category:・・・について。
あ、8ってのぁFF8のコトです。
また懐かしいモノを…。
最近妙に懐かしいづいているなぁ…
とにかく。
突然8の曲が聴きたくなり、BOOK OFFで(以前から何となく目をつけていた)
激安で売っていたサントラをとうとう購入しちまいました☆
正直、FFとしてゲームの内容自体はそれほど好きではない部類なのですが(青春恋愛学園モノ)
キャラクターではラグナとゼルが好きでしたvv
(↑はじめの一歩で千堂好きなワシ…わかりやすい…)
サントラは、本の形になっているものなのですが
そこに書かれていた植松作曲者様の言葉が
…何というか、今の自分に必要な言葉というか…
『この言葉と出会う為にワシはコレを購入したのか!!』
とばかり、都合の良い「導き」の解釈を思わずしてしまう程、
妙に心に響いたのです。
──(略) 「幸せと感じる時はとんな時ですか?」という質問に「僕はいつでも幸せです」と答えた後、悩んでしまったものですね。そういえばここ数年自分を不幸だと思ったことはない。偶然にもこの数年間が幸せの絶頂期だったのかもしれないけれど、僕だって人並みの感受性は持ち合わせているつもりなので、その時々に辛いこと悲しいこと腹立たしいことは数知れずありますよ。おじさんにだって悩み事のいくつかはありますとも。でも数を数えていくとそんな嫌な経験に負けないくらいの幸せも経験しているのですね。いや僕だけでなくきっとみんなもそうだと思うんですよ。金はないけど子供は可愛い。会社をクビになったけど暇ができた。離婚したけど新しい恋ができる。テストで悪い点を取ったけれどサッカーは楽しい…我々の身の上に平等に降り掛かってくるのは単なる経験なわけです。それを目の前にして我々が意味付けをしているのだと思います。その意味付けがそれぞれの人にとっての真実となっていくのではないでしょうか?真実はひとつしかありませんが、真実というものは人間の数だけあるのだと思います。常に悪い方へとしか解釈しないひとにとっては真実は不幸なものにしかなり得ない。いつまでも辛かったことを思い返していてはその「辛さ」はなくなったりしない。「辛さ」の方が離れたくともそれにしがみついているのは我々の方なのですから。ときには思い切って「辛さ」と縁を切り「さあ、どうにでもしてくれ」と開き直ってみることも幸せになるための手段のひとつなのかもしれません──
コレを読んで、
こう…モヤモヤしたものが目に見える形となって表現されていて
「スッキリした」…といいますか…
これの内容を否とする方も中には居らっしゃると思いますが、
少なくともワシにとっては首を縦に振らずにはいられない内容でした。
今回
時間、精神的・肉体的健康…多くのものを犠牲にし、
かなり割に合わない給料でマシンのように働かされ
ワガママで身勝手な人間に打ちのめされ、理不尽に怒鳴られ
何のフォローもされずにかえって理不尽に怒られて
軽く人間不信に陥りそうになったことさえありました。
グチを言い合える仲間も出来ない程仕事の内容がハードで
やっと仲良くなった人はシフトが合わず、あるいは辞めて行き
話をすることなどままならない、孤独な日々でした。
奇跡的に休みを利用してたっぷり話しが出来た時もありましたが
まずはこどもだったら登校拒否は間違いない程、かもしれません。
無駄になったことばかりだった…と思えましたが、
これを読んで
無駄なことは無いのかもしれない…と意味付けも出来ました。
『仕事的には自分に向いていないとは思えない、ちゃんと出来ていた』
『それをここまでこうなったのは会社の体制に多くの問題アリ』
『上に言われるまま、意見も言えない職場はダメだ。(←嫌なら辞めろという職場)』
『もっと自分を出せる仕事がしたい』
傷はついたけど、未来が見えた。
『口調はぶっきらぼうだし、酷いもの言いもされたけど』
『中には最後にありがとうって言ってくれる人がいる』
『それを自然に言えるヒトはどれだけいる?』
『心がこもって無くても言葉の延長でも、言われると嬉しいものだ』
『ありがとうって言ってくれてありがとう^^』
先入観を持って対峙するのは愚かだ。
たまたま今回は自分的にリスクが多かっただけのこと。
デメリットをメリットと変換出来るように努力もしよう。
元来ワシは負けず嫌いだったな…
負けを認めてみたものの
自己満足に終わるだけでイイコトなんてない…
裏の裏は「表」で、陰の背中は「陽」で
後ろの後ろは「前」だったな…
開き直り─OK…です
また懐かしいモノを…。
最近妙に懐かしいづいているなぁ…
とにかく。
突然8の曲が聴きたくなり、BOOK OFFで(以前から何となく目をつけていた)
激安で売っていたサントラをとうとう購入しちまいました☆
正直、FFとしてゲームの内容自体はそれほど好きではない部類なのですが(青春恋愛学園モノ)
キャラクターではラグナとゼルが好きでしたvv
(↑はじめの一歩で千堂好きなワシ…わかりやすい…)
サントラは、本の形になっているものなのですが
そこに書かれていた植松作曲者様の言葉が
…何というか、今の自分に必要な言葉というか…
『この言葉と出会う為にワシはコレを購入したのか!!』
とばかり、都合の良い「導き」の解釈を思わずしてしまう程、
妙に心に響いたのです。
──(略) 「幸せと感じる時はとんな時ですか?」という質問に「僕はいつでも幸せです」と答えた後、悩んでしまったものですね。そういえばここ数年自分を不幸だと思ったことはない。偶然にもこの数年間が幸せの絶頂期だったのかもしれないけれど、僕だって人並みの感受性は持ち合わせているつもりなので、その時々に辛いこと悲しいこと腹立たしいことは数知れずありますよ。おじさんにだって悩み事のいくつかはありますとも。でも数を数えていくとそんな嫌な経験に負けないくらいの幸せも経験しているのですね。いや僕だけでなくきっとみんなもそうだと思うんですよ。金はないけど子供は可愛い。会社をクビになったけど暇ができた。離婚したけど新しい恋ができる。テストで悪い点を取ったけれどサッカーは楽しい…我々の身の上に平等に降り掛かってくるのは単なる経験なわけです。それを目の前にして我々が意味付けをしているのだと思います。その意味付けがそれぞれの人にとっての真実となっていくのではないでしょうか?真実はひとつしかありませんが、真実というものは人間の数だけあるのだと思います。常に悪い方へとしか解釈しないひとにとっては真実は不幸なものにしかなり得ない。いつまでも辛かったことを思い返していてはその「辛さ」はなくなったりしない。「辛さ」の方が離れたくともそれにしがみついているのは我々の方なのですから。ときには思い切って「辛さ」と縁を切り「さあ、どうにでもしてくれ」と開き直ってみることも幸せになるための手段のひとつなのかもしれません──
コレを読んで、
こう…モヤモヤしたものが目に見える形となって表現されていて
「スッキリした」…といいますか…
これの内容を否とする方も中には居らっしゃると思いますが、
少なくともワシにとっては首を縦に振らずにはいられない内容でした。
今回
時間、精神的・肉体的健康…多くのものを犠牲にし、
かなり割に合わない給料でマシンのように働かされ
ワガママで身勝手な人間に打ちのめされ、理不尽に怒鳴られ
何のフォローもされずにかえって理不尽に怒られて
軽く人間不信に陥りそうになったことさえありました。
グチを言い合える仲間も出来ない程仕事の内容がハードで
やっと仲良くなった人はシフトが合わず、あるいは辞めて行き
話をすることなどままならない、孤独な日々でした。
奇跡的に休みを利用してたっぷり話しが出来た時もありましたが
まずはこどもだったら登校拒否は間違いない程、かもしれません。
無駄になったことばかりだった…と思えましたが、
これを読んで
無駄なことは無いのかもしれない…と意味付けも出来ました。
『仕事的には自分に向いていないとは思えない、ちゃんと出来ていた』
『それをここまでこうなったのは会社の体制に多くの問題アリ』
『上に言われるまま、意見も言えない職場はダメだ。(←嫌なら辞めろという職場)』
『もっと自分を出せる仕事がしたい』
傷はついたけど、未来が見えた。
『口調はぶっきらぼうだし、酷いもの言いもされたけど』
『中には最後にありがとうって言ってくれる人がいる』
『それを自然に言えるヒトはどれだけいる?』
『心がこもって無くても言葉の延長でも、言われると嬉しいものだ』
『ありがとうって言ってくれてありがとう^^』
先入観を持って対峙するのは愚かだ。
たまたま今回は自分的にリスクが多かっただけのこと。
デメリットをメリットと変換出来るように努力もしよう。
元来ワシは負けず嫌いだったな…
負けを認めてみたものの
自己満足に終わるだけでイイコトなんてない…
裏の裏は「表」で、陰の背中は「陽」で
後ろの後ろは「前」だったな…
開き直り─OK…です
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アリマ
性別:
非公開
趣味:
寝ること・妄想・たまに絵
自己紹介:
___________
・アリマと申します。
・生息地は北海道。
・はじめの一歩がすきです^^
・それと実はオタクです。すみません。
メール↓
sushi_nishin_★hotmail.co.jp
(★→@)
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