「イチフジニタカサンナスビ」
というのは縁起の良い初夢の代表だが
そんな自分の今年の初夢は
…やっぱり何を暗示しているのかさっぱり分からない夢だった。
内容はハッキリとは覚えていないが、らしくもなく少女漫画チックな夢だった(爆)
何というか…
『立場が敵対している相手に強い憧れを抱く夢』
だった。
その憧れが、恋とか愛とかそういった部類なのか分からないが(苦笑)
相手の性別も年齢も容姿も全然覚えていないのだけれど(←ぇ)
とにかく「立場が違う⇒住む世界が違う」という点で、「縁が無い」のがわかっているのに
この想いは止められないのよ~♪的な、胸にキュンとくる、切ない心情だったような気がする(←憤死)
そんな夢を見た次の日も、また夢を見た。
今回の夢はよく見ている類の…『空を飛ぶ夢』だ。
いや、空を飛ぶ…のとはちょっと違うな。
正確には『空中に浮かんでいる』夢だ。
とにかく、足が地面についていない。
自分が望んだ訳でも無いのに、気付いたらこのあり様。
地面はこの目に見えているのに足の下は空間で、
いつも半端に数メートル浮いている状態だ。
しかし半端にぷかりと浮いていながらも、その状態で空中でもがくことなく、不思議と歩きたい方向に進めている。
人生で一番よく見る夢。
自分としてはとにかく地に足を着きたい。
皆と同じように、皆の隣で並んで歩きたい。
つーか、何でこんな目に遭わなきゃならないんだ?
しかしひとりでぷかりと皆の頭上に浮かんでいる状態では、ただ皆を見下ろすだけ。
顔も見えない、話も出来ない。
皆は自分に気遣って話しかけてくれるのだけれど。
地面に足を着こうとすればする程、何故か力が反作用されて、余計に空中に浮かんでしまう。
地上から数メートル浮いているだけならまだいい。
時には高層ビルよりも高い程浮いてしまうこともある。
上空の空気がリアルに悪くて、苦しくてムセることもある。
高いところは好きだ。
好きなのだが。
高ければ高い程、足元に何も無い不安がゆっくり込み上げてくる。
(このまま空中に浮かび続けていられる保証などどこにもない…)
(いつ、ぷつりと糸が切れたように落下して…地面に叩きつけられるのか…)
(ここから堕ちたら…間違いなく、死ぬ、なぁ…)
時には潰れたトマトを想像しているのもまたリアルだったり。
そんな昨日見た夢は、いつもに増して物凄い浮かびっぷりだった。
地上…何メートルくらいあったんだろう?
ただ、いつもと少し違っていたのは
足元が、大地ではなく
見渡す限りの海だった…
海風に流されるようにぷかりふわりと運ばれて、
ひとり。
…いつ、この下に堕ちて、水面(みなも)に叩きつけられるのだろうか、と。
でも、こんな夢を見続ける理由は
何となく理解出来る(深層心理)
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