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同じ字を書くけど「楽(ラク)」の先に「楽しさ」はない。アリマのオタクサイ日記。
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「○○が身体にイイ!!」 とブームを作り、
乗せられ踊らされる滑稽な人々を高い場所から見下ろし
「見ろ!!人がゴミのようだ!!」と高らかに笑う
ラピュタの某氏のような日本のメディアマスコミ…

…には興味も無く


最近のMYブームな食品は、納豆汁とイカ(あたりめ)
おやつは芋かりんとうです☆

納豆汁は粒納豆のぬめりを洗い流して薄めに作った味噌汁にブチ込んで完成。
ちなみに友達はひき割り納豆のが好きらしい。
たまにリッチにネギとかワカメも入れたりね。(←リッチか!?)
ご飯とコレがあったらもうおかずいりません。(←バランスよく食えってか!?)

特に「イカブーム」は波があり、前回のブーム最高潮は去年の春くらいだったかしら。
いや、ね、実際イカタコ類は疲労回復に良いと思うのよ。
あん時ぁホント、イロイロ疲れきってたしね。


しかし、特に意識もしていなかったのだが…
何だか「突然湧き上がるもの」が来るのは日本の食材が多かったりする。
梅干とか。
しかも「臭い」ものが多いな(汗)


ご飯を初め、「やっぱりおいしい」と心から思う食い物って
日本人は「日本食」なんだろうな、とで感じました☆





関係無いが今日、去年の冬に派手にスッ転んだ同じ場所を再び歩きまして。
丁度あの時と同じく半端に雪が解けて凍っていたので
…何というか…フラッシュバック? トラウマ?
痛さとか冷たさとか恥ずかしさとか一度に蘇って、一瞬足が竦んだんですわ。

冬以外の雪の無い時期はどうということもない道路なんだが…
ただ、そういうのって嫌だし忘れたいなと。


で、どうすれば忘れられるのか考えたところ、
『その道路の同じ場所でお金を拾えばいいんだ!!』 と。



…てなワケで誰か、ワシの忌まわしい記憶を消去させる為にも
そこにお金落としといて下さい。100円位。(←撲殺☆)









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 「俺の目の黒いうちは…」という言葉がある。

 しかし、白目な言葉は…あるだろうか?



実際自分の目が↑絵のように真っ白になったことは無いが、
「そのような胸中」を示す場合としてよく日記に 【(白目)】 と書くことがある。
つーか、上の絵は「白目」というより「白絵」だYO…(もっと絵の練習をせねば…白目)


この「白目」。
「ガラスの仮面」「まゆこの季節」という漫画から勝手に拝借した表現であることをお許しください(土下座)
え?まゆこの季節を存じない?
ガラスの仮面が演劇漫画なら、まゆこは美容師漫画ですよ。
とても面白いです☆ビバ!!昔の漫画!!
ワシはコミック版を持ってますが、近ごろは文庫版で出てたような気がするのでオススメ☆


そんな「白目な出来事」。

あまりお目にかかりたくない系の出来事」だが、残念なことにそういう類は1日1度はあるものだ。
昨日の日記のように、毎日フトンから出られない程の、あまりの寒さのガッカリさ。
まさに白目の極致だ。

   『寒い…(フトンから)出れねぇ…』 (白目)



TVを見ていても

   『∑あッ!! 今のトコ!! もっぺん見せろ!! もっぺん出せやこの野郎!!』 (白目)

…録画もしていないのにビデオのリモコンの巻戻しボタンを無駄に押したり。



腹が減っても

   『冷蔵庫が空っぽ…』 (白目)

買い物に行くにも

   『サイフが空っぽ…』 (白目)




…不本意なことに日々、白目ライフを満喫状態☆だ。






そんなこの頃の超白目玉商品は

    『ネットの海を泳いでたら、いつのまにかこんな時間…』 (白目)










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この時期はお店が楽しくて仕方がない♪


キャンペーンプレゼントのような、鬼の面付き豆。(←コレ付けるくらいなら増量希望☆)
それおやじギャグ!?の、菓子を初めとした合格祈願商品。(←逆にスベる気がする…!?)
年々ますますエキサイトしている菓子メーカー戦略(←お馴染みチョコレート♪)


一見共通点の見られない三種が独自のスペースを儲けて同じ空間の中に陳列されている。

面白いなぁ~~^^



それはそれとして。


毎年思うのだが
こういうのって時期が過ぎたら余ったものは割引ワゴンに移っちゃうんだよな…
豆菓子は時期を問わずだからいいとして、
チョコレートなんて、保存食として常備出来る位すごく日持ちするのに、バレンタインデーが過ぎたら半額とかになっちゃうのよね…。ラッピングされたモノやパッケージにプリントされたモノがね。
それに合格祈願モノの売れ残り…って、なんだかとても切ない気がするし…




 イベント自体まだまだ先のことなのに、何故こんなに早く用意する必要があるのかな?

 今から前もって買っておく客って、全体の何割程なのかな?

 イベント商品はイベントの日が前もってわかっているのだから、受注生産じゃダメなのかな?

 大量生産でコストを安くして、結局捌ききれなかった場合の行く末は廃棄かな?

 実際は回収して再利用もしてるけど、それでも余る方が多いんだろうな…?

 MYバッグ、ゴミ問題云々と言ってるが…過剰生産の場合の廃棄物はどうなのかな?

 必要な分を必要な分だけ、ってのは石器時代の考えなのかな?

 多くのものに囲まれていないと満たされない人の心って…どうなのかな?



…とか言って、買いもせずに楽しいなんて言ってる自分も自分だが(汗)






関係無いが…
100円ショップで、雑巾をわざわざ「新品の雑巾として売っている」実状がいまだに納得いかない。
え?だって「雑巾」って…使い古しのタオルとか要らない布とかそういうのじゃないの…?
つーか、そういうのがホントの「リサイクル」なのでは?
「雑巾として利用する為にそれ相応に使いやすくした商品」なのか?










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「振り向くな~」
という歌詞の曲で思い浮かべるのは何ですか?



あ、今「高校サッカー」やってますね^^

ワタクシは深夜スポーツニュースのダイジェストあたりでチラっとしか見てないんですが、
そのテーマ曲がザ・バーズの『振り向くな君は美しい』なんですよね~。
コレは昔から変らないので好感を持てますvv
(しかし改めて見ると凄いタイトルだ…)



近年は、「何トカのテーマ曲」といえば、一時的に話題になるかもしれないが一瞬で消えてしまいそうな歌手とか持ち込んで「テーマ曲」呼ばわりしてますよね。
何と言うか…(失礼だが)一発屋っぽい感じが否めません。(或いは使い捨て企画モノ?)


それが悪いとかそういうことではありませんが、
しかし。


振り向くな君は美しい…かぁ。
「普遍的なテーマ曲」というのはイイものですよ。

アニメの主題歌もそうで、近年は一般の歌手等を使って「売り出し」ては消え…の繰り返し状態のようにも見えます。
セールスというか話題というか、当たれば勝ち!!みたいな風潮で、数年後のコトをあまり考えていない感じがします…。

 
 に出る「作品」というものは、「残る」ものなんですよ。
 いい記念作品。みたいなものは、素人でも出来るんですよ。
 「10年経っても何年経っても残る完成されたモノ」を、プロに作って欲しいのですよ。


長く放映しているアニメで、第一話から最終回まで同じ曲を使い続けているアニメってあまりないですよね。
1クールに1回変えているのが方針なのかなぁ。何だか使い捨てっぽくて切なくなるなぁ。
「歌が気になったらCD買ってね☆」ってコトなんだろうけど…(商売、商売!!)

でも内心は、長ければ長い程、オープニングテーマだけでもそのままでいて欲しい。
(戦隊シリーズ等は1年間も放映してるのに変らないトコロがステキなのよね…)



昔のアニメの主題歌は文句なしに『その曲が作品を示している』曲ばかりで、それは今でもゆるぎないものになって残っていますよね。
例えば「萌えやが~れガンダム~♪」とか(←違)。

中には、長く放映されて作品そのものの名前を歌っている訳でもなく、何度か曲が変っても、どの曲を聴いてもやっぱりそのアニメのテーマ曲として残っているのもありますね。

そういう作品って、何年経っても心に耳に残ってるんですよね。
フとまた見たくなったり聴きたくなったりするのも…そういう作品です。


アニメ曲と言えば、中には出演されている声優さんが歌っているモノもありますが、歌手が歌っているものよりコッチの方が好きかなぁ…。(←と言って、とっさに頭に浮かんだのが「ドラえもん音頭」だった…)



で。

「振り向くな~」というフレーズで浮かぶ歌。

実は自分は高校サッカーのテーマ曲ではなく、
成田賢の「デンジマンにまかせろ!」でした☆

「振り向くな振り向くな振り向くな~♪君は狙われている~♪」ですよ^^
素晴しい…☆(←身震い&ひとり悦)










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「イチフジニタカサンナスビ」

というのは縁起の良い初夢の代表だが
そんな自分の今年の初夢は
…やっぱり何を暗示しているのかさっぱり分からない夢だった。
内容はハッキリとは覚えていないが、らしくもなく少女漫画チックな夢だった(爆)
何というか…

『立場が敵対している相手に強い憧れを抱く夢』
だった。

その憧れが、恋とか愛とかそういった部類なのか分からないが(苦笑)
相手の性別も年齢も容姿も全然覚えていないのだけれど(←ぇ)
とにかく「立場が違う⇒住む世界が違う」という点で、「縁が無い」のがわかっているのに
この想いは止められないのよ~♪的な、胸にキュンとくる、切ない心情だったような気がする(←憤死)



そんな夢を見た次の日も、また夢を見た。

今回の夢はよく見ている類の…『空を飛ぶ夢』だ。

いや、空を飛ぶ…のとはちょっと違うな。
正確には『空中に浮かんでいる』夢だ。


とにかく、足が地面についていない。
自分が望んだ訳でも無いのに、気付いたらこのあり様。


地面はこの目に見えているのに足の下は空間で、
いつも半端に数メートル浮いている状態だ。

しかし半端にぷかりと浮いていながらも、その状態で空中でもがくことなく、不思議と歩きたい方向に進めている。


人生で一番よく見る夢。


 自分としてはとにかく地に足を着きたい。
 皆と同じように、皆の隣で並んで歩きたい。
 つーか、何でこんな目に遭わなきゃならないんだ?
 
 しかしひとりでぷかりと皆の頭上に浮かんでいる状態では、ただ皆を見下ろすだけ。
 顔も見えない、話も出来ない。
 
 皆は自分に気遣って話しかけてくれるのだけれど。
 地面に足を着こうとすればする程、何故か力が反作用されて、余計に空中に浮かんでしまう。


地上から数メートル浮いているだけならまだいい。

時には高層ビルよりも高い程浮いてしまうこともある。
上空の空気がリアルに悪くて、苦しくてムセることもある。


 高いところは好きだ。
 
 好きなのだが。
 高ければ高い程、足元に何も無い不安がゆっくり込み上げてくる。

  (このまま空中に浮かび続けていられる保証などどこにもない…)
  (いつ、ぷつりと糸が切れたように落下して…地面に叩きつけられるのか…)
  (ここから堕ちたら…間違いなく、死ぬ、なぁ…)

 時には潰れたトマトを想像しているのもまたリアルだったり。



そんな昨日見た夢は、いつもに増して物凄い浮かびっぷりだった。
地上…何メートルくらいあったんだろう?

ただ、いつもと少し違っていたのは


  足元が、大地ではなく
  見渡す限りの海だった…



海風に流されるようにぷかりふわりと運ばれて、
ひとり。




…いつ、この下に堕ちて、水面(みなも)に叩きつけられるのだろうか、と。







でも、こんな夢を見続ける理由は
何となく理解出来る(深層心理)









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アリマ
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非公開
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・アリマと申します。
・生息地は北海道。
・はじめの一歩がすきです^^
・それと実はオタクです。すみません。

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