category:感想モノ(主に一歩)
週が明けてしまいましたが
確か今週はイポがお休みなので
のんびり感想を書きに来ました~~ん^^
先日も書いたのですが
デブ期を脱するために(;^ω^)、 一駅歩いて帰る運動を続行中で
相も変わらずマイケルを聞きながらのっしのっしと歩いておりますなうです。
しかしどうもこの、マイケルを聞きながら・・・
というのが自分の中でひっかかってイポの原作を読み返すと、冴木が出てきた16巻。
「アップテンポの曲をかけてリズム感を養うアウトボクサー」
のシーンにて、木村さんがかけてたのがマイケルだったんでしたっけね!
アレを思い出して
(ズダダン ズダダン ってマイケルのどの曲だべ・・・)
と考えていたのですが、
結局よくわからなくて
自分の中で
「木村さんが聞いてたマイケルの曲はコレだっ!」
↓↓↓
http://youtu.be/F2AitTPI5U0
と、
勝手に思い込むことにしました。
ぜんたいてきにリズムも映像も好きなんです。
したっけアレだべ、すっかり16巻ば読んじまったんだけどよ(北海道弁)
A級の決戦(ぼるぐ)の伏線にはじまり、
ゲロ道のプロテスト、寛子さんの過労
一歩の苦悩と覚悟、梅沢くんの登場、後半から冴木の登場
充分伝わるキャラの説明~試合導入
・・・などなど
最近の原作にすっかりなくなってしまった、
「1冊の充実感」がたまらないことがあらためてわかりました。
この頃の話はテンポも内容もホントに素晴しいですね!
何度読み返しても飽きないこの初期の運びに
再びなんども
「やっぱり一歩は面白いなあ」と思ってしまいます。
そしてこういうのも描いてしまいたくなるのね^^
・・・
長くなりましたが、続きにて先週の感想を書かせてください
タイトルの「ボクシング界のスピード違反」というのは
16巻での冴木の入場シーンのヒトコマからです。
うまいこと言ったと思わせてちょっと滑った感じですね。
たったヒトコマなのですが、こういうの実は大好きです。
対して、
今回のマガヅンの板垣と冴木の入場シーン。
板垣の入場のネタが長すぎるような気がしました・・・
テンポのよい16巻を読んだあとにマガヅンを読んだからでしょうか
入場を盛り上げようとして、
木村父を巻き込む板垣一家のダジャレの「ガッキーン」を使うために
ここまで何ページも使って長くする必要があったのかな・・・
などと、相変わらずの引き伸ばしにすこし呆れを抑えつつ
(最初の拓三のときのガッキーンは数コマでしたよね)
A級が始まって初めて見たにもかかわらずの毎度恒例の行事のようにみせている板垣一家のコレに
読者が置いていかれている感が否めませんでした。
最近の作品はどうも 「わかってるヤツだけついてこい」 的な話運びが目に付いて
このまえのKヂマ戦でも、
結局一歩はKヂマ選手のことを誤解したまま終わったのか、
それとも
「一人くんへ」と書いたことで全て事情はわかったのか
それすらも説明もなく読者が置いてけぼりになったまま次のA級に行っているので
どうしたもんか・・と首をひねることが多いです。
試合を長くするより一歩sideの後日談のほうが大事なのではないだろうか・・
・・・っと、すみません。
話が逸れてしまいましたが、
板垣母の拳が当たって板垣父のカツラがちょっとズレた小ネタは好きです。
(さらに木村父が板垣父に弟子入りするとかだと面白いんですけど)
板垣がリングの上でピョンピョン跳ねるところが良かったですv
イキイキしてましたねv ああいうのは大好きですvv
そして冴木の入場シーンが板垣に比べて地味だったのが残念でしたが
自分の足に向かって「相棒!」と言うところには胸にムネムネしましたv
カッコカワイイ・・・ワシの好きな冴木だああ~
そしてその冴木のカワイさに、
再び先日の感想より自分のなかで「板冴」のカプが熱くなりつつあります。
試合がはじまったらいたさえいたさえうるさいかもしれませんが
ご容赦ください ┏○ペコ
前置きが長かったわりに感想が短くてすみません・・・
そしていまだ97巻のグルグルが治まらなくてごめんなさい><
すみませんここからまた97巻グルクルなので反転します
一般読者が作品を読んだあと感想をひとこと述べることでおなじみのアマゾンのレビュー。
影響されるのが怖いのと、一般読者目線と腐目線が混ざっている自分として
それらを一切見ないでいつも感想を書いているのですが
さすがに先日、
感想を書いたあとに今回の一般読者の反応が気になって覗きにいってしまいました。
・・・
ビックリです。
なんかもういろいろと。
これがオタクではない一般読者の感想なんですね・・。
ここまでの巻を読んでいるなら、以前からずっと作品のFANな方々だと思うのですが
自分の感じたそれとほぼ変わらない内容に(ああやっぱり・・)と思わずにはいられませんでした。
それでも。昔のほうが良かったと思っても
はじめの一歩という同じ作品なのですから
今がだめだからといって全部を嫌いになれるはずがありません。
ほんとうに作品が好きな人というのは
好きな部分を大事にして、作品全体を愛しているものだと思います。
これは人にたいしても言えることなのですが
良いところも悪いところも、自分の気持ちを伝えるというのが大事だと思うんです。
なので、この作品が好きなFANとして、批評もおりまぜて感想を書きたいと思っております。
(悪いところが一切無いと言い切る作者作品マンセー至上主義ではないので・・)
で、
97巻の鷹村さんの試合にて、片目の不調を臭わす様子があり
宮田が鷹村さんの試合を見ずに帰ってしまったところが
イーグル戦あたりの伏線を臭わせましたが
・・・
よく考えると、宮田が鷹村さんの目のことに敏感になるのってどうなんだろう?
まずは鴨川会長が真っ先に気付くべきなんじゃないのかな・・
あのあとでインチキ熊パンダや試合内容に対して説教をしていたとしたら。
後に宮田が再び鷹村さんの目のことで出てくる展開になったとしたら。
・・・
一歩の拳の意味や気持ちにも気付かず、鷹村さんの目にも気付かずだったら
鴨川会長は本気でどうかしてるとしか思えないんですけど・・
(それよりあれだけ引き伸ばし東洋に挑戦したのになぜか国内のKヂマに戻ったり
これだけの戦績を残しているのに世界に行かせないのが一番どうかと思う人多数)
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・アリマと申します。
・生息地は北海道。
・はじめの一歩がすきです^^
・それと実はオタクです。すみません。
メール↓
sushi_nishin_★hotmail.co.jp
(★→@)
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