よく見る夢がある。
そしてその夢は、また訪れた。
その夢
『自動販売機の下から小銭を拾って「儲かった♪」と喜んでいる夢』──だ。
(具体的に10、50、100円を交えて400~500円程GET☆←具体的すぎ。)
「明日の札束より今日の小銭」(だったか?)…と言った人がいる。
かの有名な…パタリロだ。
誰がどう考えても明日の札束の方を選ぶだろうが、今日の小銭を選びたくなる気持ちもわかる。
明日という未知の、確信の無い出来事よりも、今を…目の前の出来事に…幸せを感じたい。(深読み)
「10円拾った儲かった♪」…と喜んだ人がいる。
あのお坊ちゃまの…スネ夫だ。
何の話だか忘れたが、空き地でのび太が置いた10円を拾って思わず出た言葉だ。(と思う)
どちらもお金持ちな御仁だが、
…それ程までに、小銭というモノは魅惑的なものだ。
ジャラジャラという音、
手のひらに馴染む大きさ、
程よくズシリとくる質量。
紙切れ一枚よりも価値は低けれど…
心の満足度は小銭には及ばない。(そうか?)
…だからってさ…
毎度この夢はどうなんだオイ!?
今になってわざわざ書く程のコトでも無いが…
にしても
ワシは金持ちでもないし、きっと今後も慢性的な貧乏を過ごすだろう。
しかも現実には小銭どころかステキな拾い物すら無い。
日々のセコさや貧乏根性は、夢にまで及んでる?
一方では「欲求不満」を表す夢らしい…が、
ワシの欲求は…つまるところ「お金」なわけで…
満たされぬ気持ちを夢に抱いて、再び満たされぬ現実に足掻く繰り返しなのか、人生というものは。
なんつって。
あぁ~畜生~~~
現実で拾いてぇ~~~!!(身震い)
それからもう一つ夢を見て。
地面に垂直に掘ってあった頭ひとつ分位の大きさの深い穴を覗いてみると
それはウサギの巣穴。
穴の奥に居た薄茶色の若いウサギと目が合い
おいでおいでと手招きしたら
奴は勢い良く巣穴から飛び出して来て
オイラの左腕に思い切りガブリと噛み付いてきた。(←夢なので痛くなかったが)
ビックリして引き剥がそうとするも…
ウサギも左腕も凍ったように冷たくなって動かない。
(あ!てめぇコノヤロウ!!)
(つーかヤバイどうしようコレ!?)
(ウサギごと焼けばいいのか!?)
…とか何とかあまり常識的ではないコトを思い浮かべながら
その夢は終わった…。
あまり良い印象ではなかったから、イイコト無いかもね…(´・ω・`)ショボン
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