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同じ字を書くけど「楽(ラク)」の先に「楽しさ」はない。アリマのオタクサイ日記。
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やっとマガズィンの一歩を拝読。

結局ランディと一歩は対戦しませんでしたね。
それはまあ、結果的に当たりましたが…


 サカグチかぁ~…

 盲点だった…


ランディが、2人の日本人に対してすまないと思っていることが描かれてましたね。

なんだよ、
ちょっぴりイイ奴なんじゃねーかチェッ(←!?)


間柴とか沢村とかホークとかアンダーソンとか(笑)
悪そうな奴が過去に出てきましたが
何だかんだ言って改心したり根はイイヤツ系で
存外ガッカリしたものです。


『絶対的な価値観が違う水と油のような相容れないタイプ』みたいな
ヒトコトで言えば「悪役」みたいのって
結局いまのところ、サカグチだけなんでしょうかね。

そう思うと、真田一機みたいな
人間のどこをどういじると壊れるか、知っている・・・
みたいな本音腹黒タイプって案外希少なキャラなのかもしれませんな^^


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明日は日曜日です。
新番組が始まる日です。

始まる前に、ケリをつけなきゃいけないものがありました。

そしてそれが、何とか間に合いました。

その名も
スーーパーー・ヒールルルルルルルルルオォォォォウ・タイム

いつもより余計に舌が巻いちゃっております!


2週分のゲキレン。

嗚呼、理央サマがッ!! てカンジな展開ですね。
まさに悲劇のヒロイン!!
荒木さんはヒロインでいいです。間違いないです^^

悪役が分かりやすくて、正義の味方が熱血していて
演じている方が楽しそうで、見ている方も楽しい。

学芸会よろしく演技が大きいのがやっぱり気になりますが(苦笑)
舞台役者さんってやっぱりどうしても演技が大きくなるものなんですかね。

とにかく
制作側と視聴側が一体となった、素敵な番組だと思います!

ゲキレンは家族愛とか師弟愛がテーマなんでしょうか。
理央サマとメレさんは、何愛なんでしょう。
普通に男女愛?
う~ん、もうひとひねり欲しいな。
「昔飼って可愛がっていたペットに似ているんだ。大好きだったんだ!」
…みたいな愛でもアリでしょうか。(メレさんに失礼?)


しかし、普段あんなにツンツンしていて、実はメレさんが大好きって形は
文字通りまさに「ツンデレ」キャラですね理央サマ(笑)


電OHは、キンタの別れの次
ウラとの別れの話。
今回はその話から見ました。

「悲しいけどステキな嘘」ってイイですね。
どうせ嘘をつくなら、ああいう嘘をつきたいもんです。

その先を全部わかっていて、そうすることが最善で
自分を犠牲とかそういう気持ちじゃない、満足な嘘。
…みたいな感じに見えました。

「悲しいけど傷つかない」って
矛盾しているけどそういうのもあるんだ…と。


そして、次の最終回がね。


ヒトコトで言うと

『タイムレンジャーと同じ終わり方かッ!』


…いや、脚本が同じ方で、時間をテーマにした物語なら
こうなるものなのかもしれませんが…


とても面白かったし素晴しかったし、ハッピーエンドだったし
全体的に良かったのです、が

皆が消えてしまったと思い、悲しみに暮れていたシーンで涙し
実は消えていなくて喜びのシーンで涙し
感動だらけの最終回でした、が

特に侑斗の椎茸ごはんのシーンと
泣きじゃくりながらデネブにすがりつくトコロは最高でした、が


何というか、少しモヤモヤするものも残りまして。

結局ハナさんの正体が良太郎の姪っ子で
電車に乗って行ったってことは、彼女には未来で会える…
てのは分かりました。

一緒に乗って行ったイマジン達に会えるのかわからないけど
デネブや侑斗にも会えるのかどうかはわからないけど


う~ん、で

結局カイって何だったのか?とか
何でそんなに時間を消したいのか?とか
目的の理由は何だったのか?とか
モモに「願い」を言った良太郎の
「最後まで一緒に戦って」の
「最後」とはどこまでの「最後」なのかとか

いや、ワシが頭が悪くての見込みが足りないだけかもしれないのだが
詰め込みすぎなのかよくわからない部分が多すぎて
つまりは

「足りねえ~~~」

ってコトなのですよ(?)


だったら、良太郎が姉さんのお腹に向かって「ハナさん」、って声をかけるとか
もっと 「繋がりをわかりやすく」 して欲しかったり。

見る側の想像に任せる部分と
分かりやすく説明する部分が何だかちぐはぐしていたような気もしないでもありません。


しかし、一番印象にのこっているシーンは
戦闘でジークが出てきたときに、関さ…モモが
「何であのトリ野郎がいるんだよ!」
と言いながら、敵の鼻の穴に二本の指を突っ込んでいるトコロ…

ってのは、感動の最終回が台無しになるのでヒミツです☆




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見ました?ワシは見ましたよ、マガジンの一歩!!
アレは、真顔で立ち読みするのは苦行以外のナニモノでもありませんでしたよ=3=3

マリさんの「盗られた恋人」発言も定着(?)し
ジョージ先生に踊らされているワシらのような人種ですが、
何たって今回の、「ランディの宮田くんに対するぞんざいな扱い」に怒りする一歩の顔!!
身を切る思いで諦めた大事な人を、ただの踏み台に利用される怒りですか。
ああもう、大好きじゃなきゃ、普通こんなに怒りませんよね~~


…年明け早々いいものを見せていただきました…


コレはアレですか。
「今年も一歩で活動(しかもイチミヤ)で活動がんばれ」、ってことですね?ですね!?


少し萎えた気持ちを立ち上がらせるには、有り余るほど十分なこの今回のシーン!!
をを、今年もまだやるわよワシは!!



しかし、あの原作の展開ですが。

ワシの予想として、
結局一歩とランディは、手を合わせないで終わると思います。

…というのも、2人がリングに上がった途端、とある人に止められる気がするのです。

鴨川会長か…渦中の人物、宮田くんによって。


そうだな…
宮田くんは、カウンター以外にも「オイシイところを持っていく名人」でもあるので
ここで宮田くんが出てくる予感^^


「待てよ、何をやってるんだ」
と、登場するのはどうでしょう。

ランディには、「リングでオレと手を合わせるんじゃなかったのかよ」 と。
一歩には、「オレの対戦相手を横取りするな」 と。

一歩はここでもハッキリ宮田に振られ、痛恨の一撃☆
戦わずして宮田の言葉に力つき、板垣と篠田さんに棺桶を運ばれて退場…(ドラクエか?)



……
…なんつって、一度妄想をすると止まらないはじめの一歩(笑)。

今年も目が離せませんな^^


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まず…今年の運だめしの話からしましょう。
2回やってみました。

アレなんですね

おみくじってのは、
自分にとっていいことが書いていたらお守りとして手元に置いて、
良くないことや不本意なことが書かれていたら、結びつけてお返ししてもいいんですってね。

どんなに悪いことでも、「神の言葉」として受け止めなければいけないのか…
と思っていたのですが
そうでもないらしいですね。
何だかホッとしました。


神様。
ワシはそんな言葉望んでいません。
容赦のない試練を書き連ねて心乱すようなマネをなさるとは。
物事は悪い方に考えたって何一つ変わらないのでしょう。
臆して立ち止まってもまた何一つ変わらない。
自分の足を差し出さなければ前に進めない現実に
自分を出すなという矛盾はいかがなものですか。
周りの目を気にして流されてそれでよしとするのですか。
川に流される生き物は、必ずしも無事に海へ辿り着くとは限らない。
ほとんどが途中で溺れ、沈んでいく。
岸へ辿り着こうとがんばった者が生き残るチャンスがあろうと思います。
海への道がどんなに遠くなろうとも、屍が辿り着くのでは意味が無い・・・

それなら。


今度行ったら結びつけてお返しします(にこり)


ちなみに引いたのは小吉と末吉。
中身は「凶」並なことが書かれていました(苦笑)


んで、タイトルの「泣き」に関することですが
おみくじ云々ではなく、日曜ヒールルルォウ・タイムです。

ゲキレンと電OHの2つに泣かされました。

年のせいか、すっかり涙腺が弱くなってしまったようで(!?)
ジャンの「父ちゃん…」のシーンで泣き、キンタの別れのシーンで泣き
涙と鼻水でグチャグチャになりました。

灯油節約の為、どてらと毛布を被りながら、吐く息が白い部屋で見ていたので
寒さで鼻水が垂れてきたせいも少しありますが。(←ストーブつけろよ)
ホットのコーヒーが、マッハでアイスコーヒーになりました。(←ストーブつけろよ)

そして、これらの番組がもう終わってしまうのだと思ったらまた泣けてしまい(←泣きすぎ)
やっぱり寒さの限界で(洗濯物も乾かないし)
ストーブをつけなきゃダメかと、点火した今も泣けてきました(←貧乏…)
やっぱり壁一枚の外がマイナス気温だと流石に部屋も寒いわね。(←何年北国に居るんだよ)


こういう時
去年流行った「ナントカブートキャンプ」みたいなのをすると身体が温まるのかなぁ…


…と、思わず想像した自分にまた泣けてきました。(白目)




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めずらしく白昼に見てしまいました
日曜朝のナイト劇場 『スーパー・ヒールルルルオオォゥ・タイム』。

しかしきっとまた録画したものを夜にもっかい見ると思うので
結局「日曜ナイト劇場」になりそうな予感。


ゲキレンですが、前回に引き続きキュンがムネムネしました…

今回はジャンが立ち直った結果でしたが、
強いですね。立ち直るの早いです^^

ワシはやっぱりああいう…亡くなった身内が残した写真を見て
「その腕に3頭身位の自分が抱かれている現実」を目の当たりにしても
思い出もないのにああいう風に喜べない…かえって悲しいな
素直にその「事実」に喜んどけばいいものを…

ジャンを見習いたいけど、それもまた自分。

でも予告を見て、次回の明るさに救われました。

戦隊モノにお馴染み「クリスマスネタ」ですね^^
サンタのメレさんがめんこいv 次回が楽しみです^^


その後の電OH
佳境ですね。

ゆっくりと下り坂になる展開が斜度がきつくなって、来週は「明らかにされる事実」ですか。

どうなるんだろうどうなるんだろう、と話を見守るのもいいですが
やっぱりこういうドキドキ=3な話は、予想というか妄想というか
色んなコトを考えてしまいます。

これは皆に『こうきたか!!をを!!』と思わせる展開に違いないので
自分だったらどう「をを!!」と思うかを、考えてしまいます。

予告でチラっとあった映像では
過去に帽子とマントで身を隠していた「桜井さん」は、「別人」っぽいですね。

良太郎の記憶が抜けているという展開も、何が抜けているのかを考え…

この電OHって話が、もし良太郎視点で展開しているとしたら
(↑小説でいう「ボクはこう言った」的な“一人称”)


「桜井さん」の常に顔が見えない⇒「桜井さん」の顔を覚えていない。


てのはどうでしょう。(またか)


物語ですが
「敵イマジンが過去にとんでいる」のが中心のように見えて
OPのナレーション
『 時の列車デンライナー 次に行くのは 過去か 未来か 』
を思い返してみると
“デンライナーって未来にも行けるんだ!”
って気づきます。

んじゃあ、「未来から来た人」(西暦3000年の未来人の某戦隊のよう^^)
てのもアリですね。

良太郎が来年の8月…「未来」に送ったモノ
「未来ハ キット…」って愛理さんが言ってたこと
今まで色々スポットが過去に当たっていた部分で
今度は「未来」ですよ。

3個の時計で、もう一つは誰のか?も関係あるし
普通に考えたら愛理さんの子供とかかもですが(普通か?)


実は良太郎は未来から来た「愛理さんの弟として育った愛理さんの子供だった!」

てのはどうでしょう。(え~~)


そんな展開だったらわし頭ボン===333ですよ。
たちまちオツムが大噴火~♪(By怪物くん)です。



…なんつって、深読み妄想は止まらないですね。

アレコレ考えるのが楽しいです^^

きっとこういう日常の妄想が、自分の趣味たる創作活動の原動力になっているのでしょう^^


「予測を立てると外れた時に悔しいから変に考えない…」
という方もいらっしゃるかと思いますが

それが外れてもいいんです。
外れてナンボ
外れありきです。

その先に自分のチンケな妄想を遥かに上回る、スバラシイ展開と結末が必ずあるはず!
何てったって脚本が脚本ですから(ベタ褒め)
(中にはワシが考えた展開の方が面白かったYo !!って作品もあったり・汗)

「いい意味で予想を裏切って欲しい」ので、コレはもうムダにいっぱい考えます^^


人生だって…そうですね。
自分の考えたどの予想にも当てはまらない人生だらけです。
(電OHと人生の予想を一緒にしてはイケナイが)

予想が外れてガッカリすることはあるし傷もつくけど
今のワシにはいちいち落ち込んで這い上がれる気力・体力はありません(白目)
つか、もう疲れた。気持ちに正直になるってのは。
逆に言うと落ち込める人の方が、その後登るだけ、気力・体力があるのかもしれない(鼻水)

なら、あまりガッカリしなきゃいいし傷つかなきゃいい
ある意味「予想することは期待すること」と等しい部分もあるから
予想はしないし、ほんの先の未来の「夢(期待)」も封印しとこう
やることをやるだけ。
そうして過去にいっぱい失敗してきたが…また繰り返しでも仕方がない。

これは物語じゃなく、全て自分の責任におけるものですからな^^

ヒトは傷ついた分だけ優しくなるとか強くなるっていうけど
そうも言ってられない…
気持ちに嘘をつかないとやってられん。笑ってごまかしてナンボじゃ。
あえて痛々しい道を選ぶ自分(苦笑)


何だか妄想でいっぱいの割には人間的に薄情になっていくなぁ…(汗)



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アリマ
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非公開
趣味:
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・アリマと申します。
・生息地は北海道。
・はじめの一歩がすきです^^
・それと実はオタクです。すみません。

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