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同じ字を書くけど「楽(ラク)」の先に「楽しさ」はない。アリマのオタクサイ日記。
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書こう書こうと思っていたらもう次の号が出てしまうんですな><
色々出遅れてすみません;;

「鼻水まんがを描いた出遅れのアリマ」
として再デビューな気分です(?)


とりあえず先週読んで思ったこと(予想)書き留めないと
この先の展開が大ハズレで恥ずかしい目にあうので
(てか何を書いてもいつも恥ずかしい)
次の号を見る前の開き直ってる今こそ書くチャンスです




まずは毎回試合をするにあたり
何らかの「テーマ」があると思うのですが
今回は
「恐怖」 がテーマなのではないのではないのではないでしょうか。



(※ ここから先は想像予想妄想あらすじストーリーです)
(※ ワシは文章書きさんじゃないので表現がヘタクソでスミマセン;;)






千堂と戦うときと同じような高揚感を覚えた一歩
あの人となら思い切り戦うことが出来そうだ、と

しかし一歩はまだ知らない

リングの上で終焉を迎えるのも本望と思える与えられるダメージを
自分が相手に与えてしまうかもしれない


 「恐怖」という存在を


この拳で命の明日を断つことが出来てしまう現実
そんな知らない現実

本当に知ってしまうわけにはいかないが
いくつもの戦いを繰り返し日本チャンプになっても

どこかで目をつぶっていたのか
蓋をしていたのか

会長が自分の意識下に植えた恐ろしいものを
ホーク戦の鷹村さんの時に見ていたはずなのに
自分はまるで自覚がない

自分の拳は
相手を撲殺するための拳でもあることを


相手はとてつもなく強いはずだ
対峙してひしひしとこの身に伝わったのだから

しかし彼はまだたった3つのリングの物語しか知らない


不敵にも「戦うのが楽しみ」と見せた微笑み

しかし彼は知らない


 「恐怖」という存在を



 ふたりは
 まだ知らない





・・・







というわけで、
一歩はうぉーりーくんを撲殺するイキオイで
瀕死の重傷を負わせると思います^^(ええ~)




(ボクは・・・)

(誰かを殺してしまうかもしれないこの拳を)

(宮田くんに向けようとしていたのか)




自分の拳に恐怖して、
強さを知るために人を殴るという自覚や
それがどういうものかを知るための葛藤
そこから這い上がるストーリーが展開されたりされなかったり。

「自分の痛みに慣れすぎると他人に与える痛みが見えない」
「しかし痛みを知らなければ相手の痛みもわからない」
「どうしたらいいか、どうしたら強くなれるのか」
という
ワシ自身にも言える大きな人生テーマが用意されています。
(いやもう完全な妄想ねこれ)


なんてことを描いてたら100巻なんてあっというまに超えますね^^



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アリマ
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非公開
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寝ること・妄想・たまに絵
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___________
・アリマと申します。
・生息地は北海道。
・はじめの一歩がすきです^^
・それと実はオタクです。すみません。

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