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同じ字を書くけど「楽(ラク)」の先に「楽しさ」はない。アリマのオタクサイ日記。
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あ~
う~ん・・・

「あと1週間で嫌なトコロから去れる」
状況って…

結構「解放感」感じると思うんだけど…

「もうちょっとだけガマンしたら自由だ!」
「やったぜベイビー☆ザマミロこん畜生ウヒャッホィ!!!!」
的な…(↑喜びすぎ)


((呟き系の部類なので一応反転。グダグダが嫌でしたらスルーを願います))



今日も今日とて同僚にグチられるワシ。

あと1週間でそこから去れるというのに。

…結局アナタと出会った最初から最後までグチに付き合わされましたね(苦笑)

ワシがそれとなく話をそらそうとしても結局愚痴に戻したりしましたね(白目)
そういう部分は全く気付いてくれませんでしたか

それともワシの相槌が無駄に巧みだったんでしょうか



ワシは
「自分は大変」とか、「自分は可哀想」と憐れむのはいけないことだと思いません
悪いとも思いません

むしろ
自分の本当の気持ちにフタをして、「無理矢理前向きになる努力」の歪みの先に
とても恐ろしいものが待ち構えている
そちらの方がいけない気がします。

「空元気でも心の奥は涙でいっぱい」って
特別なものではなく…
きっと誰でも普通にありえると思います。
いっそそれがヒトなのだろうとさえ思います。
(空元気とは無理矢理前向きになろうとするそれとは違い、表面上のものです)



自分の思いを語るのは自由です。
聞く方も、話のとらえ方次第なので
不快に思うこともあれば、深く同情することもあると思うので
いちいち人の顔色を伺いながら自分の思いを話すのもどうだろうと思います

ある程度は…



ただ、その先が問題です

『自分は可哀想なんです だからどうか憐れんでください』
みたいな、
だからどうして欲しいという、見返り


「話を聞いてくれるだけでいい」的に切りだして
結局
同意の相槌…見返りを求める…


結局「聞いてくれるだけでいい」になってないのです


一度、あえてただ頷くだけの「沈黙の相槌」をしてみたことがあります。
「うんうん」
「ああ~」
「そう~」
と、要所に少ない言葉を交えただけの相槌です。

すると
「わたしの話聞いてるの?」
「もう、いい!!」
みたいな顔になり、勝手にふてくされてしまい
その後の仕事の空気は最悪でした。

話を聞いてるから頷いているんだが…
という「見た目の行為」は通用しませんでした。

きっと
「それは大変ですね」とか
「可哀想に…」とか
「無理しないで」とか
そういう薄ら優しい言葉が欲しかったのだと思います



しかし
相手に他の「見返り」──思いに同意──を組み合わせにしなければ自分の思いを語れないというのは…

どうなのだろう…


自分を好きになってくれる人が好き!
とか
ワタシはアナタが好き。だからアナタも必ずワタシを好きになって!
みたいなものか…??

冷静に考えたら何だかコワイよ・・・(脂汗)





とにかく
最後までこの調子なら
ワシも後もう少しのガマンです(苦笑)



「思う」という言葉を使いすぎて鬱陶しい日記だな(汗)







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