには最強の男(世界王者)と戦うのは然るべき」
と思っているようで
選手本人の気持ちが完全に置き去りにされているような回でした(T_T)
周りの仲間も一緒になって喜んだり驚いたり
誰かひとりは一歩の気持ちを察してくれる人がいたらよかったのに(T_T)

(ボクが・・・?信じられない・・・)という一歩の表情に胸が痛くなりました。
やはり一歩にとっての“最強の男”はリカルドではなく
ボクシングを始めた当時からずっと変わることなく「宮田一郎」なのだと思います。

宮田を追いかけるためにボクシングをして、
土下座されてもなお心のなかで追いかけていますよね(byランディ戦)
会長は長年一歩の何を見てきたんだろう・・・と悲しくなりました。
「ワシの教えた拳」しか見ていないのだろうか・・・。

もし
「小僧が何も言わなんだから、
てっきりワシと同じ(リカルドに挑戦したいという)気持ちだと思っていた。」
というオチがあるとしたら
仮にも弟子に対して親心を持つ師匠としてどうなんだろうと思います><

リカルドに挑戦する近道をムリ言って作ったという世界第2位との挑戦ですが、
キャラクターの顔と名前が出てしまいましたが、正直この試合は流れればいいと思いました(´・ω・`)


 

にしても一歩自身が
「チャンビォンに挑戦する権利がある、指名権がある」
と語っていたのがビックリというか妙にひっかかりました。
それを知っているならどうして宮田に挑戦しなかったの・・・?



そして前回!
マイダーリン(厚かましい) 千堂さんが出てきました~ヽ(〃v〃)ノ
そうです、わたしははじめの一歩のキャラでは一番千堂さんが好きなのです。
そして千堂さんに対のキャラでふさわしいと思うのはボルグさんだと思うのです!

イチミヤと同じくらいセンボルが大好きな自分ですが(←でもこちらは読み専)
今回はもうね、センボリストに対して大サービスか!?という展開で
発動した妄想がとまりません。

ボルグの突然の世界戦。しかもタイトルマッチの大舞台。
それを一歩と見るのだと、その義務があるのだと
わざわざ大阪から上京しに来た千堂さん。
すっかり「千堂=ねこ」が定着しているのが微笑ましいです。
(ねこに対してもいちいち本気な千堂さんがめんこすぐる・・・(ノω`*)

しかし千堂さんはボルグと戦ったあの時をずっと心に置いていたのですね・・・
(あの名試合をコミックス1冊で終わらせ、いまもなお名作であり続けるのが
最近の原作展開とは比べ物にならぬ質である・・・というのはおいといて)



<--ここからセンボル妄想ーー>




妄想なのですが、
ボルグはこの試合、負けます。
(そろそろ負け試合があってもいいよね^^)

どんなに強いボルグでも、世界は広く、敵わないものがあります。
それが一歩と千堂さんの目の前で繰り広げられ、思い知らされます。

しかしふたりの思いは別のもので。
一歩は伊達さんも適わなかったリカルドに挑戦することの畏怖をあらためて感じ
千堂さんはボルグへの再戦の思いがふつふつと湧きあがります。


 「ワイ・・階級あげて・・ボルグとまたやりとうなった」

 「リカルドはキサマにゆずったるわ」


千堂の思いは一歩への再戦でもリカルドへの挑戦でもなく
ボルグへと向けられます。

ボルグと試合をしたあの時。
本来のスタイルで戦えなかったボルグ。
本来のスタイルで戦っていたらきっと負けていたであろう自分。

祖国を離れアメリカにひとり渡って階級をあげ、
本場でひとり活躍する様をみて
千堂さんのなかでどんどんボルグの存在が大きくなっていきます。
その心の強さに胸を打たれます。

 ( ボルグに会いたい )

四角い小さな空間で 息が触れ合うほど近くにいた ボルグ。
手を出せば届いていたあの時。
でも今は
自分の手の届かないところに行ってしまった、喪失感と焦燥感。

しかし千堂にとって感じるそれは、実はボルグも同じで。
ボルグも千堂との試合で、会場中を味方にしていた彼を遠くに感じており。
この人はボクとは別世界の人なのだ と。

正反対のようにみえるふたり。
でも
一歩も宮田も、千堂さんもボルグも根っこは似ています。

だから惹かれあう要素があるのです(妄想)


そんな千堂さんをみて、一歩は振り返ります。
自分にとってほんとうに誰が必要なのか
自分は誰と戦いたいのか。

 ( 宮 田くん・・)

一歩もまた心に描いていた宮田への挑戦の思いが湧きあがり
会長に自分の思いを伝えにいこうと決心するのです。



<--妄想おわり-->



どうですか^^
捏造でも妄想でもほんとうにありそうじゃないですか

イチミヤはもとよりセンボルもオススメですよ~v
(そして千堂さんはインファイターで鷹さんもビックリの大きさなので左側です!)



ちなみにこのエンピツ描きまんがのタイトルは
「会いにいくよ」です(笑)


会いにいくよといえば、先回のマガヅソの表紙
一歩と木村さん(頬のこけていない)だと思いましたよね(挙手)

J先生作画のまんがでしたが
話の内容は正直あまり好きじゃない部類でした><
そんなに「子どもたち」が大事なのかな?
描かれていることが大人のエゴのようにみえて
子どもからしてみればほんとうに欲しいものは
「大地震が来る前のなにもかも元通りのいつものまいにち」だと思うんですよね。
大人の都合で友達と別れなければいけないぶん、
大事な宝物を失って、モノに対する思いが強い年頃なぶん
大人が悲しんでいるから自分達は我慢しなければならないぶん
「何も起こらなかったあの時にかえりたい」という思いは大人よりも強いはずで
絵本をあげて喜ぶとか、思いよ届けとか・・・なんか違うなとおもいました。
それを昔グレてた自分が言うのがまたなんか違うともおもいました(苦笑)

いてもたってもいられない、自分に出来ることを。と行動を起こした挙句に
ネットで誹謗中傷をされていたシーンが描かれていましたが
申し訳ないけどわたしもそのカキコミをした方々の気持ちがわかります。
それは震災があった当時も、一年以上経ったいまも変わりません。
(かといってわざわざカキコミをするのもどうかと思いますが)

結局「子どもたちのため」と言っている大人に限って
自分達大人のためにやっていることが多くて
放射能汚染を心配している老い先短い老人が、
「子どもたちのため」とか言いながら風評被害を招いてることがいい例で。
どれだけ反対しても国に敵わずに原発動かしちゃったしね。
「子どもたちのため」って何だ?
軽々しくその言葉を出していいものなのか?

本当にこの国の未来を子どもに託したいなら
そもそも「少子化問題」「待機児童問題」なんて起こらないはずなんですよ・・・。
子どもも大事かもしれないが、むしろ先を担う若い人を心配してほしいです。
学生さん、若いお父さんお母さんのことをもっと。
じゃないと絵本対象の子どもの未来すら危ういとおもいます。

今になって発表する作品なら、
もっと二手三手先のことを想像してリアルな作品を載せて欲しかったです。


・・・と、こういう話をすると長くなるのでここまでにします・・(;´・ω・)


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・生息地は北海道。
・はじめの一歩がすきです^^
・それと実はオタクです。すみません。

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