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同じ字を書くけど「楽(ラク)」の先に「楽しさ」はない。アリマのオタクサイ日記。
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北海道と言えば、そのひとつにジンギスカン★
というわけで先日、写真のモノを見つけて思わず購入。
その名も『ミスター・ジンギスカン』

一見して「ジンギスカンのタレ」のようにも見えるが、実は赤ワイン。
「ジンギスカン料理がグーンと美味しくなるワイン」だそうだ。
ん?「ジンギスカン料理?」
てコトはジンギスカンの味付けにもアリってこと?????
味付けに赤ワイン???
美味いのか???

 このコピーじゃどんな意味にとっていいのかわからないYO!!


大抵はジンギスカンといえばビールだが、ワインと一緒にいただく人もいるのかな?
…の前に自分、肉が得意じゃないからジンギスカンといっても野菜中心で食ってるし(汗)
タレでベッタベタに味付けしまくって肉の味を消さないと食えないんDEATH。
試しようがない…√|○

で。その「ミスタージンギスカン」。
味の方は…
普通の赤ワインでした。
つーか梅酒派の自分はワインの味の違いなんてワカラナイ(鼻水)


ともかくこのネーミングがね。
直訳すると「ジンギスカン氏」「ジンギスカンさん」っスからね。
モンゴル帝国のチンギス・ハーンのことをジンギスカンと呼ぶが…この方を示すワインなのかしらね?
でも「ジンギスカン料理」と書いてあるのだから、やっぱり羊肉のジンギスカンだろうね。

これが女の人だったら「ミス・ジンギスカン」(「ミセス・ジンギスカン」)か~。
学園や都市の「ミス・ジンギスカン」という称号…どうでしょう。
各都市で色んなコンテストの称号はあるけど…「ジンギスカン」って称号はどのへんがジンギスカンなんでしょう?


 町いちばんのジンギスカンの似合う娘?

 ジンギスカンを食わせたら右に出る者がいない娘?

 実は名前が「ジン=ギスカン」さん?

 身体から湧き出るオーラがジンギスカンな娘?

 いっそ、存在そのものがジンギスカンな娘?(←歩くジンギスカン)



……
ん~どうでもよいコトを深読みして止まらない…のぁ
ワイン呑んで酔ってきたってコトかしら^^

ちなみに「ジンギスカン」は「成吉思汗」って書きますYO。

あ、どうでもよい?


今日の日記はいつもにましてどうでも良い度120%ですな☆






ところで今回、「ジンギスカン」って何回書いたでしょう ^^b












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今日、年末に東京に行く為のチケットを旅行代理店に取りに行った。

夏はフェリーで移動したが、今回の冬。
行きは夜行列車(北斗星)、帰りは飛行機の安いツアーを申し込んだ。
1泊朝食つきのツアーだが、どうか今回のホテルは何事もなく静かに過ごせますように…。
(以前池袋の某ホテルに泊まった時、隣の部屋から延々女の喘ぎ声が聞こえた…←しかも生声。シングルルームで…?)


ところで自分は、実は乗り物にとても弱い。
三半規管が敏感というかヘッポコなのだろう、揺れにとても弱いのだ。
お陰で遊園地の乗り物も殆どダメな上、地震の揺れにも弱い。
大抵の地震は揺れても殆ど長引くことはないが、
揺れが長引けばグラグラのゲロゲロだ。(地震の揺れで酔う人間)

市内の移動でもバスや地下鉄を利用するが、乗っている時間が時間なのでそんなに気にはしていない。
しかしやはり1時間近く揺られているとキツイものがある。


移動で使う乗り物は、揺れに加えて特有の「ニオイ」がある。
乗用車特有のニオイも実は苦手で、正直常に窓を開けていたい気分だ。
小さい頃は育った環境が不平等だった為(苦笑)
車に乗せてもらう時はいつも窓側にさせてもらえなかった。(または乗せてもらえないコトもあり←荷物以下の存在…)
外の空気も満足に吸えず、後ろの席の真ん中に小さく座らされ、手にはいつもエチケット袋。
なので長距離を移動する時はいつもゲロゲロ。
「吐いて欲しくなければ窓側に座らせろ、空気を吸わせろ」と訴えたこともあるが、それでも譲ってもらえなかったので、しばらくは車に乗ることについてトラウマが消えなかった(汗)
特にカー用品にある車の芳香剤なんかが置いてある車に乗ったら最後。
いまだに「酸味のきいたお好み焼き状態」のモノが込み上げる確率が高い。
(流石に大人なのでガマンするが)



自分はよく東京の方に行くので、色々な乗り物を利用する。
お金のある時は飛行機を使うが
金の無い時はフェリー、長距離バス、長距離列車が主だ。


フェリーや飛行機は揺れるがまだマシ。
フェリーは船内移動出来るし、デッキで思い切り外の空気を吸うことが出来る。海の匂いで心も身体もリラックス。船内の大浴場はまた格別だ☆
飛行機は座席が狭く動けないながらも、乗り物に乗っている時間が短いので少しガマンすればよい。離陸と着陸のGは三半規管にモロにクるが、茶のサービスもあるし、キャビンアテンダントが美人だと目の保養だ☆


しかしバスと列車は…地獄だ。
バスは狭さ・揺れ・ニオイの地獄の三拍子に加え、耐え忍ぶ時間の長さと、ケツの痛さと、運によっては隣の人のニオイもプラスされる。
以前、乗り物酔いに加えて、5時間近く「オヤジ臭」(ミドルズメンスメル)をガマンした。
「一体何の刑罰だ」と思った程だ。
大型の長距離バスは窓も開かない上、運悪く通路側。
『一人息止め大会』状態で、不本意に肺活量を鍛えられた。
あの時のフリスク(ペパーミント味)様。アナタは命の恩人です。


そして列車。
今回は少しでも動けるように追加料金を出して個室を取ったのだが(貧乏だが止むを得ない)
以前はB寝台でエライ目にあった。
コレも狭い・揺れ・ニオイの地獄の三拍子。
おまけに向かいのクソオヤジの話し声は煩いし、ロクに寝るに寝られず
上野駅に着いた時のさわやかな眩しさと肺に流れ込む空気は、長時間耐え忍んだ自分へのご褒美だった。



…てなワケで今回の旅。
どうか、何事もなく穏やかに過ごせますように…(祈)










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何ですか、今日は。
「親のかたきのように」という表現が似合う雪の降りよう…。
ちょっと出掛けて帰ってきたら、アパート前がもう踝(くるぶし)まで積もってるYO!!
…てコトは、また今日も裏の駐車場の除雪車が煩ぇんだろうな…
朝の5時位からゴンゴンブオォ~とか音立て…
しかも毎回1時間位かけて…近所迷惑この上ないったら!!
何であんな大して広くもない駐車場を除雪するのにあんなに時間かかるんだ!?
つーか、操作もヘタだけど除雪のヤリ方がヘタクソなんだよ!!
金貰って仕事してるプロなんだから適当なコトするんじゃねぇ!!



…と、グチで前置きした今日の日記だが
それにしてもいきなり降りすぎだ…
もっと酷い時も過去にあったけど、12月始まってまだ間もないのにこれだけ降るのは珍しい部類?

旅行や出稼ぎで本州の「雪の無い冬」も日々体験したのだが
あっちって何というか…『ベチョッと寒い』んだね。湿度のある寒さ?
まとわりつくような寒さというか…着込んでも着込んでも芯から寒いみたいでちょっと嫌な寒さだ。
加えてあちらは建物の造りがヘボい(壁も窓も薄い)から家の中も寒い。
あんな部屋の造りじゃ冷房も暖房も外に逃げちゃうと思うんだが…。

北海道は断熱材多めの壁と二重窓がほどんどだけど、ウチは木造の安アパートだから寒い時は部屋の中でも吐く息が白い(←ヘタすりゃ凍死?)
もし引っ越す時は…今度は築10年以内の鉄筋&上の階の方にするぞ~(鼻水)
…てな感じでこっちの寒さは『刺さるように寒い』という表現が似合う。


ところで「雪」は、大気中の水分が凍ったものらしい。
パウダースノーのようにサラサラした雪が降る時は気温が低い。
水分が凍りまくって凝縮されて結晶になってるってことだから、湿度が低い。
乾燥してしもやけになって痒いし、唇が乾きすぎて切れて血が出ることもある。
寒いというより痛い。
でもこの寒さは嫌いじゃない。(←痛いのが好きなMって意味じゃないヨ…)



昔、雪山でバイトをしていたことがある。
山頂の方。吹雪で、気温がマイナス20度。
体感温度だとどのくらいだったのか。
睫毛が凍って張り付いて目が開かなかったり、耳の感覚が無くてちぎれそうだったり、
グローブをはめていたのに指先が動かなかったり、肺に入る吸い込んだ空気が刺さるようだったり。
『寒い<痛い』 だった、貴重な(?)経験だった。
まさに天然冷凍庫。
人生で鼻毛が凍る体験をするって…凄いコトだよ(←?)


その雪山ライフ。
一晩で自分の身長近く積もった「ドカ雪」の日もあったし
抱きしめてしまえるくらいのつららがぶら下がってたり
ナイターの照明で反射するキラキラした雪と無音の世界はまさに芸術。
パウダースノーにダイブして、自力で起き上がれなくて本気で焦った時もあり。
時には除雪仕事が「何かの刑」のように、
雪をかいてもかいても終わらない様はまるで砂時計。
マイナス何十度の中で汗だくになるコトって…普通は無いよ^^




北海道の冬を嫌がる本州の人って多いらしいが…

実際はそんなに寒さを感じないし、結構面白いんだけどなぁ。



痛いけど。








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…という「サラリーマン川柳」があったのを思い出した、先日発表された今年の紅白(苦笑)。

ヤバイよ…
もう若者にはついて行けねぇ…(白目)

…興味が無いのはもとよりだが、にしても最近の歌手や曲の移り変わりの早さはめまぐるしい。
「早さが自慢の情報社会」のこのご時世は芸能にも及んでいるのか?

まぁハナから流行について行こうとは思わないし、
「ェ!?知らないの!?マジで!?」と言われたところで「うん知らない」とアッサリ答えるのも問題無い。



今日、友人とレンタルビデオ・CDショップを覗いたのだが
(↑殆どDVDだったが『レンタルビデオショップ』と言っていいのかな?レコードの置いてない『レコードショップ』みたいなものかな?)
最近の歌手の新譜コーナーは殆ど貸し出し中で、棚がスカスカ。空に近かった。

 
 しかし自分は(友人も?)誰の何という曲が人気があるのか…さっぱりわからなかった。


ぐるりと店内を巡ると、去年・一昨年…数年前まで爆発的に人気だった(自分も何とか知ってるあたりの)歌手のCDは、悲しくも見事に棚に陳列状態。
人気の最中、アルバムを出しまくっていただけに何故か切ない。


 きっと後数年…
 もしかしたらもう来年あたりには、「エロカッコイイだかカワイイ」のアノ人もこうなるんだろうか…


そんな中、何故か嘉門達夫のCDが殆ど貸し出し中だったのを見て、友人と二人で爆笑。
きっと誰かの中で今、嘉門達夫がキているんだろうな。
(そんなオイラは今宮沢りえの「ドリーム・ラッシュ」という曲がMyブームだヨWow Wow Wow☆←でもレンタル無かった…)

流行に左右されない、もしくはちょっと昔のアイドル関係みたいな(ちょいマニア向け?)モノは強いな~と思った。
歌手というよりも「曲」に関して「定番」の方がもっと強いのだろうか?
例えばクリスマス時で言う、「山下達郎のクリスマスイブ」だったり「ワム!のラストクリスマス」だったり。


あ、クリスマスと言えばサラ川に 『クリスマス 終わってみれば またひとり』 というのもあったな…
(サラ川の深さと面白さがしみじみわかる年になったワシ…)



それからCDコーナーの他にレンタルビデオコーナーも覗いたのだが、そこで友人と話していたことは

『韓流とか華流と言っても、やっぱりジャッキーチェンにはかなわないよ』

ということだった。

結局、「韓流」だの「華流」だの「ナントカ様」だのというのは
曲と同様、流行廃りのある一過性のブームだ。

その流行の流れに乗って楽しむのもアリだが、波が終わると引くのは…
「本当に好きだったの?アホみたいに夢中になってたのに?」
と、その人間性というか「ひととなり」みたいなモノを疑ってしまう。

熱しやすく醒め易く振り回されやすい人は、総じてあまり信用が出来ない(タイプが多い)。

自分がそう思われているのわかってる人って…どのくらいいるんだろう?(苦笑)


やっぱりアジア映画は「香港映画」「アクション」にはかなわない。
誰が見てもわかりやすいし面白い。皆で楽しめる。


やっぱり映画の世界でも「定番」は強いんだよ…。


そしてやっぱり
マニアとかオタクとか呼ばれても…
『自分だけの何か』を持っているのって、強いんだよ☆(←結局ソレかい!?)










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∑あぁッ!!…こんなコトしてる場合じゃないのに!!
まったく『インターネッコ』とかいうヤツは恐ろしいものだ…ハァハァ=3
つい時間を忘れて見入ってしまった…



今日
ちょっと見たいものがあって、「ようつべ」へ足を踏み入れた

…が、最後。

次々と他のも見入ってしまうハメになってしまった √|○...


作品自体はとても短いのだが、何せ種類が多い。
「他のはどうかな」と見てしまうのは…人の性(さが)というものだろう
(↑自分の節操の無さを棚に上げ)。

それというのもあの『ピタゴラスイッチ』
見たかったのは「アルゴリズムたいそう」だ。
特に「アルゴリズムこうしん」を見たくて…まんまとネット(網)に絡まれてしまったのだ。

 だって、海外版(外国人)のもあるんだもん。おもしろいったらないよ…(白目)


自分はこういう一般的に「シュール」と呼ばれる作品が好きだ。
だが、「シュール」を「わざわざ狙ったような」作品はニガテなのだ。
何というか…

 「ね?面白いでしょ?」
 「ハマってもいいぜ☆」
 「ていうかさぁハマれ!!」

…みたいな『押し売り感』があるような気がするからだ(偏見?)
昔で言うとウゴウゴルーガは正直キライだったし、少し前にやってたサクサクとかいうのも一度チラ見しただけでやめた。

「キャラクターをたててワケのわからんコトをさせて笑わせる(?)」のがニガテ…というか…

あ でも、黒く正しく美~しくの「ブラックワイドショー」は好きだったけど、今やってる「ブラックバラエティー」はダメなんだよな~。
NHKの「サラリーマンNEO」は好きだけど、民放のお笑いの小芝居はふ~ん。で終わったり…
この『違い』…どう説明したらいいんだろうか…√|○...




何にせよ、概ね
「冷静に考えるとバカバカしさえ感じさせるが、それを大真面目に取り組む姿勢」が好きなのかも。


自分が『シュール』な世界に求めているのは『笑い』ではなく、『凄さ』・『おもしろさ』なのかもしれない。
…客席からの笑い声や笑い屋の笑いが入ると興醒めしちゃうしなぁ。
ツボというのは…人それぞれなんだけどね。



(以前にも書いたが)そういった意味では、ピタゴラも然りだが、昔TVでやっていた『俵太の生き物バンザイ』は大好きだった。
越前屋俵太氏がマイクで動物にインタビューをしたり、動物の特徴や趣味・好きなものを紹介(?)する番組だ。
この番組のいいところは、決して動物園では見ることの出来ない(一見嫌がらせを受けているようにも見える!?)動物の意外なしぐさやおもしろい面が見れるのだ。
パペットマペットの先祖みたいな人形「ポンチくん」(緑の怪獣?)、「マンゴちゃん」(うし)、「カトリーヌちゃん」(ピンクの象)が、たあいのない遊びをしながら動物達とふれあう微笑ましい(!?)コーナーもある。(…しかし改めて考えると凄い名前)
NHK教育のようにおじさんやおばさんにお話を聞くこともある。
“ノリ”はまるきりNHK教育TV。



  ∑…ということは…自分は
  教育TVが好きなのか…!?
 
  そういや、最近のMyブームは「おじゃる丸」だし…!!






しかし今朝見た夢…
『小指の爪位の大きさの蜘蛛に、左手中指の付け根を刺され(咬まれ?)て思わず目が覚めた』…
俗に言う悪夢…(汗)

 まさしくネット(網)に絡まれる暗示だったのかも…(白目)










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HN:
アリマ
性別:
非公開
趣味:
寝ること・妄想・たまに絵
自己紹介:
___________
・アリマと申します。
・生息地は北海道。
・はじめの一歩がすきです^^
・それと実はオタクです。すみません。

メール↓
sushi_nishin_★hotmail.co.jp
(★→@)


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