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同じ字を書くけど「楽(ラク)」の先に「楽しさ」はない。アリマのオタクサイ日記。
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こんばんはです!

前々回ぶんを書くタイミングを逃してしまい
前回ぶんとあわせて二週分のマガヅンの感想を書きにやってまいりました><

前回書いた日記にて少し動きがありそうだったのですが
その・・・

感想は続きにてです~



ピンチを抜けて板垣のターン!になった前々回と前回の一歩ですが
やっと以前からわめいていた(?)「板冴」っぽくなってきました^^

開き直りの無邪気な(←この場合、“邪気が無い”というより“無自覚の邪気”)
板垣がおもしろかったです

リズムを取りながら動物しりとり(前回は魚シリーズ)で
冴木をほんろうしていく様子に
こ憎たらしい板垣の本性がたっぷり表現されていましたが
冴木がなんだか可哀想というか・・
すでにボクシングとは呼べないような小バカにしている板垣の動きに
少し腹立たしくも感じました・・
なんというか
アリシャッフルという戦法もボクシングにはアリ(洒落にあらず)かもしれませんが
ムーンウォークとか、身体が消えたりとか
飛び跳ねたりバタバタ走って逃げ回るとか
このモヤッとした感じはウォーリーのそれを彷彿させ><

残念ながら、自分はウォリ戦を読み返すことはほとんど無いのですが
(自分にとって無くてもいいのではないかと思うくらい辛い試合なので;;)
板垣の奔放さが面白いとおもう一方で辛くも感じ
この先待ち受ける冴木の引退もあるのだとおもうと
まだまだ続きそうなこの板冴の試合がちょっぴりしんどくなってきました><

篠田コーチと板垣の師弟ないいコンビっぷりがクローズアップされていましたが
これを期に一歩と会長の関係を見直すきっかけになる展開になればいいなと思います。
おそらく会長は、篠田コーチと板垣の関係ほど一歩のことをほとんど知らないと思うのです。
彼が何が好きで、普段どんなことをしてどんなことを考えているとか。
一歩の気持ちすらわからず説教をしてしまったコヂマ戦がいい例だと思います。
以前にも少し書きましたが、今までの様子からだと
一歩は会長ほど世界やリカルドに興味を持っていないでしょう。
一歩はむしろ、板垣が以前言っていた「世界より宮田一郎」なんです。
流れてしまったとはいえ、いまもずっとその気持ちは変わっていないはずです。
でなければこの作品の1巻からの大きなテーマが崩れてしまう。
(というかワシが泣き崩れてしまう・・・。・゚・(ノД`)・゚・。)

そしてこの板垣と冴木の試合の展開は、
一歩を超えることは出来ないと証明されたようなものなので
(そもそも一歩の試合時間より早くケリをつけるのが目標だったんですよね)
「結局ボクは先輩には敵わないやてへぺろ☆」というオチだとしたら
申し訳ないですが
鼻をかんだティッシュを地面にたたきつけてしまうかもしれません(ペチョ☆)

しかし、今回の拓三戦のときよりもいっそう忍者的な動きな板垣をみて
ここのところの忍たま好きも胸に熱いなか
板垣の髪型が忍たまに出てくる山田利吉というキャラに雰囲気が少し似ているせいもあり

 

脳内に無意味な構図が浮かんでしまいました
(忍たまを存知ない方は申し訳ありません・・・)


利吉さんは板垣とは性格は似てませんけども・・・
(あ、でも明るくてしたたかなところは似てるかな)
 


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