『会長のためなら~♪エンヤコリャ♪』
(ドラキュラの服が適当でスミマセン…)
先日、毎度お邪魔させていただいているオトコエさん(リンク張らせていただきましたv)の
一歩チャット内で盛り上がってしまった「鴨川ジム=怪物くんファミリー」。
ゲドーの「マジック」の、板垣の『手が伸びる』…発言がきっかけで、
「『手が伸びる』と言えば…」
「ゴムゴムの…」
「でもワシの世代では怪物くん…」
「怪物くんと言えば…」
「フランケンにドラキュラに狼男の3人組!」
この「3人組」が見事に鴨川ジム3人衆に当てはまることが判明!!
「力自慢に♪ 花屋の店番♪ 中華料理の名コック♪」
「鷹村さんはイビキが『フンガー』です…」
何だろう…あの衝撃は、まさしく伝説の
ヘレン・ケラーの『ウォ…ウォータアァアア!!』
状態でした。
そう…亜弓さんが洗濯機のコードで感電し
北島マヤが水風船が破裂したショックの
あの感覚です
しかも「偶然は必然」と言わんばかりに、
何故か怪物くんのコミックス(第1巻のみ)を持っているワシ
しかもこの「偶然の代物」の経緯が運命で。
…そう…今から約10年程前の、若かりし時(遠い目)
昔働いてた会社でできた、友人の家に遊びに行った時…
その友人は関西出身で、北海道へ働きに来て
友人は「仕事の期間満了」という形で故郷へ帰ってしまい。
…のち、翌々年あたりに
今度はワシが北海道から関西へ約1年間、派遣で出稼ぎ。
周り中関西弁だらけの中、「意地でも北海道弁」を貫いていたのも良い思い出
当時関西弁を沢山覚えたのに、今はすっかり忘れてしまって悔やまれるのも切ない思い出
…その友人と久々に連絡を取り、互いに忙しい中
「せっかく関西に来てるのだから、時間見つけて会おう」
ということで、
休みの日に友人宅へ遊びに行った時
「アリマちゃん(仮名)、藤子不二夫の漫画好きだったよね」 と、
パーマン、ハットリくん、怪物くん…と、
弟さんが要らなくなったという本を数冊持って来て──
つまりワシの「怪物くん」は、
昔の友人の弟さんから受け継いで、関西から運ばれた。という、
「不思議な御縁がある」としか言いようのないシロモノなのです。
「偶然は、いつか来るべき為の必然」…?
全てはみんな、繋がっているんでしょうか。
(…というコトは、ワシは「腐るべくして腐れた」…と)
巻末を見ると 「昭和56年 第5刷発行 定価340円」 という
「時代を生き抜いた」漫画
今年成人した人すら、お母さんの中どころか
「お父さんの中」(←ヤメロこの表現)にも居なかったんですね~
今の漫画も面白い作品は沢山あるんだけど…
昔の作品を沢山知っているうえで最近の漫画を読むのと、そうでないのとでは
何というか…「漫画に対する心構え」みたいのがちょっと違うですよ。
漫画好きのオタであること以前に、普通の人でもそういう部分はあると思います。
みんな、「昔も面白いのは沢山あった」というのを前提に
「今の漫画」を読んでいるのかもしれません
昔を知っているだけに何だか得した気分
『いい時代といい世代に生まれてきた♪ 儲けた♪』てな感じです。
…で、話は戻して
「じゃぁ一歩は怪物くんでいうところの誰にあたるのか」
というと、やっぱり怪物くんの親友の『ヒロシ』しか思いつかないかなぁ~
確かにヒロシは姉さんと2人暮らしだけど…(母と2人暮らしの一歩と似てる?)
ポジションが「会長の親友」か~(笑)
でもそれは猫ちゃんだ(汗)
唐突に
昔少し読んだことのある漫画をフと思い出し
爆読したくなったので、BOOK OFFに行ってみた。
世に数多のスポーツ漫画はあれど、
「読み手にとって代表な作品」というものがある。
例えば「ボクシング漫画」。
ワシの場合は(大好きな)「はじめの一歩」が代表なのだが、
人によっては「あしたのジョー」だったり、「リングにかけろ」だったり
…それぞれ色々あるでしょう。(↑何故古い作品を例に?)
そんな中、「自分の中のテニス漫画」な作品がある
…が、日記でよく書いている…テニプリではない。
(↑つーかあれはテニス漫画じゃなく「キャラ萌え」漫画です^^)
昔サンデーで連載していた、石渡治先生の「LOVE」という作品。
『主人公の女の子が、かつてテニスで打ち合った相手(男の子)と再戦する為に、男のフリをして男子校に入る…』という内容。
途中まで読んでた記憶があるのだが…
なにぶんサラッと読んだだけで、殆ど記憶に残ってなかったが…
今、唐突に思い出したのは…
何でだろう?? 何かあるのかな?
とにかくわかりやすく、すんなり入っていけて、なおかつ面白いストーリーなので、30巻も出ている作品の割りにかなり一気に爆読出来ちゃった☆
(↑古本屋に1巻から揃っていたのがまた奇跡かもしれない)
しかも某テニプリ(←某のイミなし)に比べると、
やっぱり自分は「テニス漫画」としてはダントツに「LOVE」の方が好みなコトを再認識☆
話は分かりやすいし、物語にスッと入り込めるし、画力も安定しているし(←コレ大事!!)
試合シーンのスピード感や迫力もちゃんと少年漫画だし(←はじめの一歩のような感じ?)
ムチャクチャなトコロもあるけどテニプリほどムチャクチャじゃないし(←アレはもう…ギャグだよな)
「正しい少年漫画」とも言える「サービスカット」満載だし☆(←女体パンツ、てんこ盛り=3=3)
「正しい少年漫画」な青春シーンもあるし(恋とかね☆)
何と言っても
「主人公の女の子が、突然いなくなった男の子と再戦する為に男の子のフリをして男子校に入り、そいつが出てくるであろう「大会」という舞台に向けてひたむきに頑張るも、やっぱり女の子なので周りからモテモテvv」
という、ヲタにはたまらんシチュエーションがツボ!!!(←やっぱりそっちか…)
「正体」がバレそうでバレなそうでハラハラさせるトコロとか、
(アイツは男なのに…!!) (オレって変なのか!?) と、男のフリしている主人公に惹かれる周りの面々の苦悶もまたツボ!!!!(←腐)
始まりの土台がテニプリの柳と乾みたいなところもツボ!!!(←最近乾祭り状態でもある)
同人では「女体モノ」としてよくある設定なだけに、
商業氏の連載漫画でコレがホントにあるのが(しかも少年漫画)…オイシイ…。
しかも主人公がカワイイのよぅ~vv 漣先輩のポジションがオイシイ…。
あれ~コレって文庫版に出てないのかなぁ…?
欲しいぜ畜生!!
昨日CDの整理がてら、もの凄い久々に真心を聴いた。
やっぱりイイ…☆
(え、コレ、何年前の曲なんだ?)
(∑10年前!?)
(…今聴いても全然古くない…)
廃れないモノがそこにあるのか
今の音楽が昔のマネをしているのか
新しいモノが生まれて来ないのか。
とにかく今TVやらで流れている曲と殆ど変らないメロディーがそこにあったわけで。
(現在って…21世紀だよな…)
前世紀と殆ど変らない新世紀。
2007年。新世紀に入ってから、もう6年経ちますか。
てか…自分は『21世紀』という時代に夢を見すぎているのだろうか?
真心はね、メロディーだけじゃなく、歌詞もイイ
若い頃聴いても、年をとった今聴いても、『新たな発見と変らない思いの二つが交差する歌詞』というか。
「素晴しきこの世界」の歌詞、大好きです。
歌の歌詞についてだけど
何つーかね、
好きだの愛してるだのキミを守りたいだのガンバレだの、そういう歌詞ってダメなんですよ。
なら、何言ってるんだかわからない洋楽の方が好きなんですよ(←ぇ)
時には、中には素晴しいラブソングもありますがね…
しかしね。
大体、「キミを守る」ってどういうコトだよ?
キミが泣いていたら、優しく抱きしめて涙をふいてあげるのが「守る」ということか?
気休めの優しい仕草は「守る」ということじゃないだろ?
それはただ「見守る」ってコトだろ?
テメェひとりのコトもロク出来ないくせに、他人を守る資格がお前にはあるのか?
自分と相手と全てを受け止めてナンボじゃねぇのか!?
キミがもう二度と涙を流さない為に、強くなるってのが「守る」ってコトじゃないのか?
…とか思っちゃうワケですよ(苦笑)
所詮、軟弱者の能書きなんですよ(ビンタ☆)
バラードとか真剣に語ってるモノ程、ムカッとくるんですよ。
…ならいっそ、80年代風のワケの分からん(歌詞の途中にヘンな英語が混ざっている感じの)
『キミが好き~♪I LOVE YOU ~♪』
みたいな、メロディに適当に歌詞を乗っけただけの、思いっ切り中身の無さそうな歌の方が潔くて好きだな(爆)
ところで自分は漫画の中では一番「はじめの一歩」が好きなんだけど
コミックス最新刊(78巻)はまだ購入していない。
こういう少年漫画はすぐ中古で出回るので、殆どの本はBOOK OFFで購入している。
(現在、のんびり探し中☆)
「アンタ本当にFANなの?」と突っ込まれそうだが
現実(貧乏)には勝てないから仕方が無い!!(←∑開き直りやがった…)
ところで78巻の表紙だが
「一歩のファイティングポーズではない」・「一歩と久美ちゃん」という珍しい組み合わせだ。
森川先生のコミックスのこういう表紙で思い出したのが『一矢NOW』という作品。
(自分が前に出した本にも解説してあるのだが)
『一矢NOW』(全2巻)は森川先生の昔の作品で、
内容はひとことで言うと 『爽やか☆青春サッカー漫画』 だ。
しかしはじめの一歩コミックス帯の「森川ジョージの作品」に一歩以外紹介されていないことと
全2巻ということから…まぁ…そういう作品だ。
(一矢NOWの他に「シグナルブルー」(全2巻)というF1漫画もあった)
しかも今週のマガシンの板垣の登場シーン(森川先生にしては珍しいコマぶち抜き)も
何故か「一矢NOW」を思い出してしまった。
そういう意味でも(?)あの登場シーンは「プチ衝撃」だった。
そして、今回のマガジン。前回の宮田のドラマと一転した「青木組」話を読んで…
「今年のマガジン(はじめの一歩)は、先週で終わった」
と
思った、そんな今日(爆)
来年も良い年でありますように…☆
ムダに一矢NOWのはじめの一歩版☆
自分の好きな音楽はマイナーな部類のものが多い。
とはいえ、「知る人ぞ知る」系のマニアックなモノではなく、
どちらかというと「え!?その音楽って出てるの?」系のモノが多いと思う。
しかも大体、人気全盛期から遅れて手を出すパターン(俗に言う『遅咲き』)が多いので、
大抵後からとなると、既に「廃盤」は当たり前。
店頭にはもちろん並んでおらず、レンタルにも無く。
・・・となるともう中古屋で探しまくるしかない。
ネットで探すテもあるが“探し歩く楽しさ”と“見つけた時の喜び”はアナログ派の醍醐味だ。
先日書いた宮沢りえの曲などまさにそう(笑)。
(↑ちなみにコレは中古アルバムで250円で見つけた☆)
そんな中、先日「魍魎戦記摩蛇羅」というファミコンのサントラCDを中古で見つけた。
原作の漫画は手塚治虫先生の名作「どろろ」のような内容だった。が、
ゲームのストーリーはどんなのだったか覚えてない。(借りてPLAYしたからな…)
ただ覚えているのは「メロディーがとてもキレイだった」ということ。
「記憶に残る自分好みのメロディーライン」だった。
勿論、凄く昔の話。
あの時代はCDは1枚3千円が普通。
当時自分は本当にガキんちょで、3千円は大金だった。
情報も乏しくCDになっているのさえ知らなかったし、知っていたとしても買えなかった。
そんな中
時代はファミコン…スーファミ…プレステ…いろんなハードに移り変わっていき
ソフトの数もめまぐるしく増えていき、「名作」と言われるようなモノのCD化が目立っていき
…時の流れと同時に、自分も大人になった。
大人になると色んなことを忘れていく。
大人になってから覚えることの方が
学校の勉強などより、身に刻まれ堪えるから。
…だから
そんなファミコンのコトなど忘れていた。
だが、先日。
そのファミコンのサントラを中古屋で見つけた。
売っていた時代と知名度の割に中古にしてはあまり安くはない(と思う)が
それでも定価よりもはるかに安い。
(こんなの…とっくに………だよ…)
手に取った途端。
昔好きだったメロディーが、頭に浮かんできた。
あ、もちろん買いました☆
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・アリマと申します。
・生息地は北海道。
・はじめの一歩がすきです^^
・それと実はオタクです。すみません。
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