金曜日と土曜日に不思議な夢を見た話。
金曜日の夢は
・自分はなぜか沖縄の方の小島に観光旅行中。(←行ったことはないが)
・その島には米軍基地があるのだが、こぞって彼らは島から撤収。
・島に残っているのは島民と自分のような観光客。
・少し歩くと圧倒的な一面のマリンブルー。
・水平線を挟んだ上部にはこれまた見事なスカイブルー。
・そのスカイブルーを断ち割るように真一文字に横切る、太い白い線。視界には端から端まで見えない程…どこまでも一文字に横切る線。…飛行機雲ではないようだが雲のよう。
・その空を見上げて『あぁ、もぅ終わるのかなぁ…』と思っている自分。
∑コレはどういう景色なの!? 何が「終わる」の!? 自分!!!?
土曜日の夢は、先日書いた『夢に捕まった』系のモノ。
・フと目を覚ますと、枕に巻き付けているタオルが視界に入る。…ということは自分はうつ伏せで寝ている。
・しかしもう一度目を閉じると違うものが見える。(何だったかは忘れた)
・しばらくしてまた目を覚ますと…枕のタオルが。
・「?」と思いつつも、また目を閉じると…いや、というか目を開けたつもりのさっきのアレは実は夢!?
・今度こそ本当に目を覚ますと…枕のタオルが視界に入る。
…しかし、さっきまで見ていたタオルの柄と違う…現実のタオルの柄だった…。
(こないだも壁を見て…似たような夢を見た気が…)
マトモに楽しい夢が見たいよ~
久々の感覚だった。
現実と夢の境目が、曖昧だった日。
夢を見ていた。
内容は大して面白くも何とも無かったと思う。
「目が覚めてしまうのは惜しい」とか、そういう類ではなかった。
…自分は見たことも無い部屋に居た。
しかし、そこにあたりまえのように居る自分。
何の違和感も無かった。
おそらくそこは、夢の中の自分のよく見知ったところなのだろう。
だが
現実は朝。
実際の自分は、そろそろ覚醒する筈だ。
…そっと目を開けると、現実の自分の部屋の壁が見えた。
(あれ…?)
(…ココは…ドコだ?)
(今、自分は…???)
もう一度目を閉じると、先程の夢の中の部屋に戻っている。
(…あ、帰ってきた)
(いや、待てよ…)
(…???)
また、目を開ける。
(何だココは)
(何だっけ…?)
(どこだっけ…??)
そんなコトを何度か繰り返した。
やっと、覚醒。
現実の朝が
視界に入った。
…こういう感覚は随分久しぶりだったので、驚いた。
殆ど忘れていた。
何故なら
小さい頃に、毎日のように繰り返していたコトだったから。
街中の木の葉も色付いてきて、すっかり秋。
…そしてもうすぐ冬。
雪国の冬は何かと金がかかる。
今年は特に灯油代が痛い。冬服も必要だし、雪道の為の冬靴も要る。
車を持っている人は冬タイヤも必要だ。
しかしその冬タイヤだが、毎年盗難が発生している。
…ニュースによると、奴らはタイヤをどこかに売り飛ばしているらしい。
自宅の敷地内に置いていても盗む奴が後を絶たないそうだ。
先日、もはや身近な人がソレの被害にあった(大汗)。
タイヤ自体は新しいモノではないが、ホイールごとやられたのが痛かったらしい。
警察に被害届けを出したのは言うまでもないが。
…もしコレを見ている雪国の方がいらっしゃったら、タイヤの盗難には十分気を付けて下さい。
あと、灯油の盗難にも気を付けて下さい。(今年は高いので被害が多そう…)
タイヤには、ガサガサ音のするシート等とにかく『音の鳴る物』(鈴みたいなのを付けるとかでも)で覆う工夫や『鍵の付いたワイヤーやチェーンをしっかり巻いて盗まれにくくする』と良い。と警察が言ってたそうです。
100円ショップで色々揃いそうだな。
とにかく(どこに置こうと)【むき出しの状態】 は危険とか。
…きっとこういう窃盗犯は「盗まれる方が悪い」とでも思ってるんだろう。
「落ち度のある方が悪い」、と。
昔自分も長年育った土地を出て、慣れない土地で一生懸命バイトをして、初めて貰った給料でやっと買った大事な自転車を盗まれたことがある。
…本当に本当に悔しかった。
しばらく数日は盗まれた場所をウロウロしたものだ。
「戻ってきてはくれないか」 と。
…しかし他人のモノを盗むような輩が、そっと戻してくれるような良心など持つ筈などないのだ。
それにしても「盗まれる方が悪い」…のかなぁ?
100%盗んだ奴が悪いのに、どうして誰もはっきりそう言わないのかな?
警察ですらそうだ。
それじゃ、普通に道を歩いていただけで通り魔の被害にあった人は
「歩いていた方が悪い」ってコトになるよなぁ…。
毒入り (農薬まみれ) の料理を食べた人は
「食べた方が悪い」ってコトに…(白目)
ニュースを見た人は誰もが思っただろう。
『自然のチカラは恐ろしい』 と。
一昨年だったか。
北海道(札幌)で、物凄い台風があったのは。
北大のポプラ並木をはじめ、あちこちの街路樹も軒並み強風によって倒された。
家でも、ガツン、ガツンと窓に当たる白樺の細い木の枝の音がうるさくて
どうにも不安なひと時を過ごした。
…今でも町外れの山の方に行くと、木々の痛々しい姿を見かけることがある。
大人になった今は生活がかかっているので自然災害は怖いが、
昔は強い風で木が弓なりになったのを見てオモシロがったり停電になった夜などはワクワクしたものだ。
…いいよなぁ…何の心配も無かった子供時代に戻りたいよ(苦笑)。
そんな今日。
まだ本格的に台風が近づいていない時間帯。
一昨日の友人家の『第二回お手伝い大会』に参加。(企画:アリマ /参加者:アリマと友人 計二名)
予告通り今日は「フィギュア類のジャンル分け」。
近所のスーパーから空ダンボール箱をいくつか貰ってきてひたすら仕分け。
数はものすごい量だったがとても楽しかった♪
「ジャンプ系」 「手塚治虫系」等、箱に仕分けしたジャンル名を記入。
部屋の中の景観が大分スッキリしたように思う。
…最後にテニプリのカードやAKIRAのダブったフィギュアなどを頂いてしまった///。
手伝いに行ったんだか貰いに行ったんだかわからないくらい沢山の物を頂いてしまい、誠に恐縮。
どうもありがとう!!
家に帰ってから早速頂いたAKIRAのフィギュアを組み立て
「エヘヘ~♪」
と360°じっくり観賞した後、TVの上のケースに飾った☆
ん~、やっぱり金田とバイクはカッコイイ…(悦///)
| 03 | 2026/04 | 05 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
・アリマと申します。
・生息地は北海道。
・はじめの一歩がすきです^^
・それと実はオタクです。すみません。
メール↓
sushi_nishin_★hotmail.co.jp
(★→@)
