とにかくね、フトンから出たくないわけなんですよ。
ありゃぁ、不思議なモンでね、
中に入るのは大好きなのに、出るとなると全身全霊で拒否状態なんですよ。
もぅいっそ、フトン王国のフトン国民になってしまいたい位、あの中は極楽なんですよ。
特に今みたいな冬ね。 身体も然りだが意識もナカナカ覚醒出来ないんですよ(低血圧)
でもね、んなコト言ってられないのが現実でね。
とりあえずここから出ないと何も始まらないわけですよ。
あまりにも横たわっていたら、今度は床ズレになって、寝るのも辛くなっちゃうしね。
──フトンから出る瞬間──
それはもぅチキン体質なワシの、なけなしの勇気を振り絞らなきゃいけない瞬間なのですよ。
(あと10分で…出よう…)
(∑あ!?もう10分経っちまったってか!?)
(あと…5分延長しよう…それで…出る!!)
(う~ん、腹減ってきたな…)
(トイレにも行きたい…)
(うがいもしたい…)
(でももう少し…)
(もう少しいいと思う…)
(もう少しいいんじゃないかな…)
(まちょっと覚悟はしておけ) BYさだまさし
己との戦いですよ。
起きて、飯食って、外に出ないと。
フトンから出たら次の新たなるステージは「外」ですよ。
寒いんですよ。
ストーブで暖まった部屋の、一つ扉の向こうは気温マイナスの世界ですよ。
これもまた「勇気」を振り絞らないといけないんですよ。
振り絞りすぎて、乾いた中年の肌のごとく油も出ませんよ。
(出て…慣れてしまえばコッチのモノなのに…)
その先の世界を知り尽くしているだけに、
否。知り尽くしているからこそ。
壁は厚く、扉は重いんですよ。
知らない場所にひとりで行くのも、新しいことを始めるのも、
「フトンから出る勇気」には…はるかに及ばない。
自分…
勇気を使うところを間違えている気がする…(鼻水)
あ、それから。
今日友達から、前に勤めていた会社の上司(他部署)が亡くなったという訃報を聞きました。
他部署とはいえ、話したこともある方なので…ビックリでした…。
離れていても、人は 「生きてこそ」 の存在なんだなぁ…と。
お悔やみ申し上げます。
ちなみに。
今、自分のMYブームなお菓子は「芋かりんとう」です☆
(↑話に何の脈絡ナシ)
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・アリマと申します。
・生息地は北海道。
・はじめの一歩がすきです^^
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