学生時代…から約10年。
その間にも数回程会ったが、やっぱり変ってない。
大人になってからそれぞれ、色んな環境に身を置いてきた自分と友人達。
その間、「色んな何か」に影響されたりしただろうに。
それでもやっぱり変らないモノがある。
「変ってないね~」
という言葉は、昔はあまり好きではなかった。
「変ってない=成長してない」 意味だと思ったからだ。
でもそれは間違いだ。
昔と変らない自分達がそこにいることで、昔と同じ空気を共有出来る喜びの言葉なのだ、と。
そしてそれは、「また会おうね」 という意味にも繋がるのだ。
「昔と変らないあの頃の自分達で、またあの頃のように」。
きっと、そうに違いない。
去年の夏から始めたこの日記。(こちらに引っ越してきたのは10月ですが)
はじめてのお正月です。
明けましておめでとうございました。
今年は昭和82年です☆
え?平成?
何を言ってるんですか
今、「時代は昭和」ですよ!?(←日本語がヘン)
つーかあたしゃ、まだまだ昭和路線を独走しとりますYO!!
そんな昨日、一月一日。
殆ど初めてかもしれない、元旦に初詣。
案の定凄い人だったが、こんなものはオタク会場に比べるとまだまだカワイイもの。
その証拠に、順調に人波が前に進んでいる。
人々も「新年の挨拶とともに、今年一年を神様に拝みに」来ている。
(←中には「自分だけが幸せになれますように」と祈っている人もいるかもしれないが)
オタクの「イベントのこの日を待ちわびて、この時のために萌えに」来ている…のと似たようなものだろう☆
(←エ?違う!?罰当たり?罰当たり???)
そんな初詣の運試し。
おみくじ…は、今年は『吉』でした。
大吉が続いていたので、何だかちょっとガッカリかな(贅沢)
お告げを見てみる。
要約すると【二兎追うものは一兎をも得ず】
というようなコトが書かれていた。
欲張るとイイコトないよ☆ってコトですか。
だが、ヒトの夢や希望というものは、大きくたくさん持ってナンボだと思うのですよ。
アレも食べたい、コレも食べたい。
アレも見たい、コレも見たい。
アレもしたい、コレもしたい。
欲張りでなきゃ、オタクなんてやってられませんよ神様!!
どうかワシから…オタクを取り上げないで!!(土下座)
…というよりも、目の前の問題をひとつひとつ確実にこなせ、
という意味なのだろうけどね。
今年は、「出来ることからはじめよう」☆
周りに比べると、頻繁に来ている方かな。
そんな自分だが、今回、初めて行ってみたところがある。
浅草だ。
夜行列車に揺られ揺られ、車内で起き上がるとゲロゲロ状態の一晩を乗り越えて、
ほぼ定刻どおり上野に着く。
やっぱり雨か。
南下してくと車窓からは雨模様が見えたからな。
しかし…やはり暖かい。
札幌駅を出た格好で外に出ると少し暑いくらいなので、一枚減らして歩く。
だが、いくら北海道より南国とはいえ、冬の雨は冷たい。
吐く息も白い。
激しい降りが続き、膝下までビショ濡れ状態のまま浅草の雷門を目指すと、雑誌やTVで見る景色が視界に入った。
ナマ雷門ってこんなにデカイのね~
と思いつつ、
雨の中を濡れたまま、声を張り上げまくる、観光案内みたいな兄ちゃん達を横目で見る。
鬱陶しくも風情やら情緒やらを台無しにする様が何とも痛々しい(白目)
ああいうのは前からなのかな?
普段はくるまを引いてるのかな?
…でも…あの客引きは辞めた方が…。
雷門をくぐり抜け、
仲見世通りを進み、
浅草寺本堂門前の香の煙をゲホゲホと浴び、
観音菩薩様に拝み、
行きがけに目をつけてた土産を帰りに買う。
ひとり『いかにも観光客』ごっこ、ってトコか?(笑)
雨だからか、あまり観光客が居なかったので意外に歩きやすかった。
媒介で見る空は晴天ばかりだけど、『雨の浅草寺』ってのもナカナカ素敵だったよ☆(でも降りすぎ)
もしまた来た時は、浅草神社にも行ってみよう…
(すぐ近くだけど雨が酷かったので、途中で色々と辞めた。…次回の楽しみにしとこう☆)
しかしあの番傘に似た洋傘…(骨が16本あるので風に強そうなのよ☆)
お年寄り向けっぽい柄ばかりで残念だったけど、無地だったら欲しかったなぁ…( ̄~ ̄)
後で聞いた話だけど、この日札幌はプラス6℃もあって、雪が解けまくってたそうな(白目)
雨が降っていたので写真写りが悪い…(腕が悪いせいもある)
今日はクリスマス関連の日記が多いのだろうな。と思いつつも、
あえて「年末ゆえに今年を振り返ってみる」ことにする(←プチ天邪鬼)。
まず…今年の初詣では、大吉を引いたところから始まった。
大吉にしては珍しくいいことが書いていたので内心、幸先が良かった。
(↑大吉によっては「○○はするべからず」とか「説教臭いこと」がよく書かれている…)
そしてブログを始めてから初めての年末を迎える今年。
改めて振り返ると、『思い切って色々なことをした』年だった。
思い切って離れたり。
思いきって色々なモノを購入したり。
思い切って母に会ったり。
思い切って(他人に言わせれば些細な出来事でも)チャレンジしたり。
その『思い切って』は、全て自分で選択したコトだから責任は自分にある。
ケツも自分で拭く。
おお、拭いて拭いて拭きまくってやるさ!!(←やけくそ?)
しかしそれぞれの選択は(運が良いのか、無駄に前向きでやり過ごしているのか)、
幸いにも今のところ「凶」と出ていない。
むしろ「これで良かったかな」と思える程だ。
その『思い切って』に行き着くまでは、悩んだり迷ったり苦しんだりもした。
他の人から見ると「何だそんなコト」と思えることでも、個人にとっては大問題。(それは皆そうだろうが)
でも「何かをやらなければ何も変らない道が続いている」のは、目に見えていた。
「結局やらなくて後悔する自分」も想像出来た。
タイミングを見極める…チャンスが転がっていたのを目ざとく見つけた。
『何も変えない道』も選択の一つだが、自分は迷いから解放されるためにも『思い切って』を選択した。
(失敗するかもしれない)
(後悔するかもしれない)
しかしリスクを承知で動かなければ、全ては何も変らない。
…まぁ、いづれも些細な『思い切って』だから、何とかなる。
何とかする
多分すると思う
してみせるんじゃないかな
…ま、ちょっと覚悟はしておけ☆ (Byさだまさし)
だが『思い切って』に行き着くには、相談ごとなど周りの人の助けもあったのを忘れてはならない。
みんな、どうもありがとう!!
オイラに出来ることがあったら何でも言ってね!!
今年ももうちょっと残っているけど、それまで変らずよろしくね!!
そして…
来年もどうぞ夜露49!!
来年も…なかよくして下さい…vv
「あ~クリスマスももうすぐ終わるなぁ…」
と始まる前からもう終わった気分のこのイベント。
正月はいつまでたっても正月気分でいられるのにね。(←ダメじゃん)
昨日ジャスコに行った時。
クリスマスケーキを販売している横でしめ飾りを展示販売してたのを見、
毎年のコトながらこの時期は妙な気分になる始末。
それはそうと件の 『クリスマス⇒年末』 だが
年をとるにつれて年々そういった感覚が曖昧になっていく気がする…。
(自分の誕生日も「年を取るだけ」な気分だし…)
また今年も「年末」「年明け」という感覚のないまま、年をひとつ重ねて行くのだな、と。
だって来週でもう大晦日で来年よ?
普段はのんべんだらりだけど
年の切り替え位はシャキッとしたいわよ?
そんな年末deクリスマス。
甘いケーキが得意でない自分はケーキを食えず、
でもそれでは何だかいたたまれないので(?)、イベントに便乗して昨日一足先にチキンを食って食って食いまくって…
…食いすぎてイブイブの今日、腹具合の悪かった一日を過ごし(白目)
『オレのクリスマスは終わった…』
とよくわからないまま、不完全燃焼で灰になった気分。
これじゃ「クリスマスの存在意義」がわからないな~。
「人生で一番ステキで楽しいクリスマス」って
まだお目にかかったことは無いなぁ…(←この先そんなのあるか!?)
『あぁ、今年も終わるんだなぁ』
と、改めて思う時。
それは冬コミ(爆)
既にこれはもう生活の一部ですな^^
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・生息地は北海道。
・はじめの一歩がすきです^^
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