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同じ字を書くけど「楽(ラク)」の先に「楽しさ」はない。アリマのオタクサイ日記。
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今年も行ってきました。
雪まつりです。

あいにくこれを書いている日は最高気温が高めで暖かかったので
さぞかし面白いものが見れただろうと思うのですが
とある都合で、気温が低い、“寒くて雪像がキレイに見える日”に行ってきました。
ん~残念…(←!?)

しかし、あくまで祭りは「楽しむもの」!!


 キレイなモノをキレイと見て
 スゴイものをスゴイと言うのはあたりまえ。

今回は人とは違った目線で楽しむことにしました。


まず…
全体的に今年の雪像で多かったのが
「おしりかじり虫」。


 (∑そうか!おしりか!!)


ということで(?)今年は
『おしりから見る札幌雪まつり』
とテーマを決定☆(←どんなテーマだ)


数あるおしりかじり虫の中から、
アリマ的 「おしりかじり虫・オブ・おしりかじり虫」
を選出。

 
↑∑これだ!!
このやたら歯が多い彼に決定!!
んでもピラニアかと思ったよ…

かじってナンボの商売とはいえ、
この歯でかじられたら痛そう&跡が残りそうです。


てなワケで、おしり中心に練り歩くワシ。


 
「氷像のゾウのケツ」
キレイなのにケツを撮るワシ。
キレイなのを見たかったら
誰かのレポとかメディア関係でも見て下さい。


ライトアップがキレイなのは夜ならでは。
ケツを見ながらロマンティックが止まりませんでした☆


  
「氷像のサイのケツ」
上のゾウとは別モノです。
いちいち説明しなきゃわからないのもケツならでは。(?)


ちなみにこのサイのケツを撮った時、後ろで外国人に
「コイツ、ケツなんか撮ってやがるぜ!! HAHA!!」(英語)
と笑われました。(←多分そうです。ナントカピクチャーとか言って笑ってた)


いいじゃねーかよ~別に~。


 
「ブタさんのケツ」
白くてツルリとした割れ目が妙にドキドキです。
こんなモノを撮ってるのはワシだけでした。(当たり前…)


途中、小島よしおの「そんなの関係ねえ」な雪像を2体程見かけました。
しかし、パンツ1丁のおしりを見て、何だかう○こがついてそうなので辞めました。
(↑失礼にも程が…)



もいっちょケツ。


去年も見てとても気に入った「世界の国の人」が作った雪像コーナー。
優勝はタイのゾウで、とてもリアルに出来ていました。
しかし、中でも気に入ったのは、フィンランドの雪像。
きなこねじり棒をU字にして3つ組み合わせ、地面に差したような形。
(↑この例え…ボキャブラ足りなすぎ…汗)

何かのモミュメントのような雪像でしたが、スゴイ芸術でした。
「どうやって削り出したんだ!?」 と感嘆。

雪像であの形にする凄さを
この会場に居た人々の果たして何人が理解出来ただろうか…



 その②へ続く…





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『りらっくま』 すみませんが癒されません。


   
『アンパンマンと仲間たち』 このパンは…ちょっと食いたくないなぁ


       
『トトロ』 歯並び、良いですね。 


 
『鉄腕アトム』 「関根勉に似てる!!」





*********************************




東京の人がわざわざ東京タワーを見に行かないように
札幌の人がわざわざ時計台を見に行かないように
「地元の人ほど地元の有名なトコロにあまり行かない」という例に漏れず、
最後に行ったのは何年前…?というくらい、
正直ワシは、『雪まつり』には興味が無かった。

その最大の理由として
「どうせ観光客で混雑してるんだろう」
というのが殆どだ。


しかし今回は「あるもの」見たさに、
昨日、数年ぶりに友人と雪まつりに行ってみた。


…案の定、大通り会場は方言の飛び交う…「観光客」と「外国人」でいっぱいだ。
雪道を歩きなれていない観光客がスッ転んでいるのをあちこちで見かけた。 痛そう。


そんな中ワシと友達は、
やんだり降ったりで目まぐるしい雪の中
会場を端から端まで歩いた。

 
ライトアップ゚された木々、雪像。大雪像。
雪のステージのイベントで寒そうに、でも一生懸命に歌う人。
まだ完成していないモノや手直し等で祭り開催中も雪像を調整する人。
店先で寒い中頑張って呼び込みをしている人…。


『あぁ、お祭りなんだなぁ』 と、改めて実感。


暖かくなって雪像が融けたり、かと思えばいきなり雪がわさわさと降ってきたり
何だか大変そうな今年の雪まつり。


しかしその『降り積もる雪』──が、
まさかあのような「芸術」を醸し出してくれるとは…。



一生懸命作った雪像。
凹凸のある、形ある雪像。

雪は情け容赦なくその上に降り積もってゆく。


その姿を眺める人々、ワシ、友人。


驚愕。
唖然。
  
そして
笑い。



一生懸命…
このお祭りのために
一生懸命作ったのだろうけど…

こんな楽しみ方をされるのはまったくもって「不本意」かもしれないけど…



いや、ホント、
今年の雪まつり。
楽しかった!! 面白かった!! いいものを見た!!
行って良かった!!
いい思い出になった!!
作ってくれた方々に感謝!!(汗)


だって、こんなもの、
作ろうと思ってもそうそう作れるものじゃないですよ

人の手を加えたものはどうしても
計算ずくというか「見え隠れ」するモノがありますからね・・

その点…自然は凄い!! 
芸術家だよ!! あんたすごいよ!!

真の意味の 『天然』 ってこういうことをいうんですな~^^





あと、会場で面白かったのは「外国の人たちが作った雪像」のコーナー。
皆さん凄く上手でした!! タマシイ入っていました!!

特にワシが気に入ったのはグァムの『荒波に乗るお魚さん達』の雪像。
小さいお魚がめんこくて、外国の方達がまだ雪像を調整している横で
「カワイイ!めんこい!」を連呼してしまいますた…///(お魚好きvv)
ブースを一周して、ドイツの雪像の所で雪像を調整していた外国人のおっさんが
「ビール飲みてぇなぁ」(←英語だった) と言ってたのにはちょっとウケました★
やっぱドイツと言えばビールですか^^

このブースは来年も見に行きたいですvv






 


もちろん大雪像も!
でも雪像は、面白く楽しく見るのもまた「雪まつり」だと思いますv





 

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