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同じ字を書くけど「楽(ラク)」の先に「楽しさ」はない。アリマのオタクサイ日記。
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ああ・・

もれなく、例に漏れず
ワシもアレにはガッカリしますたよ・・・会長。


マガズンの感想でっす


今回は語ります。語るに語ります。



うっとうしいくらい書いてるので読むと疲れます(多分)





今回の会長の発言にはガッカリしました~(>へ<)

一歩はボロボロの辛勝だったけど
最後の楽しそうだった顔を思えばあんなセリフは言ってはダメです

その前の鴨川軍団の呑気なやりとり(?)は微笑ましかったですが
ん~でもやっぱりどうなんだろう。
凡人の積み重ねって、天才よりも勝るものなのか・・?
と疑問も残りました

というのも・・
やっぱり「天才」は「天才」と思うですよ。

あの一歩対唐沢戦の唐沢の
「頂上ってのはそういう不公平な連中が住む世界」
というセリフがものすごくリアリティがあって、
ワシの心に妙に残っているわけなのですが
だからこそ凡人は天才の才能に憧れるわけで
ああいう風になりたいとか努力してみる人もいるわけで・・
“努力しても天才には絶対敵わない、だから努力するだけ無駄”
というのとはまた別の意味で、これはまたちょっと後に書くのですが
少しでも才能があるなら大いに磨くべきだと思いますし^^
(さらに努力した中で、天才には無いものを得られると思います)
ある人が「あの人は最高!天才!」と称賛したとしても
別の人にとってみれば「え?いやいや、もっと凄い天才がいるんだぜ」
と否定することもあるだろうし
そもそもワシにとっての「天才」は
手が届きそうで届かない月のような存在というか・・・
自分なんかが手が届いてしまったらそれはきっと天才じゃない。と
否定してしまいそうになるというか・・・
ああ何言ってるんだかよくわからなくなってきた。(^_^;

つまり「天才」ってのぁ
何をもって「天才」とするかは人それぞれ違うということで
そういう意味でもウヲーリーが「天才」であるゆえんの正体
「たった3戦でチャンピォンになった」⇒「天才」 は
事実からすれば確かに凄いのでしょうけど、
自分の思っていた「天才」と違う、というモヤっとしたものが
今回の回でわかったような気がします。
 
そもそも「天才」とは何ぞや?ということで調べてみると
「天才とは一般に、天性の素質に恵まれて才能を発揮する者とみなされる」
とのことですが
「努力を怠らなければ持っている才能を開花させることもある」
という意味合いも含まれるらしいです。
上記に書いた“努力するだけ無駄”・・・じゃないんですね~。
「彼の天賦の才は、晩年になってようやく開花された。」
・・・とかいう感じの言葉を聞いたことがあります。それでしょうね~。
しかしどちらにしろ“才能ありき”なのだとしたら
これの場合前者と後者どちらが「天才」たるものかというと
ワシは前者の方を「天才」と呼びたい派である感じです。
(後者は一見、一歩のようにも見えるけど、
打たれ強さとかパンチ力を思うと、一歩は前者のような気がします)

あと、エヂソンのおじさんの名言
「天才とは1%の閃きと99%の努力であル」も、
1%も閃き(才能)が無かったらどんなに努力してもムダなんでねーの?
という意味だよ~てな説もあるようですから
やっぱり才能ありきなのでしょうかね

話を戻して
凡人の積み重ねは天才に勝るのか・・・?ということですが
・凡人にも才能は必要だと思う。
・天才に及ぶとなれば想像を絶する努力をしないとムリかもしれない。
・「凡人の積み重ね」とは簡単に言ってはいけないくらい重い言葉かもしれない。
・天才と凡人を一緒にしてはいけない・・気がする。
ってことで話をまとめます。(まとまったのか?)

ちなみにワシは何とか絵は書けますが
音符が読めないので音楽の才能も無ければ
雑巾がまっすぐ縫えないのでお裁縫の才能もありません><
そういうところで
1%くらいは絵の才能はあるのだと思って磨きます!!

話ズレまくり飛びまくりの蛇足ですた。



え~。すみません。
ここから本題です。(上記のは何!?;;)


件の会長。ガッカリしましたね・・

ミゲルさんのセリフに対して
「のぞむところだ」(フッと笑いを含んで)
てなリップサービスも出来ないほど不器用で馬鹿正直なのかもしれませんが
何か、大人としてガッカリでした。

それに
一歩は会長を信じてここまで頑張ってきたのに
会長は一歩を認めてなさすぎる。信用してなさすぎる。
・・・という感じがね。
同時にあのセリフで
「小僧の負けるところなんて見たくないモン!」
みたいな器の小ささも感じてしまい
ガッカリもひとしおです><


一歩は強いですよ。会長が思っているよりもずっと強いです。
「強いって何ですか?」と追い続けているけどその拳で戦う責任をちゃんと自覚している。
例え負けても、誰かのせいにしない強さがちゃんとある。
(ジジイは「ワシがふがいないばっかりに」と自分を責めますが
鴨川軍団は会長を信じて自分の拳の責任で戦ってる)
(そういうところでもホーク戦の鷹村さんの「心配すんな」は胸が熱くなります)

だからそろそろ、
一歩の次のステップのためにも負け試合があってもいいような気がしますが・・・
(でも今回のウヲーリーには絶対勝ってほしかったけど。しかもさっさとww)

常勝を続けてそこから何かを得るより、
負けて底から這い上がる方がはるかに強さが必要で
(結局最後はひとりで立ち上がらなければならない)
「伊達さんから受け継いだベルトを守る」より
ジジイの拳を受け継いだ上で、もっと大事な“自分の為の試合”をして欲しいです。

ベストバウトの総集編で唯一の一歩の黒星
「伊達vs一歩」戦が第3位になるほど印象深い人気の試合だったのが何かわかった気がします。
そう、みんな一歩の強さが見たいんだよ!



ああ、そういえばね・・・
今回の会長を見て思い出したけどね・・・
宮田くんとの試合がね・・・
アレも会長が断ったからダメになったんでしたっけ!
(何か猛烈にカチーーーン!!)

「選手が望んだ負けるかもしれない試合」は
会長的にはナシなんでしょうか><
少しでも勝算がある
「やってみなきゃわからない試合」じゃなければ引き受けないのでしょうか・・・

そうして、
「戦えるチャンス」を潰して
選手との心の距離を作ってしまうかもしれないそれに
何かイミがあるのか・・・
(や、一度チャンスがあったイチミヤ戦のことを思うとムカムカしてきたよ~!!!!)
(その後の宮田の土下座はおいしかったけどv←!!?)




悔しいので一歩の思いを代弁してみました。(妄想的に)












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