一応北国に住んでいるとはいえ
日本海側なので、それなりに暑い毎日を過ごさせていただいております。
部屋を閉め切っていると一応暑いので
家にいる限りは窓を開けて、時には換気扇を回して
空気を流しております。
が、
そうなると
いい加減にもう片付けろというものもあり
・10年以上着てる愛用のどてら (←はんてんのこと)
・ホットカーペット (←じゅうたんがわりに敷きっぱなし)
・愛用の毛布 (←もう端がボロボロ)
コレ、もう片付けます(汗)
毛布なんて朝になったらマトモにかけていた試しがありませんし
(かわいそうに、隅っこに押されてヨレてます)
どてらもいい加減に自分の匂いが染みついてくさいので(笑)
洗濯して片付けます!!
(こんな時でもないと洗濯しない・・)
…っても
どうせ半年もしないうちにまた出すんだけどさ…
たまにワシは愚痴みたいなものを書き、色んな誤解をされています
しかし連ねている文章を表面上だけ捉えられて、
「その人物が思っていること全て」だと思われるのはこりごりなので
(それでかなりヘコんだことがありまして)
言葉に込められている意味を読み取れない派に向けた言い訳みたいなものを…
ワシは内向的な人を非難したり、八方美人な人を称賛する気はありません。
いじめられっ子が心から笑うことが出来たり
不良がまっとうな道に立ち直れたり
「ヒトは変わることが出来る」のに
それをしない(出来ない)のは何故?という
疑問を含んだ真意です。
(きっと文章通りに捉えていたら、上記の非難や称賛に見えるんだろうな・・)
多分そういう方は、変わり方がわからないとか
今すぐ明日から変わらなければいけないのかと
考えが極端に走ってしまうかと思われますが
ワシ自身、意識を変えて(というかそれしかなかった)学び変わるのに
随分かかりました
何もかもが羨ましいというか言い訳ばかりしていた頃は
「隣の芝生は青い」世界一色でした
「自分の芝生だって青く出来るんだ」ということに
なかなか気付けませんでした
当人が変わりたくないしそれでよしと思うならそれまでですが
そういう性格に対して気分を崩される人がいる事実や(過去の自分に反省を込め)
某方がおっしゃっていた
「何かを得ている人というのは、それだけのことをしている」
に同感というか、もうその言葉のヒトコトにつきるというか
それが当前なのだという事実に気付いて欲しいという思いです
「不器用」と片付けるのは簡単ですが
誰でも初めから器用に生きて来たワケじゃない
変わろうとしないのは
不器用に「満足」しているのか、「それを言い訳」にして終るかってことかと…
それが腹立たしいというか悲しいです…
…とこう書くと、今度は
「自分も変わったんだからお前も変われってことなの?」
と捉えられそうです
もう、そういうふうに捉えてしまわれると
きっと何を言っても通じないと思うのですが…
以前TVだったか現実だったか忘れましたが
何かで誰かが
「男はダメな生き物だから」と言っていた野郎がいました。
それに対して
(ダメな生き物なら、少しはマシになろうとすりゃいいのに!)
と、
その見苦しい言い訳に腹が立って仕方がありませんでした。
(じゃあ、ダメでいいんだったら男に生まれたモン勝ちってこと!?)
(開き直れればそれでいいってか?)
(だから「母は強し」とか「女は強い」とか強さを押し付けるの!?)
(ダメじゃない男だっていっぱいいるよ!?)
(つか、ダメな女だっていっぱいいるし、ヒトは所詮ダメな生き物だろ!?)
(その中で皆少しでもまっとうになろうと生きてんじゃん)
(自分だけダメで終わって満足して甘えるな!)
…そう思ったことはありませんかそうですか(苦笑)
↑
違う話に置き換えてみましたが
例えて言うならこれに類することかな・・・
(余計わかりにくいか?)
あ~そういえば今日は
「カチカチ・コスプレ学芸発表会」の祭か…
以前、「主役面した踊り子」と、「自分のことしか考えない観客」に
街中で揉まれて酷い目にあって以来…この祭がキライになりまして
祭をやるのは勝手だが
郊外でやってくれ~(>_<)
う~ん・・・
「あと1週間で嫌なトコロから去れる」
状況って…
結構「解放感」感じると思うんだけど…
「もうちょっとだけガマンしたら自由だ!」
「やったぜベイビー☆ザマミロこん畜生ウヒャッホィ!!!!」
的な…(↑喜びすぎ)
((呟き系の部類なので一応反転。グダグダが嫌でしたらスルーを願います))
今日も今日とて同僚にグチられるワシ。
あと1週間でそこから去れるというのに。
…結局アナタと出会った最初から最後までグチに付き合わされましたね(苦笑)
ワシがそれとなく話をそらそうとしても結局愚痴に戻したりしましたね(白目)
そういう部分は全く気付いてくれませんでしたか
それともワシの相槌が無駄に巧みだったんでしょうか
ワシは
「自分は大変」とか、「自分は可哀想」と憐れむのはいけないことだと思いません
悪いとも思いません
むしろ
自分の本当の気持ちにフタをして、「無理矢理前向きになる努力」の歪みの先に
とても恐ろしいものが待ち構えている
そちらの方がいけない気がします。
「空元気でも心の奥は涙でいっぱい」って
特別なものではなく…
きっと誰でも普通にありえると思います。
いっそそれがヒトなのだろうとさえ思います。
(空元気とは無理矢理前向きになろうとするそれとは違い、表面上のものです)
自分の思いを語るのは自由です。
聞く方も、話のとらえ方次第なので
不快に思うこともあれば、深く同情することもあると思うので
いちいち人の顔色を伺いながら自分の思いを話すのもどうだろうと思います
ある程度は…
ただ、その先が問題です
『自分は可哀想なんです だからどうか憐れんでください』
みたいな、
だからどうして欲しいという、見返り
「話を聞いてくれるだけでいい」的に切りだして
結局
同意の相槌…見返りを求める…
結局「聞いてくれるだけでいい」になってないのです
一度、あえてただ頷くだけの「沈黙の相槌」をしてみたことがあります。
「うんうん」
「ああ~」
「そう~」
と、要所に少ない言葉を交えただけの相槌です。
すると
「わたしの話聞いてるの?」
「もう、いい!!」
みたいな顔になり、勝手にふてくされてしまい
その後の仕事の空気は最悪でした。
話を聞いてるから頷いているんだが…
という「見た目の行為」は通用しませんでした。
きっと
「それは大変ですね」とか
「可哀想に…」とか
「無理しないで」とか
そういう薄ら優しい言葉が欲しかったのだと思います
しかし
相手に他の「見返り」──思いに同意──を組み合わせにしなければ自分の思いを語れないというのは…
どうなのだろう…
自分を好きになってくれる人が好き!
とか
ワタシはアナタが好き。だからアナタも必ずワタシを好きになって!
みたいなものか…??
冷静に考えたら何だかコワイよ・・・(脂汗)
とにかく最後までこの調子なら
ワシも後もう少しのガマンです(苦笑)
「思う」という言葉を使いすぎて鬱陶しい日記だな(汗)
その日は素晴しく太陽で
その日は素晴しく青空で
この身にあまりに贅沢で
「モノより思い出」とはまさしく
言葉をどれだけ集めても
眼に焼き付けた者だけが
広がる光景に一瞬で広がる
わたしは一足先に そこに行けたのだ
天国とか楽園とか 果ての世界へ
たとえ明日 すべて終わりを迎えたとしても
なんつってな、なんつってな^^ ( ポエム好きのナルシスですかこの人)
とにかく凄いとかキレイなんて言葉はあまりにも陳腐でした
ホンモノは言葉なんか出ないものなのですね
菜の花の色ってタンポポよりもヒマワリよりもどんな黄色い花よりも
自己主張が強い黄色なんですね
蛍光イエローとまではいかなくても
「超・俺様色☆☆」って感じスか?(言わなきゃ良かったのにこの人)
帰り道はオレンジの太陽と
薄らと白い月が空に浮かんでおりまして
「菜の花や月は東に日は西に」
の光景そのもので
まさに与謝蕪村でした^^
BU-SO-N!!
アンタなかなかヤるネ!! (どうしてくれようこの人)
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・アリマと申します。
・生息地は北海道。
・はじめの一歩がすきです^^
・それと実はオタクです。すみません。
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